イギリスの右下 | ロンドン・アート留学-30代でもまだまだオッケーでした♪

イギリスの右下

先週末はイギリスの右下方面を日帰りで回ってきました。
いや~、セブンシスターズね~いいっすよ!!!
なんやかんやハリーポッターに出てきた所をやたらと見に行く我々・・・。

まずはリーズ城。イギリスで一番?きれいなお城とかいうふれこみだったから期待度大!しかもちょうどバラ祭りってのがやってたので、いそいそと行きました。途中カメラにSDカードが入ってなくて、ガーンとなったのですが、よく考えたら、いつも持ち歩いてるPCに入ってた。。。というエピソードもありました。

しかしリーズ城ね~、15ポンドの入場料。学割でも12ポンド。ナショナルトラスト会員としては、ちときつかった。
確かに大きい!し、いつもナショナルトラストで見てる結構新しいお屋敷よりぐーんと古い中世で中はとっても風情がありました。でも、ま、そんなでも。。。って感じ?ナショナルトラストだけで十分でしたね。ま、今回はバラ祭りっていうのがプラスであったのでましだったといえばましだったけど、バラ祭りもね~。確かに”バラだらけ”で華やかだったけど、ちょっとがっかりだったかな~その趣味の悪さに。。。

お城。


最初の部屋のアレンジ。嫌~な予感が・・・。


お次はこのレインボーカラーローズ。こんなの好きじゃない!


なんかな~ゴタゴタ。


こんなに下手くそなのをいっぱいおくより、小さくても素敵なのが1つあったほうがどれほど効果的か。。。


こういうのがいっぱいあった。


テーブルアレンジ。。。


これはきっと最初の作品の人と同じ人が作ったのだろうが。。。


雰囲気はいいけどな~完成度が。。。


とにかく大きなお城だからいっぱい部屋あるんだけど、全部の部屋にこれでもか!というくらいのバラが使われてた。何十作品も見ました。それにしても、あ、これはいいかな、と思ったのはほんの2、3点。全体的にまあクラシックぽい感じだったけど、ゴタゴタしてるのばっかだったな~。センス悪いっていうか。。。イギリス滞在も残りわずか、最後の締めにこのお城で死ぬほど”ブリティッシュ”アレンジ見れてよかったです。自分の中で結論がはっきり見えた”イギリスのアレンジ・・・大したことない(つーか少なくとも自分に合わない)”。

ちなみに私がフラワーアレンジやるきっかけになった(それまではまったく興味がなかった!)、フランス・ロワール地方のシュノンソー城のアレンジはこちら:










ま、今回のリーズ城はいっぱい作品を一度に作るっていうのと、バラで、っていうので比較はできないかもしれないけど、でもやっぱり全然レベルが違うと思いますね。センスっていうかね。やっぱフランスに軍配上がるね。

てなわけで、リーズ城を後にし、とっとと次の目的地Ryeへ。なんかかわいい町だということで行って見ました。


ま、そうね~、かわいくない町ではないです。でもあちこち行きなれた我々には、まーまーといった感じ。

ここでコーニシュパストリーを買って教会のベンチで食べました。安い!けど味はかなり薄め。なんだろ、イギリスの京都?


さて、町の散策のあとは、お楽しみ、クリームティーでーす。どこもかしこも観光客でいっぱい。なんかな~、と思っていたら、静かげなこちらがありました。窓からスコーンも見えるし、3.95で安いしここにすっか!と入ってみた。


左にラウンジ、右にダイニングルーム、かなりおしゃれげなホテルのだった。でも誰もいない。奥まではいってホテルの受付も誰もいない。ずーっと奥のミーティングルームみたいなまたおしゃれな部屋も誰もいない。。。。どうすりゃークリームティーが食べれるのか?

と思っていたら、女の人がキッチンからでてきた。で、クリームティー2つ注文しました。ラウンジでもダイニングでも好きなところに行ってくれ、とのこと。すごい感じのいいきれいな女の人です。

で、ラウンジに。1テーブルクリームティーを食べた皿があったので、ほっ客くるんだ、と思い安心。
しかし、小さいけど、おしゃれなラウンジですよ~。もう既に興奮状態。




おっきな暖炉もあり。


肝心のクリームティーがまた!ホント、ロンドンの高いところで食べるより、全然おいしい!!!
ティーもおいしかったけど、なんといってもスコーンがね、すごいの。大きいし、ここのは味がぶっちゃけ、
これまで食べたどこの店よりおいしかった。フルーツスコーンでしたが、なんか秘薬でも入ってるような微妙な味が最後に残る感じ?とりあえず私の中ではナンバーワンということで。これで2人で8ポンド弱。すばらしい。後でトイレに行きたくなっちゃうな~と思いつつティーもポット完飲。

支払いがまた店員を探しに行かなきゃいけないという、のんびりさ。でもすっごい感じのいい女の人です。すばらしい。ちなみに我々が来たときに皿が残っていた分の前の客は、彼女が下げるときに、”あれ?!いない”と小声で言っていたので、もしかすると食い逃げだったかも。でも全然できたかも(笑)。だってホテルのドアもあけっぱだし。


さて、イーストボーンを抜けてセブンシスターズへ。しかし、イーストボーン・・・ブライトンと見分けがつかん。


セブンシスターズ、どこかな~?と思っていたら、イーストボーンの裏にありました!すごいね。雄大?こんな近くにあったんだったらもっと早くきてりゃよかった。



高所恐怖症の私にはきつかった。。。しかも日本と違って柵もなにもないし。。。


これは友が縁に立って撮った写真。私は服をつかんでました。


うっかりするとこういう悲しいことになってしまいます。気をつけましょう。


さて、ブライトンで1杯やりたかったんだけど、混みこみだったので、ロンドンに戻る途中の全然しらない町、つーか道路わきのパブで1杯。リトルブリテンの"i am only one gay in the village"に出てくるみたいなパブだった。


こんなところ。また行こうと思ってもどこだかさっぱり。。。