やっぱりこの写真が一番好きだなぁ~。
本日 午後10時半頃
我が家の茶美さんが、天国へ旅立ちました。
16歳8ヶ月でした。
茶美がうちへきたのは、私が小3、茶美は生後一ヶ月の頃。
親とはぐれて、霊園を泣きながらさまよって、
とある工場に入り込んでしまったところを見つけられ、
縁あってうちの父親が譲り受けてきたにゃんこでした。
夜通し鳴いていたせいで声はしゃがれてしまって
それは一生治ることがなかったけれど、
手のひらに乗ってしまう小さい小さい とってもかわいい猫でした。
走って牛乳を買いに行った事を今でも覚えてる。
一生懸命離乳食を食べる姿をずーっと見てたっけな。
それからというもの16年以上もずっと
たくさんのあったかい気持ちと 笑いと 癒しをくれて
猫と暮らすためのルール 生き物と暮らすということの意味
いろんなことを教えてくれました。
腕に残る牙の痕も、宝物になりました。
今週はもうご飯も食べられなくて 水さえ拒否して
もうあとわずかだと 覚悟はしていたものの
こんなにすぐだとは思いませんでした。
でも 最後の瞬間を看取ることが出来て 良かったと思います。
茶美さんは 我が家で暮らして幸せだったかな?
私達家族は とっても幸せだったよ。
一緒に寝たり たくさん遊んでかまれたり(笑) 楽しかったね。
うちの子になってくれてありがとう。
天国で
おばあちゃんと一緒に 見守っててよね。
