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良い季節ですね!
Tocco化粧品の代表として
より多く、お客様と
コミュニケーションをとらせて頂きたく
頂いた口コミにお返事を書かせて頂いてます
対面販売の化粧品ではないので
こうやってwebに寄せて頂くお声が嬉しくて
いつも楽しみに呼んでいます
別でInstagramに
「買ったよ」報告や「質問」も頂き
嬉しいです
今日はその中から
今日は1つ多く頂くご質問をご紹介します
水酸化Kは何のために入れてますか?
水酸化Kは添加物じゃないんですか?
というご質問です。
結構奥深い内容だと思うので
一度記事にしておこうかな?と思います
昨今の「無添加」という言葉の流行により
添加物=全て悪
と、不安に思われる方も
いらっしゃるかもしれません。
結論から申し上げると、確かに
水酸化Kは「添加した物」という意味では
「添加物」と言えます。
しかし私達が
「お肌の負担になるから入れない」
そう決めている添加物と
「お肌の機能を呼び覚ますために必要不可欠」
そう考えて選択し加えている成分は
その目的が根本から異なります。
Toccoが、この水酸化Kを配合するのは
単なる保存や着色のためではなく
お肌の活性化を促し
エイジングケアを叶えるため
「攻めのロジック」としてあえて
添加しているものになります。
配合目的はpH調整剤と言い
化粧品をアルカリ性に傾けています。
それでは
なぜアルカリ性に傾ける必要があるのか?
その機序を説明します。
お肌の活性化のため
私たちの肌は本来弱酸性に保たれています。
そこに、あえて水酸化Kによって
「アルカリ性の環境」を触れさせます。
するとお肌は「弱酸性に戻さなきゃ」と
自ら働き始めます。
このプロセスで分泌されるのが皮脂。
これこそが
どんな高級化粧品にも勝る
「究極の天然クリーム」です![]()
弱酸性の肌に
同じ弱酸性のものをただ塗るだけでは
何も起こりません。
あえてアルカリ性に触れることで
お肌が自ら「運動」し
皮脂膜によるバリア機能を高める。
この働きそのものが
Toccoが考えるエイジングケアの本質です![]()
防腐剤に頼らない「環境作り」
アルカリ性の環境下では
バクテリア(雑菌)が非常に繁殖しにくい
と言う特性があります。
この性質を活かすことで
お肌に負担をかけやすい
防腐剤に頼ることなく
製品の品質をフレッシュに
保つことが可能になります。
水酸化Kは、製品を
お客様の手元へ安全に届けるための
「守護神」的役割でもあるのです。
無添加の本当の意味
一般的に「無添加化粧品」と言えば
防腐剤や香料、着色料や鉱物油
界面活性剤など
特定の刺激になりやすい成分を
省くことを指します。
これらは、お肌にとって
「不要なモノ」だからです。
一方でpH調整剤としての水酸化Kは▼
安全にお手元へ届け
かつお肌を健やかに保つための
調整役です。
Toccoにとっては
お肌の機能を呼び覚ますために
厳格な基準で選び抜いた
精鋭成分なのです。


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