中森明菜三昧/はとこばのブログ

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中森明菜さん応援ブログです

明菜の誕生月の7月、これまでにとても緊張するイベントが2つありました。

 

1つは、13日のBIRTHDAY LIVEです

 

私にとっては久しぶりの明菜のステージ。

今の状況下では一公演行けるだけで充分幸せで、誕生日ということと収録のカメラが入る日を見越してチケットは13日の一点買いだったので、ファンクラブ枠で当選できた時は大喜びしたのですが、ワクワクする気持ちの中に実は少し不安もありました。

Jazzアレンジで動きは少ない『ALDEA Bar』は映像で観ていますが、原曲アレンジ振り付けありの昨年のDSは音源のみ。

地声でも充分歌えていて安心しましたが、動きはどうなんだろう...

 

でもその不安は一曲目で杞憂だったことがわかりました。

高いヒールで、歌い、踊る、あの「中森明菜」がそこに居たのです。

美しくて、カッコよくて、儚げで、可愛くて、とにかくオーラがすごい。

高音がキツそうなところがあったり、疲れが見えたり、決して完璧なパフォーマンスではない。

でも、魅せるんです。聴かせるんです。

バラードコーナーのあの曲はすごかった...

 

この時間がもっと続いてほしい、そう思わせるあっという間の2時間でした。

 

復帰当初、ASKAさんに「声が出ない」「人前に立つのが怖い」「歌が歌えない」こればかり言っていたという明菜にとって、あのセトリがどれだけハードか、4年半のブランクがある還暦を迎えた歌手がここまで復活するのがどれだけ大変か。

私たちの想像の何倍もの努力があったはずです。

 

余韻冷めやらぬ中、14日の本公演終了後にはセットリストのサブスクが解禁され( 22曲目の「愛撫」除く)、翌日はLIVEの模様がメディアで大々的に報じられました。

そこには自分が観たあの光景が😭

(観客席をバックに明菜とバースデーケーキ一を撮った写真はどこかに載るのかな?)

 

 

今回は久しぶりのホールツアーということとワーナーに戻ったことで、ワーナー時代の曲が中心の構成になることが予想されましたが、そこに「愛撫」を加えたセトリになっていました。

明菜には財産があります。

それは世代なら殆どの人が歌えるヒット曲をたくさん持っていること。

ハコが大きくなってFC会員以外の観客が増えるほどそれを求める人が多くなります。

原曲アレンジ、当時と同じ振り付け、一曲目からアンコールまですごい盛り上がりでした。

演出に関しては追加公演で初めて観る方もいると思うので控えますが、そちらも充分楽しませてくれました。

私は、席が一階のちょうど真ん中辺りだったので銀テは諦めていたのに、意外にも風に乗ってたくさん飛んできて取れちゃいました♡

バッグに付けたりしないので無印のケースに入れて飾ってます。

 

  

 

2026年7月13日は、人生で決して忘れることは無いであろう一日になりました。

 

 

もう1つは『ミュージックステーション』30年振りの出演です。

 

 

生放送で、「ごめんと、すきと、」とタモリさんリクエストの「難破船」を披露するということで、ファンは2014年の紅白と同じぐらいのド緊張でその時間を迎えたことでしょう。

『Mステ』は大物アーティストだと偶に収録の方もいるのですが、紅白でもそうだったように明菜はそれをしないんです。

 

そして、9時またぎに登場した明菜は、これぞ「中森明菜」という世界を見せました。

(ここで視聴率は急上昇し視聴率10%を超えて各局同時間帯トップになったようです。)

深いお辞儀も変わりません。緊張で手が震えるのは昔からです。

 

このパフォーマンスが大きな話題になったことで、中には神経を疑うような書き込みをする人もいましたが、温かい言葉の方が断然多かったのが嬉しかったです。

 

  

  

 

歌前、歌後はリラックスして楽しそうで、明菜は本当にタモリさんが好きなんですねぇ。

会えて良かったね。

終始盛り上げてくれたスノストも好感度大アップです‼

 

 

14日の公演終了後には、今年のDSのアナウンスがありました。

キービジュアル素敵ですね!

