今更ですが、私はバンクーバーに住んでいます。
バンクーバーでも、ちょっと高級な土地の部類に入るWest Endといわれるエリアに住んでおります。
海まで歩いて2分だね。やっぱり海の匂いは大好きだ。
利尻の家の裏も海だしさ。
7月、、、この時期は花火大会が2週間に渡って水曜、土曜と行われるのでバンクーバー中の人が家の近所に集まります。
例えば、写真1ですが
この海沿いの砂浜の砂の部分は、花火の時には人で真っ黒のうじゃうじゃの人だかりになります。
この写真2の端っこの砂浜まで うじゃうじゃの真っ黒クロスケ状態になります。
もちろん職場は’嵐’のようです。
22時から始まる花火大会でも、早く場所を取らばければ砂浜の砂にさえ近づくことが出来ないんだから、18時ぐらいから場所を確保するために私の働く店で食糧を買い、トイレを済ませ、いち早く海に向かうわけです。
とにかく戦場です。
「Thank you!」
「Have a good one!!」
「You have a great day!」
「Enjoy the fireworks for me!!」
10000回は言っていると思います。
そして花火が始まる30分前ぐらいには、店がガラガラになり、仲間みんなで売り物の本を読んだり、ダベったり、ダベったり、ダベったり、、、
「客はどこなのよっ!!
まぁ、一気に暇になるからリズムが狂うんですけどね。
花火が終わったら また家に帰るうじゃうじゃの嵐がやってくるわけです。
その花火は
こんな感じ。
先週は仕事が休みだったので30階に住む友達の家にお邪魔させてもらって
下々のうじゃうじゃを観察しながら、目線と同じ高さで花火を堪能しましたわ
バンクーバーに来たことのない友よ、従姉妹よ。
いつでも遊びに来てくださいな。
口だけではなく。本当に来て良いんだぞ。



