~ 五感を研ぎ澄ます1コマを綴りたくて・・・
 
 
ここは、Me pottery house 。
 
全てのものが生かされる場所。
 
 
 
梅雨の晴れ間の紫陽花。
 
 
強い雨が降り続いたと思ったら、
夕立後のように、いきなり晴れて強い日差しが照りつける。
 
またある日は、
 
山々の半分ほどの所まで、低い雲がまったりと居座って、
 
空気を掴んでぎゅうっと握ったら
ポタポタと水が搾れるほどの湿度の高さに。
 
山間の谷間の梅雨というのは、
さすがに好きにはなれないなぁ〜
と感じるこの頃です。
 
 
 
 
梅雨の晴れ間のよい天気には、
東北の畑から届いた、採れたての玉ねぎや
ニンニクを軒に干したり、
 
 
ザルや蒸籠、飯台や押し寿司型、巻きす、
しまってあった調理器具を干します。
 
 
 
 
インドカレーを作る時に欠かせない、
スパイス入れも干します。
昔、インド人の知り合いにもらったのですが、
カレーやサブジを作る時に、重宝しています。
 


料理によく使う調理器具は、
たまに太陽と風にあてる。
 
別にしなくてもよいのかもしれませんが、
 
調理器具は、
私にとっては同士のような存在なので、

労うような気持ちになるのかもしれません(^-^)
 
 
 

 
今ではまったく使っていない、
庭に放置されていたテラコッタの植木鉢も
アトリエのデッキに避難しています。
 
15年から20年ほど経ったものばかり。
ビンテージ感が出ているので、
植物が植ってなくても、

無造作に置いてあるだけでカッコいい。
 
 
 
 



鬱陶しい梅雨の中にも、
旬はどんどん移り変わる。
初もののトウモロコシをさっと蒸して。
太陽のような、元気がしゅぱっと弾けるような
佇まいと瑞々しさ。美味い❗️
 
 
 
 
 


花が好きなクリエイターさん。
庭から摘んできたアナベルを素敵にアレンジしてくれました。

 お風呂場の前に。うわぉ❗✨
 
 
こちらの一輪は書斎に。
 

紫陽花、『梅雨の鬱陶しさ』のイメージが、
家の中にこんなふうに咲いていると、
爽やかさを運んでくれる花に豹変。
 
indoorに場所を変えると、
こんなにも真逆の爽やかさを感じさせてくれるなんて!
 
 
なかなかやるじゃない!😉
 
と紫陽花に言いました(笑)
 
 



余計なお世話ですよ。
 



 
と、紫陽花が言ったか言わないか・・・(笑)