散々読みにくいとか言ってましたが読了です。
『葉桜の季節に君を想うということ』 という本です。
苦手分野でしたー。
やくざさんとかハードボイルドさんとかとっても苦手です。
なんか読みながら想像するじゃないですか。ドキドキしちゃって心臓に悪いんです。
んで、絶対そういうのに巻き込まれる夢とかみちゃうんです・・・。怖い怖い。
まぁ内容の詳しい感想はブクログに書きますが。
読書中に「うっわぁーー!!!!!騙されたーーーー!!!」
という気持ちいい裏切りを期待する方は楽しめます。
実際、予想をひっくり返された時は唸りましたわ。
技巧派の作家さんだなぁと。
ミステリー好きの方はどうぞー♪