どうやら昭和のにおいのするものが好きみたいです。
音楽において・・・?
あたらしいものとおもっていたものが、実は
幼いころから刷り込まれていたものだった、
というわけです。
椿屋四重奏、東京事変を含む椎名林檎、あとクレイジーケンバンドが好きです。
椎名林檎も椿屋四重奏も「孤独」を感じてしまうけれど
その歌詞に救われているところがあります。すきです。
クレイジーケンバンドは・・・東洋一のサウンドマシーンですから
いうまでもないと思います。
和心です。
あ、CKBはちょっとアメリカン入っちゃってるかも
でも和製アメリカン。
ロックじゃなくてロックンロール。
椿屋と林檎さんはロック。哀ロック?
この3組は懐かしさを感じる曲が多いと思う。
あと、なんだか意図のつかめない歌詞を歌うところとか?
エロスとか??
和製エロスのほうがやらしいもん。だからスキ。
勝手な評論ですが・・・
とにかくこの3組を私は好きだし、
何らかの影響を受けていることは確かです。
CKBのお勧めは・・・アルバム777でしょうか?
かの有名なタイガー&ドラゴン以前。
赤と黒とか
てかCKBはもっとおちゃらけソングもいいんだけど。
香港グランプリなんかはライブで盛り上がる曲だし。
でもアルバムに必ず一曲ははいってるR&Bテイストの曲
37℃、midnight cruiserなんかがスキです。
コーラスがきちんとしているところがなによりの魅力かと・・・
林檎さんは意識、迷彩、罪と罰
東京事変のころの遭難、秘密など
歌詞、ほんとわからないよ・・・
でもいい。凡人だから仕方ない。
椿屋四重奏は・・・
ただいまのエンドレスリピートは共犯。
熱病、幻惑、トワ、砂の薔薇、手つかずの世界、導火線・・・かたはわに・・・
なんかいくつでもあげられそうだよ。
とりあえず今の私は椿屋さんに年末会うためだけに生きている、そんな感じです。
で、昭和。なんです。
ノスタルジー。
私なんて昭和の後期をちょっと生きただけだし、
むしろ半分以上平成でうめつくされてる人生ですが…