詳細は特設サイトで8月中旬頃に発表されるそうです。

 

  

 

回数は多くなりましたが競争率は高くなるかも💦

 

 

 

中森明菜 様

 

お誕生日おめでとうございます

 

 

今年はシンプルに

 

銀座ウエストのモザイクケーキでお祝い

 

バタークリームなのが良いんです

 

 

  

 

新曲「ごめんと、すきと、」が

1.1万枚を売り上げ

オリコン週間ランキング7位に

ランクインしました

順位は週によって当たりはずれがあり 

シングルは積み上げ商法のアイドル勢が

強いので上位を狙うのは難しいのですが

CDが売れないご時世

1万枚を超えたのは素晴らしいです

「10位に入りたいな」と言っていた村長 

願いが叶いました おめでとうございます

 

 

そして遂に 音楽番組にも出演します

 

『MUSIC STATION 1500回記念

夏の2時間スペシャル』

テレ朝 7月17日(金) 20:00~21:48

「ごめんと、すきと、」「難破船 (TV Edit)」

 

30年振りの出演ということで

「MOONLIGHT SHADOW -月に吠えろ」以来

生放送なので

本人もファンも緊張MAXになると思いますが

画面越しに精一杯声援を送りたいです

 

 

 

今日は待ちに待った

 

BIRTHDAY LIVEの日

 

久しぶりの生明菜を堪能してきますハートハート

 

 

梅雨に入りジメジメした日が続いていますが、今年も村長から梅雨の晴れ間のように気分をカラッとさせてくれる仕掛けがいくつも用意されているので、明菜ファンは明けてみれば空梅雨だったように感じるかもしれません。

 

 

あじさい ニッポン放送『とくもり!歌謡サタデー』(6/6) に出演

 

「ごめんと、すきと、」 (一部) 初オンエア。

好きな昭和歌謡3曲を選ぶコーナーでは、「じれったい」(安全地帯)、オーディションで歌った「LA-LA-LA」(研ナオコ) と「青い珊瑚礁」(松田聖子) を選択。

徳光さんの「今の精力的な活動の背中を押してくれた原動力は?」という質問への「''明菜が元気で明るくいられるなら姿が見えなくてもずっと応援してるから''って言葉をかけてくれる、思ってくれる、ファンの皆さんですね」という答えには涙腺が緩んじゃいました。

徳光さんは85歳になられるようですが、さすがしっかりした喋りで(明菜さん→明菜ちゃん→明菜になってて笑)、デビューイベントで司会をして頂いたという縁もあって明菜も楽しそうでした。

 

あじさい 大牟田市で『ザ・ステージ・プラネタリウム』上映

 

LIVE開催に合わせて、コニカミノルタプラネタリアTOKYO (6/1~7/14) ,コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA (6/5~7/2) でアンコール上映が行われていますが、新たに福岡県大牟田市での上映が決定しました。全国のプラネタリウムに広がっていけばいいですね。

 

  

 

あじさい タワレコ『AKINA CAFE』直筆サイン入りアイテム展示決定

 

名古屋栄スカイル店 (6/25~7/9)...直筆サイン入りTシャツ

福岡店 (6/25~7/9)...直筆サイン入り『AKINA NOTE』

梅田NU茶屋町店 (6/25~7/13)...直筆サイン入り「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスター

 

あじさい グッズ、Blu-ray 到着

 

受注生産された「Lee」「CONVERSE 」とのコラボアイテムと、事前販売の2026ツアーグッズ、「中森明菜 80's Best Performance on NHK[リマスター]」が配送されました。開ける時のワクワク感がたまらないですね。(ワタシハツアーグッズノミデスガ💦…)

 

あじさい「ごめんと、すきと、」MV公開

 

    

 

あじさい ニュース週刊誌「AERA」(6/22発売) に登場

 
   
 
蜷川さんの作風は個性が強いので好き嫌い分かれるところがあり、時に素材の良さを消してしまうこともあるのですが、濃い目のメイクに淡いパープルで明菜のカッコよさと優しさの両面を引き出した作品になりました。蜷川実花 Instagram
まだ見ていない方もいらっしゃると思うので特集記事には触れないでおきますが、かなり充実した内容になっています。【誌面QRコードからは肉声メッセージや特別動画、誌面に収載しきれなかったインタビューも公開。直筆で当選者の宛名入りのサイン色紙を抽選で3名様にプレゼント!】紙媒体は今はこういう工夫をしながら販売しているんですね。
 
