里親を探しています。 | Life.

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つれづれなる ささめごと。 よしなきことを こころのままに。

土曜日の朝。 我が家の窓の下に、小さな猫が迷子になっていました。

生後一ヶ月の男の子でした。


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震えていて ご飯も食べないで 鳴きもしないで 

家族みんなで 必死に抱きしめたり暖めたりしました。

外に出して親が迎えに来るのを待ったりしましたが

箱から出て 家の中に入りたがって鳴き始めました。


家の中に入れて抱きしめていると そのうち私の着ていたセーターの中で眠りだしました。

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そこからすこし心を開いたのか  鳴くわ舐めるわ噛むわうごくわ。


でも我が家には茶美さんがいます。 茶美さんが子猫を威嚇してしまってそばには置いておけないのです。

体格差のありすぎる動物との接触は 命取りになることもあります。 互いにストレスにもなる。


今 里親を探しています。

最期まで、責任を持ってこの子を愛してくれる方。 宜しくお願いします。

現在動物病院にとめていただいているので、健康状態・躾ともに問題は無いと思います。

トイレのしつけを終えた状態で ミルクが外れて離乳食になった頃お渡しします。

トイレのセットもこちらで用意します。 どうかこの子の親になってください。


本当は我が子のようなこの子を手放すのは辛いです。

もし無責任な方に渡すくらいなら

私が家を出てでも、最期まで面倒を見る覚悟です。 そのぐらいこの子を愛してます。

だから それ以上に愛してくれる方。 青森県内にお住まいの方でしたらお届けします。

動物を飼う事は責任が伴います。 それをちゃんとわかっている方にお渡ししたいのです。

どうか宜しくお願いします。