去年、更年期障害で精神状態が一番おかしかった1~2月ごろ、
歯の痛みを覚えて歯医者へ通った。ああ、なんでこんなにつらい時に、歯まで痛くなるかなと思ったけれど、気になり出したら止まらない。診察してもらうと、虫歯ではなく、歯の根の奥の問題であるらしく、少し様子をみましょうと言われた。でも、なぜか、もう気になってたまらなく、我慢できないほどではなかったのに、しつこくお医者さんに訴えたために、結局抜歯することになった。
今思うと、なんであんなに必死になったんだろう。やらなくても良い治療だったかもしれない。結局その後1~2か月かけて治療し、ブリッジになった。通院の車の運転も必死だったな。
髪の毛もそうだった。1か月たつともううっとうしくてたまらなくなり、短くカットしてもらう。どんどん短くなってった気がする。
精神科へも、薬がなくなるずいぶん前に行っては、診察、処方してもらった。手元に薬がたくさんないと、安心できない感じになっていた。それも結構必死になってた。
外出したくないのに、そこは一生懸命。やっぱり異常だったな。
何もかも不安で、不安が不安を呼んでいた。のかな。