人それぞれ、色んな“将来の夢”っていうのがあったりすると思う。
最初に思い描いた夢をずっと追いかけてる人もいれば
自分のやりたい事が未だにわからなくて悩んでる人もいるし
環境の変化とかによって、最初に考えてた事とは全く別な道に進んでる人もいる。
私はというと、色んな夢があったけれど、高校3年の時までには「教師になりたい」って方向で落ち着こうとしてた。
色々考えた結果、なんだかんだ教師って自分の成長過程の中でも大きく関わってきた存在だったし
教師になって、自分の教え子が成長して巣立ってく姿を見てみたいなんて気持ちもあったし
何より普通に社会に出るよりも、教師という職業でずっと学生達と関わっていけるっていうのが最高じゃん!って思ってた。
学校もそんな嫌いじゃなかったからね。
あと『先生』って呼ばれることへの憧れもあったりした。
だからもちろん、大学も教師としての道を歩むべくための進路を考えていた。
自分も先輩達のように、教育実習で母校に帰ってくるなんてのが夢だった。
…のはずだったんだ。
だから大学ではとにかく、勉強を頑張るつもりだったんだ。
昔から勉強は嫌いだったけど、それでも頑張りたいって思ってたつもりだった。
それが些細なことから大きく変わっていってしまったんだ。
その道が自分にとって良いのか悪いのかなんて、わかりゃしない。
でも、よかったんだ!って思えるようにしていきたい。
