「ケイスケ・マツシタ」に食べに行きました。
2006年に28歳の若さで、ミシュランの1つ星を獲得したというシェフがニースにいると噂に聞いたので、とても興味を持ち、食べに行ってみました。お店は満席でとても賑わっていました。
洗練されたシンプルな素敵なお店で、食器やカトラリーもこだわっていて、リーデルのグラスには、お店のマークが刻まれていました。
ご本人もお店にいらっしゃって、出てきて挨拶してくださいました。
海外で成功するって難しいのに、凄いなあ。。。。素晴らしいなあ。。。とその行動力に勇気を頂いた気がします。
お料理は、カボチャのスープ。
そして次に出てきたのは、今が旬だと勧められたセップ茸のソテーにポーチドエッグがのっていました。
メインはハトを頼みました。
つい最近、来栖ケイさんのお店で、生後10日のハトを食べたばっかりだったので、こんなにも同じハトでも違うのか??と驚きました。
生後10日目のハトは臭みもなく、みもやわらかく、ハトと解らないくらいクセが無かったです。
パンはオリーブ入りのものをお願いしました。
とても優雅な時間を過ごさせて頂いた事に感謝です。
ニースの夜は、アートが点在し、っても幻想的な街に変わっていました。
海外で頑張っている日本人の姿に感激し、そして誇りに思いながら眠りにつきました。






