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お洒落でシンプルな この本の扉を開けると無地の1ページがあり


それをめくると 『 出発にあたって。』 と 題した5行が印刷してある


それを 転記しようと思う ・・・




  『 人生は、一冊の書物に似ている。 愚かな人間は、

  それをペラペラとめくっていくが・・・賢い人間は、

  念入りにそれを読む。 なぜなら、かれは、ただ一度しか

  それを読むことが出来ないのを知っているから・・・』

  ジャン・パウル・リヒター





この次に手書きの文字がある・・・ 『 』内が1ページに大きく ・・・



  『 文字(もじ)からの 出発 』



 『 人がいる 心がある 』



 『 動く心 』



 『 おもい ということ 』



 『 あげる 上げる / 上へもち上げる / もち上げないと おちる 』



 『 出るくい / 人は くいではない 』




    
これらの短い文から 思考を広げてゆくと 大切なこと見つかりそう ♪