おはようございます。
今、仮面ライダー期のお子さんをお持ちの親御さんはご存知だと思いますが、「仮面ライダーゼロワン」は人工知能のサポートを受けた人間と人工知能であるヒューマギアとの戦いのようです。
人間か、人間でないかの境界が曖昧になってきている実感を子供番組からひしひしと感じております、、、
私が小学生のころ、聴力が弱い同級生と韓国人の女の子がおりました、しかし、一緒に学んだり、遊んだりしていて違和感や差別意識はありませんでした。
社会や学校が身体的個性や、人種差別をなくす努力をしていて、それを素直に受け入れていたからだと思います。
今仮面ライダーを見ていて、将来「人工知能のサポート」を多少なりとも受けたり、受けなかったり。
それは、身体能力のサポートなのか?知能的なサポートなのか?はたまた本能的なスキルを向上させるサポートなのか?はわかりませんが、それも個々の個性として受け入れる世の中になっていくのかな?
と、時代の流れと変化に興味深々です。
先日、海外で「ボット」(自分の分身ような存在のロボット)の開発をしている方の番組を拝見しました。
「データで人間の中身まで分かるのか?」
という内容だったかと思いますが、
人間の
記憶
思い出
を記録してボットを作るそうです。
亡くなった方のボットを作る方もいらっしゃるようです。
「SNSの「いいね」の数を10個調べただけでもその人の思考が理解できる」とも語っていました。
人間ってそんな単純なの!?と半ば笑えてきましたww
自分を知ることが大事とすごく実感した去年でしたが、簡単に自分の傾向がわかるならそんな分析もしてもらえたらいいなーなんて呑気な考えが浮かんだ次第です(笑)
色々考えた内容だったので備忘録として、
将来読み返した時の私はどんな感想を言うのだろう?
10年後、私たちの未来はどうなってる?