メールしてしまいました。
そろそろさ…
楽しい話しない?
風スゴイ強かったね~
車揺れるし~
黄砂も吹いてたし~
って別に
楽しい話じゃないか(汗)
するとすぐ電話がきました。
彼のトーンがあまりにもいつも通りで…。
わたしが戸惑ってしまったよ。
キャンセルの事もきちんと謝ってくれた。
わたしはもう思い出したくなかったから
まぁまぁまぁ~…
みたいな反応で。
まだ福岡に滞在してるんだって。
桜も咲いたみたい。
今週から夜勤なんだ。
アコは?
わたしも夜勤だよ。
そっか、一緒だな。
時間とか合うね。
そうだね。
正直凄い孤独感に襲われてたから、連絡くれて嬉しかったよ。
わたしから連絡しないと絶対くれないと思ったから。
時間経ちすぎると余計だし…。
ところでiPodどうした?
売っちゃった?
うん、売ったよ。
…そっか…。
ウソ。売ってないよ。
イラッとして捨てようと思ったけど。
ケンカしたから?
うん。大丈夫ちゃんとあるよ。
あのさ、またメールとかしてほしいな。
…わかったよ…。
今ひと呼吸空いたよね?
そんなことないよ。
みたいな会話でした。
彼…素直で優しかったよ…。
ビックリした。
てか鋭いね(汗)
確かに最後即答はしなかったんだよね。
ずっとタイミングを伺ってた。
『わたしって何?』
結局聞けなかったけど。
気になる、スゴく。
でも今回はせっかく仲直りしたのに、わざわざ聞くタイミングじゃないでしょう。
そのうち…いや、近々絶対聞こ。
こっちに友達もいないって言ってた。
だから孤独感?
それともわたしと連絡絶ってたから?
どうなんでしょうね。
彼に会いたいと想えば想うほど会えなくなる。
だったら会いたいって感情は消し去ろう。
もう会えないものなんだと思い込もう。
その方が楽な生き方だよね。
まぁ~とりあえず…。
お騒がせして申し訳!
m(_ _)m