お陰様で、両親とも、多くの知り合いとも、全員と連絡が取れ、無事を確認しました。

気仙沼の親戚も無事だったと連絡が入ったようで、本当に安心しました。


自然の災害は本当に怖いものですね。

映像を観るたびに、これが日本の国内で起きている事とは信じ難く、一瞬にして日常が失われる光景は夢であって欲しいと願うばかりで、受け入れる事、理解する事が出来ません。

地震の被害以上に津波の被害が大きかったので、スマトラ沖地震を見て、津波の怖さは認識していたつもりでも、ここまですさまじい驚異的なものとは予想だにしていませんでした。


小学校や中学校の時の友達が、私が遠く離れているから心配しているだろうと思って、私の実家に見に行ってくれて『元気だったよ!!』と連絡をくれたり、沢山の方から、実家の事でお気遣いのご連絡を頂き、本当に、本当に有難うございました。

大阪、兵庫などのお友達からは本当にすぐに沢山連絡を頂き、お見舞いの御言葉や、阪神淡路大震災の時の経験からのアドバイスを頂き、本当に心強かったです。

有難うございます。


小さなスーツケースに洋服の変え、沢山の下着、ティッシュ箱ごと、大判の厚めのストール、タイツ類、カイロ、水、タオル、エネルギーになるもの(チョコレートとか)、携帯用のコップ、スリッパ、塩、ライター、軍手、筆記用具、充電器、歯磨きセット、コーンフレーク、水、他、など教えてもらったものは一応全て入れておきました。

皆さまも何があるのか解らないので、ご用意しておきましょうね。


東京はどこのスーパーに行っても棚には食材が並んでおらず、今週末のお教室、どうしよう・・・と思っていたのですが、大阪のお友達が懐中電灯と一緒に、今週、来週お教室で使うツナ缶などを送ってくれる事になり、無事、お教室も開催出来る事になりました。


皆様の温かいお心に感謝する事は勿論ですが、本当に感激です。

本当に有難うございました。


私に出来る事があるのか・・・解りませんが、


被災地の一日も早い復興を心より願っています。