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生きる

あきらめるのではなく選択を。主体的な人生を…

おはようございますニコニコ

 

今日は、今月2冊目の読書感想文を、、、

「僕たちは14歳までに何を学んだか?」

 

尊敬する藤原さんの著書ですキラキラ

(この前の講演会で買った2冊目ですね音譜

 

藤原さんは日本の教育を

「上質な普通」の子が育つ。

 

とおっしゃっていました。

まさに的確な表現!

 

さらに、

ユニークな特徴を持った子に育ってほしいなら、その孤独に耐えるだけの

「根拠のない自信」を育ててあげなくてはいけない。

とも、、、

 

そう、成功者や革命家はいつも孤独。

でも、その孤独に負けないほどの情熱を持っている!!

そして、時間はかかるかもしれないが、その情熱に、強く突き進む姿に、

人はついていくんだと思います雷

 

この本では、4人の革命家を藤原さんのインテビュー形式で紹介しています。

(読者の皆さんに何かが伝わればの祈りを込めてインタビューを行ったとの文章にまたもノックアウト(笑))

 

西野亮廣さん

堀江貴文さん

前田裕二さん

亀山敬司さん

 

とのインタビューが掲載されています。

 

西野さんの言葉で心に残ったのは、

小さい字は私の感想です。

 

「より短い言葉で、より心に刺さる言葉を選んでいく」

ついつい熱くなると話しって長くなってしましますよね、、、

 

「他者目線になるから勝つ」

これは本当に大切と私も感じます。そのためには沢山の価値観に触れることが大切ですよね。

 

「メッセージ性を伝えるためには→言語化する能力が高いと絵が描けるようになる(タモリさんから言われた一言)」

気持ちを言葉に起こすってスキル。やらないと伸びない。

 

「子供たちにネットショップ→実際にどんなものが売れるのか肌で感じさせる」

フリマとかも良いですよね!コミュニケーションも学べる♪

 

「クラウドファンディング→どうやってお金を集めるのか?

集まる子、集まらない子の違い→その人に信用があるかどうか?」

これからの時代を生き抜くためにはお金も大切だけど、貯めるなら信用!!

 

「AIにないもの→「しょーがねーなー」と許してもらえる才能は人間にしかない。だから僕は科学技術よりもコミュニケーションに未来を見ている」

西野さんに皆さんが熱狂する意味が分かりました。もう、哲学素敵すぎる!

 

他にも前田さん!!

失礼なことに存じ上げなかったのですが、読み終わる頃にはすっかりファンです(笑)

 

「自分がいいと思っているものを一方方向で伝えても、なかなか人の心は動かない。それよりも相手がいいと思うものが何なのか?を真剣に考えて伝えていかないとだめなんだ」

ここでもやっぱり他者意識。真剣に考える、ここが大切ですね。

 

「自分の人生を自分でコントロールしたい」

「自分の時計を誰かに預けた状態→自分が主体になることはできないだろう」

100%自分が主体で生きるのは難しい時代ですが、この表現は今の私に凄く響きました。

 

「SHOWROOMでファンがギフティングをしていること自体が何よりも、彼らの存在証明だという社会がつくれたらすごくあったかいと思う」

「人種がどうであろうと、実際の国籍があろうとなかろうと、ネットの中に国籍が-居場所があれば、そこで自分自身を表現できたら良い」

もう、優しさでできてる方!!他にもお兄さんとのエピソードがめっちゃ泣けます!

 

他にも、堀江さんや亀山さんのインタビューも子育て世代の私たちのためになるお言葉がたくさん載っていましたキラキラ

 

最後に藤原先生のお言葉

 

「揺れに強い子→親子や先生・生徒の関係を強めるよりも”ナナメの関係”を豊かに」

「知識をベースに、自分の意見を創造的に言えるかどうか」

「遊びの中に必ず”熱狂”するものがある。それが子を育てる。」

「子育てにプロはいない」

「親は子に育ててもらうものだ」

 

最後の言葉に救われます。

子育ては教科書がないから、親である私たちが試行錯誤して子供と一緒に人生を作っていく。

子供の気持ちに寄り添うことを忘れず、私たち親にできることを精一杯やろう。

 

きっと未来は明るい!

だってこんなに皆頑張ってるアップ

 

今回も素敵な本に出合えましたニコニコ