昨日は王子動物園(大阪)に行って、とっても楽しかったもも。
でも、また朝から大泣き。
☆理由・その1
今日は内科検診。
☆理由・その2
保育園で弱肉強食が、とっても現われてきている。
まあ、その1は、もう毎度のことで、しかたないんだけど・・。
病院嫌いのせいか、身体測定も、内科検診も、歯科検診も、視力測定も、みぃんな泣き泣きやっている。
問題は、その2。
強い者が、弱いものを食べ、弱いものはもっと弱いものを・・
って感じの「弱肉強食」。
ももの登園拒否はちょっと前からはじまっていたのだけど、最近深刻化しつつある。
かといって、そのたびに、朝から時間をかけていたら、毎日遅刻してしまうので、
ももには悪いけど、泣きながら行ってもらいこともしばしば。
3歳児クラスの時、上に君臨していた子達が、最近、真ん中ぐらいにいた子達に負け始めたのが原因と、先生と私はふんでいる。
どーいうことかというと、
「そんなんしてたら、もう○○と、あそばへんぞー!」
「・・・ぢゃあいいよ。わたし、○○ちゃん達とあそぶから」
「もーいっしょにあそばないっ」
負けたのは、ついこの前なら天下をとっていた、強い子達。
でも、真ん中くらいにいた子達は、気づいてしまった。
いじわるいわれるくらいなら、ほかの子と遊ぼう、っと。
そして、負けた子は、もっと下を探す・・・。
その「下」というのが、もも(涙)。
ももが竹馬してたら、下手くそと罵り、
ご飯食べてたら、とろい、とちゃかす。
なんにもしてなくても、ちびだと、けなす。
たしかに、下手だし、とろいし、クラスで一番ちびっちゃい。
でも、毎日毎日、何かにつけ嫌なことを言われたら、大人でも憂鬱になる。
叩かれたら叩き返せ!
もしそれで相手が怪我しちゃったら、ママが謝ったげるから!
というものの、
「口」対「口」は、どうがんばってもなかなか(--;
ああ、ももにいじわるする、がきんちょども。
いつか、ももだって・・・!
「窮鼠猫を噛む」