こんにちは!
育児セラピストの ふぃーかです♡
今日は 叱り方 について。
叱っても叱っても、子供が変わらない…
と悩んでいるママたちは少なくないと思います。
そんな時は
叱り方を変えてみてはいかがでしょうか?
そこで、
ママにありがちな
6つの叱り方NGパターンを紹介します。
①子どもの人格を否定する。
「ダメな子ね」「イヤな子ね」というようは人格を傷つける叱り方はNGです。
そう言われ続けると、心がネガティヴになり、「自分はダメな子なんだ」と思うようになってしまいます。
②すぐに叱らず後回しにする。
子どもは時間の感覚がはっきりしないところがあります。
過ちはその場で正すのが基本です。
その場でけじめをつけることで、
何が悪かったかが子どもに伝わり覚えていられます。
③人のせいにする。
「騒ぐと先生に叱られるよ」「お父さんに叱られるよ」など、
他人を強調して叱るのもNG。
叱る時は、その場にいた人が、自分で判断し、自分の権威と責任で叱るのが重要です。
④他者と比べる。
「お兄ちゃんはできたのにどうしてあなたはできないの?」など、
きょうだいや友だちなどの他者と比べると、
子どもは劣等感にさいなまれ、自分に対してマイナスイメージをもつだけです。
子どもにもプライドがあります。
傷つけないように叱ることを心がけてみてください。
⑤失敗や結果の不出来を叱る
子どもがお手伝いをした時に皿を割ってしまい、
「もう、何やってるの」「もうしなくていいから」などと言う言葉を口にしていませんか?
新しいことや難しいことに挑戦して失敗したときも
うまく行かなかったことを叱りがちですが、
そんな時はむしろ、
「頑張ったね」「挑戦してえらかったね」と意欲や過程をほめるようにするといいです。
⑥叱り方に一貫性がない
同じことをしても、親の気分次第で叱られたり叱られなかったりすると
一貫性がないため、
子どもは混乱してしまいます。
夫婦だけでなく、祖父母なども交えて、
叱る基準 を決めておくことを
おすすめします。
以上です♡
わたしもNGだと、分かっていながらも
やっちゃってることの
オンパレード 笑笑
一緒に気をつけていきましょう(^^)
次回 は
上手な叱り方を紹介します♡
