明菜の誕生月の7月、これまでにとても緊張するイベントが2つありました。
1つは、13日のBIRTHDAY LIVEです。
私にとっては久しぶりの明菜のステージ。
今の状況下では一公演行けるだけで充分幸せで、誕生日ということと収録のカメラが入る日を見越してチケットは13日の一点買いだったので、ファンクラブ枠で当選できた時は大喜びしたのですが、ワクワクする気持ちの中に実は少し不安もありました。
Jazzアレンジで動きは少ない『ALDEA Bar』は映像で観ていますが、原曲アレンジ振り付けありの昨年のDSは音源のみ。
地声でも充分歌えていて安心しましたが、動きはどうなんだろう...
でもその不安は一曲目で杞憂だったことがわかりました。
高いヒールで、歌い、踊る、あの「中森明菜」がそこに居たのです。
美しくて、カッコよくて、儚げで、可愛くて、とにかくオーラがすごい。
高音がキツそうなところがあったり、疲れが見えたり、決して完璧なパフォーマンスではない。
でも、魅せるんです。聴かせるんです。
バラードコーナーのあの曲はすごかった...
この時間がもっと続いてほしい、そう思わせるあっという間の2時間でした。
復帰当初、ASKAさんに「声が出ない」「人前に立つのが怖い」「歌が歌えない」こればかり言っていたという明菜にとって、あのセトリがどれだけハードか、4年半のブランクがある還暦を迎えた歌手がここまで復活するのがどれだけ大変か。
私たちの想像の何倍もの努力があったはずです。
余韻冷めやらぬ中、14日の本公演終了後にはセットリストのサブスクが解禁され( 22曲目の「愛撫」除く)、翌日はLIVEの模様がメディアで大々的に報じられました。
そこには自分が観たあの光景が😭
(観客席をバックに明菜とバースデーケーキ一を撮った写真はどこかに載るのかな?)
今回は久しぶりのホールツアーということとワーナーに戻ったことで、ワーナー時代の曲が中心の構成になることが予想されましたが、そこに「愛撫」を加えたセトリになっていました。
明菜には財産があります。
それは世代なら殆どの人が歌えるヒット曲をたくさん持っていること。
ハコが大きくなってFC会員以外の観客が増えるほどそれを求める人が多くなります。
原曲アレンジ、当時と同じ振り付け、一曲目からアンコールまですごい盛り上がりでした。
演出に関しては追加公演で初めて観る方もいると思うので控えますが、そちらも充分楽しませてくれました。
私は、席が一階のちょうど真ん中辺りだったので銀テは諦めていたのに、意外にも風に乗ってたくさん飛んできて取れちゃいました♡
バッグに付けたりしないので無印のケースに入れて飾ってます。
2026年7月13日は、人生で決して忘れることは無いであろう一日になりました。
もう1つは『ミュージックステーション』30年振りの出演です。
生放送で、「ごめんと、すきと、」とタモリさんリクエストの「難破船」を披露するということで、ファンは2014年の紅白と同じぐらいのド緊張でその時間を迎えたことでしょう。
『Mステ』は大物アーティストだと偶に収録の方もいるのですが、紅白でもそうだったように明菜はそれをしないんです。
そして、9時またぎに登場した明菜は、これぞ「中森明菜」という世界を見せました。
(ここで視聴率は急上昇し視聴率10%を超えて各局同時間帯トップになったようです。)
深いお辞儀も変わりません。緊張で手が震えるのは昔からです。
このパフォーマンスが大きな話題になったことで、中には神経を疑うような書き込みをする人もいましたが、温かい言葉の方が断然多かったのが嬉しかったです。
歌前、歌後はリラックスして楽しそうで、明菜は本当にタモリさんが好きなんですねぇ。
会えて良かったね。
終始盛り上げてくれたスノストも好感度大アップです‼
14日の公演終了後には、今年のDSのアナウンスがありました。
キービジュアル素敵ですね!
詳細は特設サイトで8月中旬頃に発表されるそうです。
回数は多くなりましたが競争率は高くなるかも💦



































































