♪ハニーフレーバー/彩冷える
はしゃぐ君が愛しくてね 駆け寄り抱きしめる
星の砂はきらきらり 揺れていた
見知らぬ夕に君に出逢えたコト
交わした言葉はさりげなく
気づけば瞳は君を追っていた
二人を乗せて弾むバスは僕の心のよう
それは12月の寒空
始めての唇の味
甘くて優しいマドレーヌのようで
溶けてしまいそうだよ
潮風が君の髪 キラキラと靡かせては
心躍る香りを運ぶのさ
寒くて震える肩並べて瞳を合わせて微笑んで
見上げたあの日の空を覚えてる?
人にそれぞれ 幸せの分量があるなら
願うよ
この瞬間 輝いて
「寂しい」 と服の裾を ぎ ゅっ と
振り向かず僕は歩む
本当は振り向いて抱きしめたいんだよ
唇噛み締めて 手を振るんだ
君の香りをコートに無意識に探す僕は
君の瞳にどう映るのかな?
窓に流れる景色に息を吹きかけて 願うよ
「僕達がいつまでもずっと変わらぬように」と
君の温もり 消えないでいて
ずっと
星の砂はきらきらり 揺れていた
見知らぬ夕に君に出逢えたコト
交わした言葉はさりげなく
気づけば瞳は君を追っていた
二人を乗せて弾むバスは僕の心のよう
それは12月の寒空
始めての唇の味
甘くて優しいマドレーヌのようで
溶けてしまいそうだよ
潮風が君の髪 キラキラと靡かせては
心躍る香りを運ぶのさ
寒くて震える肩並べて瞳を合わせて微笑んで
見上げたあの日の空を覚えてる?
人にそれぞれ 幸せの分量があるなら
願うよ
この瞬間 輝いて
「寂しい」 と服の裾を ぎ ゅっ と
振り向かず僕は歩む
本当は振り向いて抱きしめたいんだよ
唇噛み締めて 手を振るんだ
君の香りをコートに無意識に探す僕は
君の瞳にどう映るのかな?
窓に流れる景色に息を吹きかけて 願うよ
「僕達がいつまでもずっと変わらぬように」と
君の温もり 消えないでいて
ずっと