『少女には向かない職業』 桜庭一樹著
『窓の灯』 青山 七恵著
読了です。
桜庭一樹にさらに惚れた。
こうやって人は戦ってる。 戦う美しき獣達のお話。
最終章圧巻。 凄い本だ。
青山さんは同い年なのね。 癒し系です。
他にも、Windowsのアップグレード中、
2ヶ月放置した(←) 『黒執事』の8巻を読みました。
いやー。 泣いた。 予想外に泣いた。
シエルの凄く刺さる言葉があって。
―以下本文引用―
『必死な願いを嘲笑い 虫けらのように踏み躙る
姑息で 残酷で 醜悪で
悪魔よりよっぽど悪魔らしいじゃないか』
『――― 僕も同じだ
僕にも あいつらと同じ醜い中身が詰まってる
これが人間だ!! 人間なんだよ!! 』
あぁそうなんですよ。 本当にそうなんです。
人間なんてね。 そんなんです。
…あぁ~『ジグソー』思い出した。
色々考えますね。 本読むと。
最近読んだ本たちは、特に考えさせられるものばっかりで。
結局私、人間関係において人を傷つけることしか出来ないんじゃないか とか。
自分も傷つけてるなら、たとえ傷ついてもそれを主張する権利は私に無いのでは とか。
まぁとりあえず
泣きながら電話とかするのは辞めます(←してたんか
自分では頼ったり 甘えたりしてるつもりが 重荷になってたり
苦しい 助けて 気づいて のサインが 誤謬されてたり
ふざけているであろう言動が 死にたくなるほど人を追いつめる。
言葉って怖い。 生きるって怖い。
それを のうのうとこなしている 人間って恐ろしい。