 
あじさい 『 EIGHT-JAM』ゴールデンSP アイドル50年史 (テレ朝) にコメント出演 <音声のみ>(6/24)
 
近日中にレギュラー番組でもインタビューが公開されるようです。
➡️NEW(7/5追記) 7/12,19 ,26の2週に渡って放送 23:15~ https://www.tv-asahi.co.jp/eightjam/
 
  
 
 あじさい 『Golden SixTONES』(日テレ) にゲスト出演
 
6月28日 (日) 21:00〜21:54  
ここでバラエティーにゲスト出演とは‼  予告を観ていると村長らしさがあちこちに♥

 

  

 

 

1日から、いよいよツアーが始まります。

販売ブースにて対象商品を購入した方には先着で会場限定特典:スマホサイズステッカー【中森明菜手書きサイン、メッセージ、各会場ごとの日付&地名のプリント入り】がプレゼントされるようです。

前日には「ごめんと、すきと、」をフラゲして、ファンも最高に盛り上がるでしょう。

今からドキドキしますハート

会報もupされるかな?

 

 

文字数の関係で省略しましたが、正式タイトルは『AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 〜The Last destination〜』。

もちろん最近は『ALDEA Bar』を鑑賞することが多いのですが、映像化されたLIVEで今まで観た回数が一番多いのがこのLIVEです。

 

  

 

なぜ、ついついこのLIVEを観てしまうのか?

・当時41歳の明菜のビジュアルや動き、衣装、全てが美しくて見入ってしまう。

・バックに設置された大型ビジョンとの融合が時代を感じさせない。

・若い頃の声と同じではないし、ツアー最終公演ということもあって喉の疲れも感じるけれど、それを補うようにビブラートを細かく身体全体を使って必死に歌っている姿に感動する。

・明菜がとても楽しそう。

 

その辺りが画像でも伝わると思うので、partごとに纏めてみます。

 

 

~バックステージ~

 

 

第一部 ~ Diorのエスニック調の衣装が綺麗。最初の方の公演では三つ編みのエクステを付けていました。「月華」+2000年代のシングル4曲を歌唱。明菜の好きそうな曲が並びます。

「花よ踊れ」がこんなに盛り上がる曲だったとは…♡

 

 

 

 

 

第二部 ~ アルバム『DESTINATION』から5曲を披露。

生演奏にロングドレスに譜面台、ブルーノートかビルボードかと思うような大人の空間を創り出しています。かすれ声を活かした「Grace Rain」は絶品。

 

 

 

 

 

第三部 ~ なんと!12曲!のメドレー。振り付けも激しくてかなりハードです。

あの👠でそれをこなした中でのミアモ3連発とデザのラストのロングトーンは圧巻。

ただ、「TANGO NOIR」で転んでしまうというアクシデントが...

客席から観ていて「あっ!」と声が出てしまいました。怪我がなくて本当に良かったです。

 

 

   

 

アンコール ~「花よ踊れ」をDiorの大人可愛い衣装でもう一度。openingよりリラックスして楽しそう。ダブルアンコールでは「こけちゃったよ~××ビデオ入ってんのに××」「これ入れてほしい?」…観客👏👏…「なんでみんなそういうの喜ぶんだろうね。もう私はショックでショックで ショックデショックデ...」、ということで、おまけで収録されることに!

 

 

 

 

 

このツアーで明菜は「これでホールツアーは最後」と宣言しました。

ツアータイトルでもある最終目的地に辿り着いたということなのか、喉の酷使など体調の問題なのか、当時は色々考えたものです。

それからは、毎年のように行っていて、自分の観た公演が円盤になるのを楽しみにしていた東京国際フォーラムに行くことも無くなりました。

 

あれから20年。

DSなどで「普通のコンサートはムリ!キツい!」と言い続けてきた明菜が、ホールツアーに帰ってきます!

