今日もちょっと遠くの書店に行ってきた。
図書館で6冊も借りてるのにも関わらず、
新鮮さを求めて通ってしまう。
INIのファンクラブのコンテンツ藤牧京介くんによる、【きょうすけらじお。】を聴きながら
バスに揺られること20分。
京ちゃんの声は、聴き心地が良くて
ラジオにも向いてるなあとつくづく思わされる。
京ちゃんは、INIの中でもいわゆるボーカル担当です。特に、バラードでよさが際立つ気がします。
幸い晴れていて、傘は必要なかった。
それだけでもうれしい今日この頃。
これから梅雨に向かっていくにあたり、
なんだか憂鬱だ。
今年は梅雨らしい梅雨になりそうだと
テレビだかネットだかで言われていたので
さらに鬱々としそうだ。
書店に行ったら最初に見る棚はどんな
棚?と聞かれたら困る。
新刊、新書、ビジネス書、小説、文庫本に雑誌…
その都度周る棚はコロコロ変わるからだ。
今日は、私にしては珍しく、
小説の単行本コーナーに長いこと
滞在した気がする。
成瀬あかりに魅せられ、読む手が止まらない。
新書も気になった。図書館で読んだ【ドーパミン中毒】とか三宅香帆さんの【考察する若者たち】とか。
ちくまプラマー新書の
【はじめての哲学的思考】を購入。
家に積読がたくさんあるのにまた買ってしまった。
最近、哲学とか宗教に興味があって
昨日も内田樹さんの新書をAmazonでポチッた
ばかりだ。
三宅香帆さんがYouTubeで紹介していた、【福音派】という新書も気になったが、買うのは我慢した。
文庫本コーナーもぐるっと周った。
いろいろ眺めたけど、本のタイトルをメモするのを怠り忘れました。
唯一また読みたいと強く思ってメモしたのが、
ちくまプラマー新書の【ケアしケアされ、生きていく】という本。
随分前からケアという言葉に敏感になっている気がする。
ケアについてはまた別記事で語りたい気もする。
本当に天気がいい!
こんな日は布団でも干せばよかった。
行きに駅のスタバで食べたシナモンロール、美味しかったなあ。