スチューデントシティで子供に教えられた働く意味 | 生きる

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あきらめるのではなく選択を。主体的な人生を…

おはようございます。

 

今日は先日ボランティアで参加した「スチューデントシティ」で感じたことを忘れないように書き残しておきたいと思います。

 

私が小学生の時には無かった文化!!

今の小学生が羨ましいと思うほどの設備と内容の校外学習でした!!

 

すべての企業様がボランティアで、日本が子供たちに真剣に将来への希望の光を渡している、と深く感動しました。

 

最初は緊張して、声もあまり出ていなかった子供たち。

次第に慣れてきて、本来の仕事のあり方を自分達なりに精いっぱいやり遂げていました。

 

私は河北新報のボランティアで入らせていただきましたが、企業ボランティアの方々も、子供たちに大人として、一社会人として、優しく伝えるだけでなく、しっかりと伝わる話し方をされていて、私自身もとても勉強になりました。

 

今勉強中のコーチングにも繋がる「伝えるだけではない、相手にちゃんと伝わっているか、が重要」、日常生活にも、社会生活にも、コーチングはやはり必須の知識だとやる気スイッチがまた入りました。

 

話は戻りまして、子供たちの様子ですが、河北新報では2種類の新聞を売ることがお仕事でした。(3回の社内会議で目標枚数や発行枚数、追加の枚数も子供たちが決めます)

既存の新聞を前半、中盤で売り、今日のスチューデントシティの様子を記事にして新聞として発刊、それを最終の工程で売る、というのがお仕事でした。

 

前半はお客様を呼び込むことに苦戦、営業活動が前半にあまりできなかったという理由もあり赤字でしたが、子供たちが自分で考え、大人からのアドバイスを素直に受け入れ、参考にし、新聞を売る、自分たちの思いがこもった記事を皆に届けたい!という気持ちがお客さまを呼び、最終的には早期完売!!目標売上を大幅に上回る数字をたたき出しました!!!

 

企業ボランティアの方も、参加児童数を上回る売り上げは年に数回しかない、凄い!!と沢山お褒めの言葉をいただいていました。

 

仕事のあり方を思い出させてくれる素晴らしい体験でした。

 

仕事が辛い、育児が大変、生活することでいっぱいいっぱい等、人生長く生きれば生きるほど本来のあり方、目的を見失ってしまうことがあると思いますが(私も目の前のことしか見えず視野が狭くなると自分ばかりが辛いように感じて負のループに陥ることが多々w)

 

そんな時は、

なぜこの仕事をしようと思ったのか?この仕事の先にある誰かの笑顔を想像して、、、

子供が生まれたとき感じた愛しい気持ち。

自分が今いる事は何千人という先人の命のバトンを受け取っているということ。

 

を思い出して、どんな自分もとりあえず自分だけは認めてあげて、そこからまた歩き出せばいい。ということを子供たちから教えてもらいました。

 

私の座右の銘は「大切なことは思い出すこと」

やっぱりこの言葉が私は一番大切にしたい言葉だな、と改めて感じた一日でした。