東京国際フォーラムでも追加公演含む4公演を予定。

ファンクラブ会員のみの『ALDEA Bar』でも手が震えるほどですから、それ以上に緊張するかもしれません。

参加する人もしない人も一丸となって応援したいですね。

 

 

先月、帰省に合わせてゴッホの絵で一番好きな「夜のカフェテラス」が展示された『大ゴッホ展』を観に福島県立美術館に行ってきました。

その後の東京での展示は混雑が予想され、私は並んで待つという作業が本当に苦手で諦めてしまう人なので、地方、しかも実家に帰る途中で立ち寄れるこのチャンスは逃せません。

予約制の日を選んだので、それほど待たずにゆっくりと鑑賞することができました。

今回の展示は、Ⅰ期として、オランダ時代から南仏アルル時代までを巡ります。

最後の一室に一枚だけ掲げられたのが「夜のカフェテラス」。

人だかりができていました。

「夜のカフェテラス」含む5点は写真撮影、投稿OKで、至近距離で観ることができたのですが 、大胆なようで繊細な筆使い、初期とは違う鮮やかで対比のきいた色味...目の前にある140年も前に描かれた作品を、ずっと、ずっと観ていたかったです。

グッズは、明菜ツアーグッズがあるぞと言い聞かせ、グッと我慢して最小限にしました。

 

 

 

福島から帰ってきてから直ぐに、ONE OK ROCKのまだ円盤化されていない昨年の日産スタジアムLIVEが上映されているシネコンへ。

椅子も動くというULTRA4DXとか270°SCREENXを体感してみたかったけれど、設備のある映画館は少なく満席でした💦

彼らの音楽にハマって十数年、本当は実際にLIVEに行ってみたいのですが、立ちっぱなし、手を振りっぱなし、皆で肩を組んでヘドバンと、おばさんには厳しいのです…😢

暗闇の中からバンドのvocalという光を見つけ世界中に自分たちの音楽を届けようと全身全霊で歌う、両親のDNA最強の確かな歌唱力を持つTakaが、終盤足を骨折するというアクシデントがありながらも歌い続けて7万人の大観衆が声援を送るという熱いLIVE。

映画館で上映してくれることで、臨場感満載で楽しむことができました。

 

 

 

最近は、円盤化された過去のLIVEだけでなくミセスやSUPER BEAVER、Perfumeのようにバックステージも見せるLIVEドキュメンタリーの上映もあり、ライブビューイング含め音楽を映画館で楽しむことがこれからもっと増えると思います。

明菜の今のLIVEも、映画館で共有できるようなことがあればいいな。

 

 

デビュー記念日で盛り上がった後、明菜ファンは『ALDEA Bar』や「AKINA CAFE」に参加したり、WBSのインタビューに貰い泣きしたり、『AKINA NOTE』に聞き耽ったり、それぞれの菜活を楽しんでいると思います。

『AKINA NOTE』は、雰囲気あるお店のBGMに最適だと思うのですが、BGMの使用料に関する著作権法改正で歌手側は利益が得られるようになるけれど店側は負担が増えるということで使用しなくなる可能性もあり、良いのか悪いのか...

私は、「TATTOO」ぐらいしか地声を使っていない『AKINA NOTE』で「I hope so」の間奏と「月華」の最後の2回のリピートには地声を使っているのに痺れて何度も聴いちゃってます♪

6月以降も予定が目白押しで、6月22日発売の「AERA」では表紙を飾り、グラビア、ロングインタビューが掲載されます。

表紙は2003年の『デジタルTVガイド』以来?でしょうか。

蜷川実花さん撮り下ろしということで、釘付けにされた「ごめんと、すきと、」のジャケ写の自然な感じとはまた違う彩り豊かな表現になりそう。

 

 

 

 

人には理屈抜きに惹かれてしまうものがあります。

悩みを抱えていてもそれに浸っている時間だけは幸福感で満たされる、そんな何かを持ち続けられたらいいですね。

 

最後の『ALDEA Bar』は好評のうちに幕を閉じたようで、みなさんのレポを見ながら、公表された写真の美しさとWBSインタビュー時の可愛さのどちらにも見惚れていたら、

 

 

 

熱も冷めやらぬ最終公演終了後直ぐに、なんと2つのサプライズ発表がありました。

 

 

