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生きる

あきらめるのではなく選択を。主体的な人生を…

こんにちはニコニコ

 

今日は今月1冊目の本「時間革命」の感想文を。

堀江さんの本は実は初めて読みました。

 



共感するところもあれば、ちょっと違うかも

と思うところもありましたが、これまた学びの多い読書となりました音譜

 

ハッとさせられた一文

「暇を作業で埋めていないか?

本当の問題はそれを埋めるための”やりたいこと”があなたにはっきり見えていない事だ。」

 

忙しい忙しいと、やることに追われて大切なことを見失っていないか?

 

忙しいとは心を亡くすこと。

 

やらなくてはいけない事の大半は、きっと近い将来AIがやってくれる。

そうなった時、暇を持て余すなんて悲しすぎませんかガーン

 

そして、タイトルにもつけた

「人生は川下り。

滝や激流は避けられない、ならば力を抜いて、流れに身を任せ、楽しんでしまおう」

 

目標や計画通りにいかないのが人生。

むしろ計画通りの人生なんて楽しくない!

 

川に流されるように人生をリラックスして流れる、そうすると果物が流れてきて、それをえり好みせずかじってみる。

まずかったら捨てる。

美味しかったら喜んで食べる。

 

堀江さんは本当にシンプルに生きている方だなと、

難しくしてるのは自分自身で、人生が楽しくないなんて言い訳にしか過ぎない。

 

やりたいならやればいいし、やりたくないならやらなけらばいい。

 

そしてもう一つ

「動けないのは経験が少なすぎるから

”健全な見通し”のスタートには必ず”経験”がある。」

 

堀江さんの著書で「多動力」がありますが、まさにその事ですね!

 

まずやってみなよ。それが堀江さんの伝えたいこと。

人生の時間無駄にするな!!と声が聞こえてきそうです(笑)

 

書中には刑務所にいた時、会社の仲間たちからの寄せ書きを貰ったこと、

眠れない夜に刑務官から声をかけられ嬉しかった事なども書いてあり、

「世の中には人の気持ちを読み取って行動に移せる人がいる、しかし、ぼくはそれと同じくらい沢山の人に裏切られたり、ダマされたりしてきた。」

と、本当に人生の密度が濃いなあ、、、と感じる部分と、堀江さんも人からの優しさに救われることもあるのね、、、と親近感(私の持ってる堀江さんのイメージって何!?(笑))もありました。

 

そして、それでも

「人は”自分の幸せ”のことしか考えられないと思っておいたほうがいい。他人がどんな思いをしているかなんて、本質的には知りようがない。」

とも、語っていました。

 

孤独といえば孤独、自立といえば自立。

 

今一度自分の人生のあり方を考える一文でした。

 

そして、最後に

「子供は”積み木遊びの究極の目的とは?””僕は何のためにかくれんぼをするのか?”など考えて遊んでいない。

何も考えず動くことで”よし、お城を作ろう””あの隙間に隠れよう”と決断する。

大人になると”目的”や”やりがい””努力に意味はあるのか?”など考えても仕方がないことに頭をめぐらせ貴重な時間をムダにする。」

 

目的、やりがい、めっちゃ考えてる!!(笑)

しかも子供に強要してる!!滝汗

 

読書は色んな方の色々な意見を知れるいいツール!!

凝り固まった固定概念、見失う自分の信念を思い出させてくれますねアップ

 

否定しない、共感しすぎない、オープンハートでリラックスして生きようおねがい

 

もう、2月!

今月も実り多き一か月にキラキラ