視点を変えると見えてくるもの | 生きる

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あきらめるのではなく選択を。主体的な人生を…

おはようございます。

 

この前、主人の運転で移動しているときのこと、忘れないように書いておきます。

信号のない交差点に警察官が2人立っていました。

なんだろうね?と気を取られていると横断歩道で車を通りすぎるを待つ人がおりました。

 

止まれのない直進でしたのでそのまま通過したのですが、その時

「止まって止まって!!」

と警察官の方から呼び止められ

「歩行者が見えませんか?歩行者がいる場合は車はどうすべきですか?!」

 

と少し厳しめに注意をいただきました。

 

「大人になってから、ちゃんと大人に叱られると傷つくねー」なんて話しておりましたが、

今は「秋の交通安全週間」だったようで、、、

 

朝、ラジオで知りました。

小学生以下、高齢者の交通事故が減っていはきているもののまだまだ多く、依然、悲しみに暮れているご家族が大勢いるということ。

 

あまりの自分の未熟さに恥ずかしさと、申し訳なさが押し寄せてきました。

 

あの警察官の方は、交通事故で悲しまれる方がこれ以上増えないよう、使命感を持ってお仕事をされていたのだな、、、と心底反省しております。

 

今回は主人の運転でしたが、きっと私もあの交差点は止まらなかったと思います。

今後はもっと気を引き締めて運転しよう、、、と思った出来事でした。

 

七つの習慣でも、視点を変えると見えるものが違う、と、電車の中での出来事を例に書かれている文がありましたが、まさに、その通りだなと。

 

視点を変える、固定概念を持たない、わかっちゃいるけど難しいですね。

意識する、それだけで全てに感謝することが出来ます。