 ■ ニューシングル「ごめんと、すきと、」7月1日(水)リリース 

 

3曲入りのニューシングル「ごめんと、すきと、」が、ツアー初日の7月1日(水)に発売されます。

予約リンクは こちら

 

▼商品形態1.2CDデラックス・エディション(紙ジャケット仕様) 価格:2,750円(税込)

【DISC1】

01. ごめんと、すきと、(作詞:HZ VILLAGE、作曲:小網 準、編曲:清水 俊也)

02. カサブランカ 【テレビ東京系「WBS (ワールドビジネスサテライト)」エンディングテーマ曲】

(作詞:HZ VILLAGE、作曲・編曲:Eiichi Saeki)

03. FAKE  (作詞:HZ VILLAGE、作曲・編曲:ナオト・インティライミ)

【DISC2】

『AKINA NAKAMORI Christmas DINNER SHOW 2025』ライヴ音源14曲(メドレー含む/MCなし)

 

▼商品形態2.通常盤CD   価格:1,650円(税込)

01. ごめんと、すきと、02. カサブランカ   03. FAKE  /  01. 02. 03.【オリジナル・カラオケ】*ボーナストラック

 

ツアー前に「カサブランカ」が配信されるのかと思っていましたが、CDをリリース!

ナオト・インティライミさんとはまた意外な人選ですね。

JAZZバージョンではなく原曲アレンジだったディナーショーの音源が聴けるなんて、本当に嬉しいです。

 

■ 店舗特典 (6/3追記)

 

■ タワーレコード限定の特別なデザインの中森明菜「タワラブ!」B1ポスターを全国のタワーレコードで掲出【6月30日(火)~7月27日(月)】(6/3追記)

※『ごめんと、すきと、』をタワーレコードおよび TOWER RECORDS mini全店、タワーレコード オンラインで購入し抽選へ応募した方の中から10名に「タワラブ!」B1ポスターをプレゼント

 

 

 

 ■「LIVE TOUR 2026」追加公演決定 

 

下記の日程で追加公演が開催されることになりました。

 

会場 : 東京国際フォーラム・ホールA

日時:2026年9月19日(土) 、20日(日) 

料金:本公演と同じ

▶ ファンクラブ先行 (抽選)  5月9日(土) 17:00 ~ 5月15日(金) 23:59

▶︎ ニューシングル予約者限定先行 (抽選)  5月23日(土)17:00~6⽉4⽇(⽊)23:59

▶︎ ローソン・プレリクエスト先行 (抽選)  6⽉19⽇(金)17:00〜6⽉26⽇(金)23:59

 

みんなの希望が叶いましたね。

 

💠CD詳細、チケット応募方法は  ワーナーミュージックのサイト or 特設サイトで 


 

表参道のAKINA CAFEも後期 【5月9日(土)~5月17日(日) 】に入り、メニューも特典カードも変わりました。
私は都合がつかず行けないと思っていたのですが、テイクアウトでも中の写真は撮らせていただけるということで、急遽、ダッシュで表参道に行ってきました!

グレープドリンク~飾りじゃないのよ涙は-JAZZ-、美味しかった~♡

 

 

その後は旧譜キャンペーンのクリアファイルをゲットするために近くのショップへ。

 

 

『AKINA NOTE』が、オリコンとBillboardJAPANの週間ランキングで5位にランクイン。2週目で一万枚を超えました。やったー!!

 

 

追記:

6/6(土) ニッポン放送『とくもり!歌謡サタデー』5:00~7:40 に出演!!

 

 

詳細は こちら

 

中森明菜 様

 

デビュー44周年おめでとうございます👏👏

 

 

記念日に合わせてBOOKLETと『AKINA NOTE』

 

が届きました 

 

 

 

ブックレットの村長 お美し~いキラキラ

 

メッセージにはつい涙腺が...

 

村長の強い思いがファンの心に火を灯して

 

くれているのです

 

AKINAノートが添付された『AKINA NOTE』は 

 

これからじっくり聴きたいと思います

 

 

『AKINA CAFE』が始まり

 

これから『ALDEA Bar』とツアーも

 

控えていますが

 

45周年に向けて村長も気合を入れているよう

 

なので 次は何があるかを楽しみに日々を過ごし

 

出来る範囲で村長をサポートしていきたい

 

と思います

 

村長もくれぐれも無理のないように...

