♪ミセス・アルビノ/イロクイ。
朝光る窓 透明の私
眩しいから
黒点を 見つめた
夜刺さる星 真っ赤な貴方
寂しいなら
何処へでもゆけばいい
朝日射すうつぶせにかわす私
時計塔チクタク頭痛に響くよ
※『ねえ…
夢を描きましょう?』
そう言った時にはもう
生き絶えた魚のようで
△アルビノの浴槽の中に
私は居る。
夜は少し寒いから 絵の具で彩りましょう。
あー
創り笑って泣きじゃくって見比べて
誰かが辿り着ける星、月、割れたボトル
※繰り返し
『ああ…
何を描きましょう…』
そう言って無色になる
私は誰より独り
△繰り返し
夜は少し寒いから 絵の具で彩りましょう。
アルビノが泣いた日に誰かが
私を抱いて排水溝へ
流してしまいました。
『さよならミセス・アルビノ』