♪天使の再会/AILE
La・La・・君への子守唄
「ごめんね ごめんね…」
祖の思い気づいてあげられずに
涙で滲む閉じたままの君の瞳は
どんなに呼びかけても開かない
ケンカしたあの日…
そっと告げた別れは
二人の為のほんの意地悪なのに…
「そういつも待っていたね」
…あの駅の階段の下で…
「そういつもキスをせがんだね」
… 別れ際のあの改札で…
思えば傷つけてばかりの
付き合い(ひび)だったよね
「ごめんね ごめんね…」
その言葉の意味を分かってあげられずに
~君が残した遺書(てがみ)を今開いてる
遅すぎた後悔に立たされて~
冷たく閉じたままの君の手は
どんなに叫んでも動かない
ケンカしたあの日・・・
そっと告げた別れは
二人の為のほんの意地悪なのに…
「ねぇ・・・また笑ってよ」
零れそうなあの笑顔で
「ねぇ・・・また怒ってよ」
真剣なあの眼差しで
「今日ハ雨ダネ・・モウ君ガ・・来ル頃・・カナ
イツモ・・待タセテタ・・コノ階段ノ下デ・・待テバ」
いつか逢えるよね…この雨ももうすぐやむ
そう君が居るあの場所まで迎えに行くのだから
「ソロソロ・・僕ノ意識・・モ・・遠ザカリ・・
・・呼吸(いき)モ・・停・・マ・・ル」
~やがて眠り(ゆめ)から覚めれば~
「僕の君がいた…笑って…泣いていた」
「ごめんね ごめんね…」
祖の思い気づいてあげられずに
涙で滲む閉じたままの君の瞳は
どんなに呼びかけても開かない
ケンカしたあの日…
そっと告げた別れは
二人の為のほんの意地悪なのに…
「そういつも待っていたね」
…あの駅の階段の下で…
「そういつもキスをせがんだね」
… 別れ際のあの改札で…
思えば傷つけてばかりの
付き合い(ひび)だったよね
「ごめんね ごめんね…」
その言葉の意味を分かってあげられずに
~君が残した遺書(てがみ)を今開いてる
遅すぎた後悔に立たされて~
冷たく閉じたままの君の手は
どんなに叫んでも動かない
ケンカしたあの日・・・
そっと告げた別れは
二人の為のほんの意地悪なのに…
「ねぇ・・・また笑ってよ」
零れそうなあの笑顔で
「ねぇ・・・また怒ってよ」
真剣なあの眼差しで
「今日ハ雨ダネ・・モウ君ガ・・来ル頃・・カナ
イツモ・・待タセテタ・・コノ階段ノ下デ・・待テバ」
いつか逢えるよね…この雨ももうすぐやむ
そう君が居るあの場所まで迎えに行くのだから
「ソロソロ・・僕ノ意識・・モ・・遠ザカリ・・
・・呼吸(いき)モ・・停・・マ・・ル」
~やがて眠り(ゆめ)から覚めれば~
「僕の君がいた…笑って…泣いていた」