 

  

  

 

 

 

■ 中森明菜 80's Best Performance on NHK [リマスター]6月24日発売

 

『中森明菜プレミアムBOX ルーカス~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤング etc.』が10年の時を経てリマスターされ、未配信映像や初商品化映像を8曲追加して発売されます。

 

  

 

💠 中森明菜 80's Best Performance on NHK [リマスター]【4枚組完全生産限定BOX(3Blu-ray+CD+ブロマイド4枚+ステッカーシート)】¥22,000(税込)詳細はこちら

 💠中森明菜 80's Best Performance on NHK [リマスター]【3枚組通常盤BOX(3Blu-ray)】¥18,150(税込)詳細はこちら

 

 先着購入特典 (5/28追記)

 

YouTubeで一年近くかけて配信されてきた未公開含む映像。

ルーカスのリマスターBOXになることが予想されましたが、やっぱりきましたね💖

 

■「AKINA NOTE【2CDデラックス・エディション(三方背BOX仕様)】(全18曲収録)」完全生産限定2枚組アナログLP盤 7月1日発売

 

価格:6,600 円(税込)封入特典:「AKINA NOTE」ジャケット・ポスター

予約リンクはこちら

 

■「APPETITE -JAZZ-」と「月華 -JAZZ-」のMV 5月1日午前0時より全世界に公開

 

「APPETITE -JAZZ-」こちら  

「月華 -JAZZ-」こちら

 

前記事で書いたことが叶って嬉しいです♥

 

 

デビュー記念日にサプライズを用意してくれる村長とスタッフさんに感謝です。

 

「APPETITE」

-1997年2月21日発売-

 

   

 

1997年3月21日発売のアルバム『SHAKER』からの先行シングル。 (アルバムとはアレンジが違います)

一般的には知られていないかもしれませんが、振り付けでも魅せるこれぞ中森明菜という曲で、前々回の記事で書いたようにXの投票で1位になるほどファンの間では人気があります。

 

本人もお気に入りのようで、LIVEの定番曲となっています。

ここ数年でいちばん私自身が推した曲。スタッフに「絶対、コレよ」って。「ミ・アモーレ」や「デザイアー」なんかのときもそうだったんだけど、みんなに反対されてもこれでいきたい、と。それだけリキが入ってます。 ~JUNON 1997年5月号より

 

私が個人的にすごく気に入ってまして、レコード会社のスタッフに推しまくりまして、これを今度の新曲にしてほしいとのお願いのもとに実現した感じで、自分がこれだけ推したのは何年か振りでした。すごく聴きやすくて覚えやすくて歌いやすくて...皆さんにも好きになっていただきたいな。 ~「M-STAGE」より

 

この曲の何がすごいって、90年代~00年代初めの明菜には欠かせない作詞家 夏野芹子さんならではのぶっ飛んだ歌詞。

『SHAKER』versionの「APPETITE」には、''~HORROR PLANTS BENJAMIN'' というサブタイトルが付いていますが、<男の部屋に置かれた観葉植物のベンジャミンが男が連れ込む女に嫉妬してあいつはあたしのものよと宣言する>…これが比喩ではなくてそのまま植物の愛欲を描いているんですよ。

そのインパクトから、ファンの間ではこの曲は通称「ベンジャミン」とも言われ、LIVEでは♪インドの葉ぶりがセクシー♪のところで掛け声が入り盛り上がります。

 

 

歌詞付きの動画をお借りします。

 

こちらは当時テレビ出演した時のものですが、この頃のビジュが好みで、当時録画したものを繰り返し観ていました。

 

  

 

LIVE等では、刺激的な歌詞を、セクシー且つ下品にはならないという絶妙の加減で表現しています。

 

  

 

 

元々がラテン系のジャズファンクアレンジの曲なのでJAZZシリーズに追加されるのを期待していたら、昨年の『ALDEA Bar』でこの曲が披露され、公式YouTubeチャンネルにも音源がupされました。

やはり凄く良いです。

「二人静-JAZZ-」や「「I MISSED “THE SHOCK”-JAZZ」のように映像付きでupしてくれるともっと良さが伝わると思うんですけど。→1/5にupされたのでそちらに替えておきます(4/5)

