今日は、創業ラボの最終日
猛牛倶楽部(ホントはi-businessというらしい笑)のお姉さま達によるラボ=起業塾は、
秋の気配を感じる11月初旬から始まった。
今まで自分が起業する、なんてことはまったく想像もしていなかった私。
どうしてラボに行こうと思ったかというと・・・
数十年前に新卒で入った会社で今までずっと仕事を続けてきたのが、
ちょうど半年前、会社でいろいろ、本当にいろいろあって、
体調を崩すほど自信をなくしてしまいました。
そんな、人生につまずいて途方に暮れていた私は、
偶然にも猛牛倶楽部主催のスタートアップ講座募集の
記事を見つけました。
その時何かこうビビっとくる、ひらめきのようなものを感じ、
自然と参加ボタンをポチっとしたのでした。
8月に開催されたその講座で、柴田先生とクラコ(倉橋)先生に出会い、
ワークを通じて、
「昔から自然とできることを本当の強みというんだよ。
ほら、あなたも自分で気づいてるでしょ?」と、
私の強みを見つけてくださったのでした。
※この時の様子が書かれた柴田先生のブログはこちら→柴田先生のブログ
そして、そこから、自分の強みを活かしたビジネスを考えるために、
創業ラボに参加することになったのです。
ラボは、当初私のほかに1名(お試し参加除く)30代女子がいて、
毎回2名ずつの猛牛先生がマンツーマンで指導してくださり、
お金の話(投下資本の回収を呪文のように唱えていた笑)や、
事業立ち上げの基礎などを、厳しく、とても厳しく(笑)学びました。
途中何度も方向性を見失い、その度に原点に帰り、進んではまた戻りを繰り返し、
最終日に最後の最後で、ようやく進む道が明確になりました。
ラボの途中では、もう一人の仲間は途中離脱してしまったり、
会社で担務変更があったりと、心を揺さぶられることも多々あったけど、
泣きながら、迷いながら、悩みながら、それでもあきらめずに、
最後までラボを続けられたことは本当に自分の財産になりました。
なによりも、こんなに近くに目指すべき素敵な存在がいらっしゃること、
そんな素敵なお姉さま方に直接指導していただいたこの時間こそが、
私の大切な宝物です。
朋子先生、由里先生、クラコ先生、そしてアニー先生に、
出会えたことに心から感謝します。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
子牛1号
・・・おまけ・・・
人生はあっという間に過ぎていってしまうから
今、この時に、感じるままに、思うままに、
前を向いて歩いていこう