今日は障がい者就労支援センターへ行きました。
今回で2回目になりますが、担当の方が、前回とは違う方でした。
障がい者就労支援センターは、センター全体で支援をするみたいです。
昨日応募した企業向けに書いた職務経歴書を持っていったのですが
「この職務経歴書なら、書類で落ちることは無いと思います」
と言って下さいました。
まだわかりませんが、少し自信になりました。
「支援をするにあたって、朱音さんのことをもっと聞かせて欲しい」とのことで、1時間くらい話をしました。
話したのは、病気になってどんな変遷を辿ったのかでした。特に、仕事を辞めた理由は詳しく聞かれました。
話していく内に「朱音さんは「お客さん」扱いが嫌だったんだね」という結論に。
とても納得しました。
「最後に、質問や話忘れたことはありますか?」
と聞かれたので、
「支援をする側から見て、私はどう映りましたか?」
と尋ねると、
「能力は高いと思います。この求人だと、朱音さんの能力が勿体無いかもしれません。でも、長く仕事を続けた経験があまりないので、そこは私たちで支援していきたいと思います。今回の求人や面接会で、動きがあると思います。でも、もし仕事が決まらなくても、例えば一般の求人からでも、朱音さんの適性にあった仕事があれば、仕事の開拓をします。」
と言って下さいました。
とても頼もしくて、嬉しかったです。
早く仕事を決めて、自分で収入を得たいです。
年金がありますが、これは大切なものですからね。
お給料をもらって、両親と旅行にでも行きたいです。