信頼と覚悟 | 生きる

生きる

あきらめるのではなく選択を。主体的な人生を…

おはようございます。

 

皆さんは子育てについて夫婦で話したりしますか?

 

うちは比較的毎日子供たちについて話しています。

(子供とより主人と話している時間の方が長いですw)

 

で、今回自分の両親の子育てについて振り返り、

「あ~、私の両親(今回は母)はこんな想いであんな発言や行動をとっていたのかも、、、」

 

と、親心を少し理解できたことがありました。

 

今までは、「うちの両親は本当に放任主義の子育てだった」とひとくくりに考えていました。

 

が、幼いころから母は、言葉ではなく行動で、私への接し方で「自分で決めなさい」と教えてきたように感じました。

 

何か新しい習い事をしてみたくなったら、母はいつも賛成してくれたし、辞めたくなったらそれも賛成。

 

「こんな習い事があるからやってみない?」など、干渉されるような事はほとんど記憶にありません。

(ただ一つ、高校を卒業してニートになる選択だけはNGでしたw)

 

高校の時、友達とうまくいかない時期があった時も、すごく心配だったろうに、いつも普通に接してくれていたし、深く探ってくるようなこともありませんでした。

 

だから私には安心できる帰れる家があり、心も安心できる居場所に戻ることができていたのだと思います。

(もし、とても心配されどうしたの?何かできることはある?といつも気にかけられていたら家に帰るのも嫌になっていたと思います)

 

きっと母は私を「お前なら大丈夫」と信頼してくれていて、

「自分で決めたことならいつも応援する」と覚悟が決まっていたんだと思います。

 

信頼は得ることも大変ですが、信頼することには覚悟も必要。

 

私は子供を信頼できていたかな?

全力で守る覚悟はあるかな?

 

とまた母から大切なことを思い出させてもらいました。

 

近すぎて感謝よりも嫌悪や些細な言葉のすれ違いで、お互いの本当に大切にすべき心の核まで見えない、感じれないこともありますが、

やっぱり、子を想わない親はいないのです。

 

今日も、今ここに生きられることに感謝と感動をして精一杯生き抜こうと思いました!!

 

朝から暑苦しい、むさ苦しいブログで失礼しました滝汗

 

皆様も素敵な一日をお過ごしくださいラブラブ