何十年ぶりに、日本に住む高校の友達に電話をした。
何日か前に元気?とメッセージした時の返信が少し気になったので。
話して見たら、ちっぽけなことにイライラを感じていた、
(内容はカット)私に話したことで少しスッキリしたようだった。よかった...。
部活で毎日のようにあって、普段もよく一緒に行動していたから、
離れていても、時期が経っていても、そんな彼女に気付いたのだろうか、私...。
昨日、Deb Courtney(デブ・コートニー) カタカナに書くとおかしな名前になってしまうが...さておき
からストレスが難病の元になる実証を教えてもらった。
ストレスが体に悪いことわかってはいたものの、
研究した方にお話を聞くと説得力がある。
しかも彼女は27年間も看護婦をして来ましたが、その後転機して
現在はホリスティック業で
特に女性に体や精神に関わる分野で活躍しています。
私はオーストラリアに初めて来たのは23年前。
結婚して子供を2人もち、子供が3、5歳の時に離婚して
子供の将来のために残りました。
離婚後下の子が5歳の時になり、幼稚園へ毎日行くようになったので、
TAFEのコースを半年通いました。女性のためのビジネスへのステップコースでした。
中学校卒業していれば誰でも参加できます。仕事につく手助け、準備を手伝ってくれました。
始めた時は、自分が実際に何をするか決まっていませんでした。
日本語を教える?
日本商品を輸入して販売?
1999年に取得したディプロマを活用し美容・マッサージサロンを開く、でもどうやって?
私的にはとても為になったコースで、終了時には無料の小規模ビジネスコースを紹介していただき、
自営サロンを開設することを決断。
コースを終えた半年後には無事オープンでき、今に至ります。
そのコースで感じたこと
離婚したくらいで、落ちていた私。他の人たちに比べるとちっぽけな事でした。
オーストラリアでは、離婚はよくある事。
参加者は15人くらいで、そのうち1人しか結婚している人はいませんでした。
しかもその原因は旦那さんのドラッグ使用、暴力、刑務所にいる元旦那、
若く子供を産み父親となる人は結婚もせず別れ一人で子育て...など
離婚したのは私だけじゃないんだ!!
子供達を捨てて、13歳も若い子に逃げていった元旦那。
私の気持ちを害した以外は暴力もされなかったんだから、マシな方だわ〜。
と気が晴れて、それまで人に会うことを避けていた私も
以前のように新しい人たちと交流するようになりました。
外に出て、周りを見る、意見を聞くと必ず何か解決手段が見つかるものですね。
ストレスは毒素と同じ ![]()
特に女性の脳は男性と作りが違うので
「男性はスイッチON/OFF が早い。」「男性は一つのこと(しか)に没頭できる」
「女性は脳の思考回路がワイヤー線のように色々なことを考えすぎる」など
女性は右脳と左脳の通信が23%も男性よりも多く
女性の方が25%も多く脳と感情が関連している
女性の方が3倍も精神病にかかりやすい
感情が脳の働きを低下させてしまう
それにより、
心臓病、癌、気管支や消化器官の病気、肝硬変、事故、自殺を起こし
また、ストレスが悪影響与える体の箇所は以下のように
髪の毛 脳 口腔 肌
リンパ 筋肉 肺、気管支
心臓 消化器 生殖器 関節 骨 ...
病気の原因の90%は遺伝ではありません。
環境やストレスが招いているのです。
どうストレスを改善できるか?
・アラームなしで起床できるように生活リズムを整えましょう![]()
アラームが必要であれば、静かな、リラックスな音楽を設定しましょう。
・携帯電話など電磁波を放つものを脳から離す。![]()
(家では飛行機モードにする、または電磁波防止製品を利用)
・健康にいい食事![]()
・水分補給![]()
・目覚めをよくする(就寝前や起床後の瞑想)![]()
できることから変えて見ましょう。
忙しい毎日の中に脳を休憩させる時間を作りましょう。
無の時間です。
これをマインドフルネスと言います。
瞑想をしなくても、デブ・コートニーがあげた例では
・草むしりをする、庭を綺麗にする![]()
・物の整理、引き出しや棚の整理をする![]()
・歯磨きを時間がな〜いと慌ててするのではなく、1本1本順番に無心で磨いていく。![]()
このような簡単なことでも、自分に言い聞かせれば
脳の回路をスローダウンさせることができるのです。
日本の心を忘れずに、自分をリセットして、
元気な自分を取り戻して健康的な生活ができるといいですね。
LOVE AKIKO ![]()