最近、mac ユーザになったのでmac にeclipseをインストールしてみました。
その備忘録です。
■eclipseのパッケージ確認
eclipseには色々パッケージがある。必要なパッケージを確認。
- Java開発であれば、Eclipse IDE for Java Developers
- Tomcatなどのサーバ系Java EE開発を望むのであれば Eclipse IDE for Java EE Developers
- C言語/C++で開発したければEclipse IDE for C/C++ Developers
- リッチクライアントプラットフォーム開発やEclipseプラグイン開発をしたい場合は、Eclipse for RCP/Plug-in Developers
eclipse パッケージ一覧
■eclipseのサイトから、Eclipseをダウンロード
Eclipse IDE for Java EE Developersをダウンロード
■インストール
1. ダウンロードしたファイル(eclipse-jee-indigo-macosx-cocoa-x86_64.tar)をダブルクリック。 展開する。
2. 展開して出来たeclipse フォルダごとアプリケーションフォルダに移動する
※参考サイトみながらやったんだけど、これって必要なのかなぁ?
「任意のフォルダに移動する」と同じ意味?
3. 展開したファイルから、eclipse.appをダブルクリック。eclipsが起動することを確認する
【日本語化】
上記のインストールでは、起動したときのメニューバーなどの表示が英語なので、
日本語に変更する。
■必要ファイルダウンロード
Pleiades (プレアデス)をインストール。※JREなしを選択(すでに実行環境はインストール済なため)
日本語対応
※3.7 Java JREなしを選択
ダウンロードが完了したら、ダウンロードフォルダにeclipseというフォルダができる。
■インストール
1. eclipse/dropins/MergeDoc/eclipseにあるpluginsとfeaturesフォルダ内のファイルを、
アプリケーションフォルダに配置したeclipseフォルダ内の同名フォルダの直下のpluginsと
featuresフォルダの中にペースト。
2. 次にアプリケーションフォルダ内のeclipse/Eclipse.appを右クリックし、「パッケージの内容
を表示」を選択。 その中の「Contents > MacOS 」にある「eclipse.ini」の内容を書き換えるので
テキストエディタで開く。 eclipse.iniの最終行に次の一行を追加。
-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
■起動 起動することを確認
日本語化プラグインを導入した直後の起動時にはcleanオプションを付けるように指示されているのでターミナルから実行する。
ターミナルで最初の起動
$ /Applications/eclipse/Eclipse.app -clean
【mac の dock に追加】
eclipse.appをdockにドロップエンドドラッグすればOK.
【単語】
・eclipse
IBMによって開発された統合開発環境(IDE)の一つ。
高機能ながらオープンソースであり、Javaをはじめとするいくつかの言語に対応する。
Eclipse自体Javaで記述されている。
・統合開発環境(IDE (Integrated Development Environment) )
従来、コンパイラ、テキストエディタ、デバッガなどがばらばらで利用していたものを一つの対話型操作環境から利用できるようにしたもの。
・JRE (Java Runtime Environment)
Java言語で開発されたソフトウェアを実行するために必要なソフトウェアのセット。
その備忘録です。
■eclipseのパッケージ確認
eclipseには色々パッケージがある。必要なパッケージを確認。
- Java開発であれば、Eclipse IDE for Java Developers
- Tomcatなどのサーバ系Java EE開発を望むのであれば Eclipse IDE for Java EE Developers
- C言語/C++で開発したければEclipse IDE for C/C++ Developers
- リッチクライアントプラットフォーム開発やEclipseプラグイン開発をしたい場合は、Eclipse for RCP/Plug-in Developers
eclipse パッケージ一覧
■eclipseのサイトから、Eclipseをダウンロード
Eclipse IDE for Java EE Developersをダウンロード
■インストール
1. ダウンロードしたファイル(eclipse-jee-indigo-macosx-cocoa-x86_64.tar)をダブルクリック。 展開する。
2. 展開して出来たeclipse フォルダごとアプリケーションフォルダに移動する
※参考サイトみながらやったんだけど、これって必要なのかなぁ?
「任意のフォルダに移動する」と同じ意味?
3. 展開したファイルから、eclipse.appをダブルクリック。eclipsが起動することを確認する
【日本語化】
上記のインストールでは、起動したときのメニューバーなどの表示が英語なので、
日本語に変更する。
■必要ファイルダウンロード
Pleiades (プレアデス)をインストール。※JREなしを選択(すでに実行環境はインストール済なため)
日本語対応
※3.7 Java JREなしを選択
ダウンロードが完了したら、ダウンロードフォルダにeclipseというフォルダができる。
■インストール
1. eclipse/dropins/MergeDoc/eclipseにあるpluginsとfeaturesフォルダ内のファイルを、
アプリケーションフォルダに配置したeclipseフォルダ内の同名フォルダの直下のpluginsと
featuresフォルダの中にペースト。
2. 次にアプリケーションフォルダ内のeclipse/Eclipse.appを右クリックし、「パッケージの内容
を表示」を選択。 その中の「Contents > MacOS 」にある「eclipse.ini」の内容を書き換えるので
テキストエディタで開く。 eclipse.iniの最終行に次の一行を追加。
-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
■起動 起動することを確認
日本語化プラグインを導入した直後の起動時にはcleanオプションを付けるように指示されているのでターミナルから実行する。
ターミナルで最初の起動
$ /Applications/eclipse/Eclipse.app -clean
【mac の dock に追加】
eclipse.appをdockにドロップエンドドラッグすればOK.
【単語】
・eclipse
IBMによって開発された統合開発環境(IDE)の一つ。
高機能ながらオープンソースであり、Javaをはじめとするいくつかの言語に対応する。
Eclipse自体Javaで記述されている。
・統合開発環境(IDE (Integrated Development Environment) )
従来、コンパイラ、テキストエディタ、デバッガなどがばらばらで利用していたものを一つの対話型操作環境から利用できるようにしたもの。
・JRE (Java Runtime Environment)
Java言語で開発されたソフトウェアを実行するために必要なソフトウェアのセット。

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