麻生太郎さんの言葉がよくSNSで流れて来ますが
人間が生きていく上で大事な事は
朝、希望を持って目覚め
昼は懸命に働き
夜は感謝と共に眠る
この言葉を見た時に思い出したのは
朝、今日も仕事か…とうんざり目覚め
昼は懸命に働き
夜は、悔しさや情けなさ、明日も仕事か…と眠る。
そんな自分だった。
朝、希望を持って目覚めると言う事があったのか?と振り返っても
きっとそれは
自分の楽しみを抱えていた時だけで
他に思い出せる時がない。
今の生活を考えても
希望を持って目覚める事はあるのだろうか?
朝の私は、いつも低血圧でぼぉっとしていて
あちこちにバンバンぶつかりながら目覚めている。
ただ、過去と違う事は
「好きな事で生きている」
と言う部分が違っていて
時に、この生き方で良いのだろうか?
と思う事もあり、急に不安が襲う時もある。
そんな時に
この生き方を選択したのは自分で
この生き方を選択した事を
後悔するも、しないも全ては
自分の心にあると思う。
有難い事に
私を信頼してくれる人たちがいる。
それは、全て過去の私が懸命に働いていた過去があり、それを見ていた人たちがいたから。
麻生さんの言葉を見聞きするたびに
今の私は
朝、希望を持って目覚める
と言う程には至っていないけれども
過去の自分が懸命に成して来た事があるから
過去の自分に対してたくさんの感謝があり
今の周りにいる人たち全てに感謝があり
眠る事ができる生活がある。
今は未来に続いているからこそ
今日と言う日が、明日への希望となるのかもしれない。
生きる上で必要なものは
やはり、今日と言う1日を懸命に生きる事なのではないか?と思うのです。
