こんにちは!
育児セラピストの ふぃーかです♡


前回に引き続き、
今回は 上手な叱り方 について。


いつも、イライラして叱ってばかりでは、
子どもはそれを 音 として聞き流してしまいます。

上手に叱るには
ここぞ というときだけ叱ることです。


普段から親の愛情が伝わっていれば
叱ったときに子どもの心に
響くものです。



上手な叱り方のポイント2つ
お伝えしますね♡



①叱る時はワンクッションおいてから

子どもを叱るとき
ついカーーッと感情的になってしまうことが多いです。
まず深呼吸してゆっくり10秒数えてみましょう。
ワンクッションおくことで
冷静になることができます。

冷静になると、
「こんなことで叱らなくていっか」と思えることも♡

本当に叱った方がいい場合は、
一呼吸おき、怒りを鎮めて冷静さを取り戻してから、子どもときちんと向き合ってからにしましょう。





②子どもの気持ちに共感し、肯定語で話す


叱るときは否定語ではなく
「こうするといいよ」と肯定語で話すといいです。

普段から「こうしたかったのね」「これが欲しかったのね」というように
子どもの気持ちに共感して、
それを言葉に表すことが大切。

子どもは「お母さんは気持ちを分かってくれた」と、心が安定します。




ぜひ
参考にしてみてください(^^)


叱り方についての書籍も沢山あるので、
おすすめします⇩


お母さんの叱り言葉は
きっと
子どもの心に届くと思います♡