ぼくらはいつも
手探りで
怯えてばかり

何かを掴もうとする

それは光か闇か

やみくもに歩くしかないのだ
そうやっていきていくしかないのだ

見えない先に怯え、
ときには幸福すら忘れてれしまう

どういきるというのか

僕らは操られる
ゲームのコマだ

ねぇ、上から見てるんでしょ

それは楽しいかい

それでもぼくらは
強いんだ
君といるから