♪ネクロノミコン/愛狂います。
祭壇の産声 蝋燭の遺言
輪を描く魔法陣
水晶を一回し 生け贄を捜せ
蝙蝠の羽・・・蛙の手足・・・猫の髭
世界は僕の所有物 「・・・否。」
呪いましょう!呪いましょう!
「そうだ・・・試してみよう。」
ネクロノミコン 君と怪物の取引
僕の腹黒い擬音のおまじない
~キチクナヤツラニハチョウイタイヤツニシヨウ~
黒ずくめ笑う 血眼の儀式
祈りの炎は揺れて
水晶二回し 生け贄は何処だ?
蛇の抜け殻・・・蜥蜴の尻尾・・・君の皮膚
世界中を適にしよう 「・・・御意。」
呪いあれ!呪いあれ! 「・・・仰せのまま。」
・霊的感情
・異次元精神
・怨念意識
・私利私欲
「・・・タメシテミヨウ。」
ネクロノミコン 君と怪物の取引
僕の腹黒い擬音のおまじない
標的択ぶ「・・・シメシメ。」
好奇心ドキドキ 素敵な擬音語【ネクロノミコン】
~キチクナヤツラニハチョウイタイヤツニシテ
ステキナキミダカラクルシマナイヨウニシタ~
♪チョコサンドビスケットクリーム/愛狂います。
直射日光
+)彼女小匙2杯
出来た理論を「パクパク」と
レンジ→チンしたお花畑で
冷めないうちに召し上がります。
ららん
足りないソースの代わりに詰めた
絵の具の赤に「ドキドキ」
ちょっぴり苦くて、なんだか悲しい
グロテスクメルヘンの味のアレ
ららん
良い子にしてたんだから
かなり甘い味を…頂戴
いつものお菓子売り場
チョコサンドビスケット「…。」
秘密のレシピ 味わう夢風味
ポケットを叩くと キミが増える
でもね、キミがいなくて泣きました
え、なんでって…食べちゃったから。
消化中の僕もの胃の中で
空想理論は「…甘い。」
素晴らしい記念日。です
たんと、たんと「召し上がれ。」
金髪の嫌なアイツが
くれた玩具は明日…すてましょう
いつものお菓子売り場
チョコサンドビスケット「…。」
二人のレシピ 二人の遊び方
ポケットを叩くとキミが砕ける
だからキミは痛くて泣きました。
ちょっと我慢だよ。もうすぐ終わるよ。
甘く、甘く、ほろ苦い…
明日は何して遊ぼうかな。
♪Cとソプラノ/愛狂います。
ぐるぐる廻り溶けた私はアルファベット
選ぶ音はCと外れた君の鼻歌…綺麗だね
知ってた?
宇宙ってとても大きいんだって
今もまだまだ広がってるみたいなんだ
光も届かないほど暗いんだって
すごいけど…なんか寂しいね
【大切な人に対する存在意識が収縮してしまう理由はきっと膨張宇宙が際限なく広がり続くているからなのだろう】
…という私の一説
ぐるぐる廻り溶けた私はアルファベット
選ぶ音はCと外れた君の鼻歌…汚いね
バラバラになる君てと私は宇宙の藻屑
素粒子レベルまで崩された身体「…痛い。」
ギュウギュウになるまで小さくなって消えた
四次元の私
捻じ曲がる「ぐにゃり。」
時空の気流にプカプカ漂う
宇宙葬の旅「まるでゴミみたい。」
果てまでいけるのかな
【大切な人に対する存在意識が収縮してしまう理由はきっと膨張宇宙うが際限なく広がり続くているからなのだろう】
…という私の一説
私はぐるぐる廻り溶けた私はアルファベット
選ぶ音は半音上がる君のソプラノ
ぐるぐる廻る惑星の中から
星空…いいえ、宇宙を見上げる
私は徐々に薄く広がって
「グチャ。」っと…潰れて消えた
♪猫の刻参り/愛狂います。
とんたんてんたん 怨めしや
とんたんてんたん 嗚呼、無様
とんたんてんたん 憎たらしい
とんたんてんたん
「…怨めしいねぇぇええぇえ!」
冠婚葬祭の宴が今宵も開かれた
耳を澄ませば 聞こえる釘打つ音
園内にボクの姿はなく 賑わうのはボクの以外でした
「そうだ、ボクが動かせばいい!」
廻せ廻せ 子の滑車を
廻せ廻せ 卯の目玉を
乱せ乱せ 丑の刻を
溢れたのは猫の泪
とんたんてんたん 振りかぶり
とんたんてんたん 打ち鳴らす
美しいね この泣き声と打撃音
神木の槌と藁人形 静寂の森に猫一匹
遠くの笑い声のなかに 猫は居場所を発見した
「ボクがボクを認めればいい。」
廻せ廻せ 子の滑車を
廻せ廻せ 卯の目玉を
乱せ乱せ 丑の刻を
掴め掴め 干支の首を
~昔々、或る処~
幸せに暮らしていた猫の御話でした。とさ
~おしまい~
♪トウメイニンゲン/愛狂います。
ハロ~
…あッ!透明人間!
彼女は肉を食べては身体を発育させて
すくすくとここまで大人になることが出来ました
「二重螺旋…。」
最上階を目指してぐらぐら降ればゲノム氏、
三半器官で吠える「これは高い!高過ぎるぅうぅぅ!」
【セキズイ博士の青醒め方で整脈筋はビクビクと震えていた】
「…おや、人間臭い。」
すると彼女の右脳で立派な虹色のビルディングが建設されていました
(あかあおきいろ)
「コワシニオイデ。」
遺伝子でミクロ婦人の頬が見事な色褪せ方その顔を愛しているのだ!
「その眼!口!舌!骨の奥が!」
【しかしながら私は産まれながらにして透明人間であったのです】
開闢により定時を迎える私はそろそろ自転を始めるとしましょう…
オハヨウゴザイマス
「ハロォ!宇宙の皆様」
僕達はこの国を築き上げる為に奇跡的に出遭ったのです
彼女は水を飲んでは理性を働かせて
のびのびと今日まで歌い、踊ることが出来た
色黒のナノ氏が好み補色する塩基の配列五感を研ぎ澄ませ!
構わず昇れ!上!上!頂上へ!
【指先から手足を通り肩を擦り抜け私の中へ】
「わぁ!目が眩んだ!」
「そうですね、結果的には色々なモノを頂きました。」
「…どうぞ、御自由に。」
~私が世界ならば…貴女は神に当たり~~
私が色ならば…貴女は光でした~
「ハロォ!銀河の皆様」
僕達はこの惑星を創り上げる為に奇跡的に出逢ったのでしょう
【運命】で【奇跡的】に…