♪jarring fly/ギルガメッシュ
辺りをちらついて 嫌味げに毒を吐く
グロテスクな体見せ付け 何故邪魔するのか
分かったようなフリして俺の自由掴み
深く底まで落ち込んで『自分』失う…
jarring fly 『vanish』
途方に暮れて迷い彷徨う
帰る場所さえ分からなくなる
どこが今までいた場所?
『言葉』と『恨み』共に一つずつ消えて
色褪せた瓦礫の中で拾った
小さくて暖かな泥の欠片
jarring fly 『vanish』
途方に暮れて迷い彷徨う
帰る場所など分からなくても
握った欠片かざして
『言葉』と『希望』対に少しずつ築け
♪Deceived mad pain/ギルガメッシュ
生まれ出る事は全て例外無く曖昧で
不安定な道筋を描き
【現実】の痛みをも誤魔化す
甘い蜜を啜り醜く変形した器は
目を背けてガタガタとまたあの理想を繰り返す
Deceivd mad pain
絡み合う甘え『優越感』
黙り問う答え『空白感』
ソレが答えならもう問いはしない…
けれど痛むこの耳は答えすら
何も聞こえない何度殴り付けたって
藻掻き腐れよそれが望みだろ?ほらすぐに苦しめ
また崩れていく…砕け堕ちていく
それでこの下らない全てが終わるのなら
Mad Rain…
【終わり】には感付いていた
でも…笑う事さえ忘れた僕にその一歩が重すぎた
その一歩を踏み出す勇気もない
コレが答えならもう問いはしない…だからせめてソノ訳を…
何故苦しませる?何度同じ過ちを
見分けも付かぬその感情なら今すぐに捨て去れ
もう崩れていけ砕き堕ちていけ
それでこの下らない全てが
♪腐界の闇/ギルガメッシュ
風に舞う音…ゆらりゆらり
潰された理性と意識
混ざり合う罪と詞 燈は今ふと消え…
鳴り響く脆い最期の言葉
叫んでも声は腐界の果て
狂い爛れてく心も全て『堕ちて逝く』
かすれ声を呟き笑い 薄れてく恨みの波が…
揺るぎ合うこの思いは凍り付き 盲目の声零れ落ち…
枯れた木々の葉が舞い揺れていく
叫び声消える腐界の闇
悶え苦しんだ死の淵の声『霞んでく』
沈んでいく沈んでいく
深い闇に飲み込まれていく
底無しの震えが身を突き抜ける
♪曖昧な味覚/ギルガメッシュ
後ろ髪引かれる指と
突き放す腕が戸惑う
個々で首を横に振ろう…
後味を無くしたコノ実 捨て去った感覚がクルリ
欠けた窪みを埋め 苦痛だけでも消えるなら
何も感じなくなった…一つ二つ数えて落とした記憶
自分に嘘を付いて今が良ければ良いと
黒く染まった一粒の灰 ゆらゆらまた降り積もって
高く伸ばした指先震え 強く弱く錆びれた声を
曖昧な言葉 曖昧な瞼
曖昧な嘘 曖昧にはぐらかす
何も感じなくなった…一つ二つ数えて落とした記憶
自分に嘘を付いて今が良ければ良いと
いつまでもあの幸せが続いたら…
いつの日か笑顔になれるのかな??
時が止まった虚ろな世界ゆらゆら足元が歪む
遠く消えてく暖かな心強く弱く錆びれた声を
♪開戦宣言/ギルガメッシュ
君達には悪いが 開戦宣言致します
白い目で見て下さい 俺達の我が道歩みます
邪魔するものがいたとしたなら 玉砕覚悟で当たり砕けます
なんなら試して見ますか?? 血に飢えた野獣目の僕を…
…覚悟はできました
さぁ向かえ…戦場戦渦へ
突き進めどこまでも 理性だ?そんなの置いといて
進むことを忘れたら ただノタレ死二…ごめんなさい
突き進め群れの中に 情けだ?そんなの置いとけね
戦うこと忘れたら タダノタレ死二…もうしらね
War!! improve one's skill
War!! we are shout down
迫り来る無数の罵声 大地が揺れる群集の血気
斬り突けたこの刄 響く衝撃の強さに怯む
荒波に犯されて 敗れた物の腐り果てる様
掴み取れ喝采の渦 奪い取れ最強の証を
邪魔するものがいたとしたなら 玉砕覚悟で当たり砕けます
なんなら試してみますか?? 血に飢えた野獣目の僕を…
覚悟はできました
さぁ向かえ…戦場戦渦へ
幾度も回り回って巡って 血を浴びる戦慄繰り返し
たどり着いた先があそこでも…俺は先攻致します