 

  

 

 

「APPETITE」は、明菜が''覚えやすくて''と言った通り不思議と一度聴いただけでスッと頭に入ってしまったんです。

まるで、(パクりとかの意味ではなく)前に何処かで聴いたことがあるかのように。

そんなことは後にも先にも「APPETITE」だけです。

 

80年代の明菜の映像を観ていいなと思った方、90年代に入ってファンをやめてしまったけど最近明菜が気になるいう方には、「APPETITE」を聴くことをお勧めします。

 

新曲「カサブランカ」がテレビ東京「WBS (ワールドビジネスサテライト) 」のエンディングテーマとなり毎回録画して観ているのですが、一部しか聴けないもどかしさに配信を待ち侘びる今日この頃。

その間にも新情報が続々と届いています。

 

■『AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026』グッズ公開

 

全国ツアーのグッズが公開されました。

-4月下旬から事前販売予定-

 

  

 

販売日や販売方法に関しては4月中旬を目処にアナウンスされるということです。

※FC限定アイテムは 4月24日(金)12:00~5月10日(日) 22:00の期間にALDEA SHOPから購入できます。詳細は4月中旬にALDEA NEWSで案内。

先行、一般発売などチケット申し込み方法含む詳細は 特設サイトで。

 

■ ローソン店内にポスター掲出 (4/7追記)

 

ローソンプレリク先行期間に伴い 4/7~4/13 関東甲信越・静岡東海・近畿北陸のローソン店舗に

ポスターが掲出されます。

近くの店舗2つは見当たらず、3店目で発見。

 

  

 

■ ローソン店内にボイスメッセージ登場 (4/14追記)

 

4/14~4/20 ローソン店内で明菜のボイスメッセージが流れます。

  

■『AKINA NOTE』新録3曲解禁

 

新録5曲のうち「ミ・アモーレ[Meu amor e...]-JAZZ- 」「TANGO NOIR -JAZZ- 」は告知されていましたが、残り3曲は、「サザン・ウインド -JAZZ-」「SAND BEIGE -砂漠へ- -JAZZ- 」「SOLITUDE -JAZZ-」であることが発表されました。

 

■『AKINA NOTE』特典デザイン決定

 

各ショップの特典はこちらです。

 

  

 

■『AKINA NOTE』発売記念旧譜キャンペーン開催

 

キャンペーン期間中、対象店舗で対象商品を購入すると先着で中森明菜44周年記念クリアファイルが貰えます。※オンラインも可

キャンペーン期間:4月30日(木)~ 特典がなくなり次第終了 

 

  


 

 

半年ぶりに届いた会報では、次の企画の匂わせもありました♥

来年の45周年に向けて''明菜祭り''が続きますが、何を選択するか、どれを買うか、迷い、迷わされますね~。

 

 

幕の内弁当や松花堂弁当のようにバラエティに富んだおかず(曲)が並ぶアルバムと、松茸づくしや豆腐づくし料理のように一つの食材(テーマ)は決まっていて一品ずつ調理法を変えたアルバム、どちらが好きか?と訊かれたら...

 

私は後者です。

 

でも後者はその食材が苦手なものだった場合に全く聴かなくなってしまうこともあり得るので、好きな曲が何曲かあれば聴けてしまう前者の方が無難と言えるかもしれません。

 

明菜のアルバムだと、前者は主に初期のアルバム、後者は『不思議』『CRIMSON』『Cross My Palm』『Stock』『Resonancia』『I hope so 〜バラード・アルバム〜』等になるでしょうか。

 

明菜は「アルバムだと偏ったものが好きなんですね。色がハッキリしたものっていうか。静かなものとか、ミディアムテンポのものとか、その時の雰囲気に合わせて聴けるアルバムを作るっていうのが基本的に私は好きなんです。」と話していて、初のセルフプロデュースとなった『不思議』以降、言葉通り色のハッキリしたアルバムを制作してきました。

ここまで違う色が出せるアーティストって少ないんじゃないでしょうか。

一見幕の内に見える『CRUISE』や『SHAKER』や『DESTINATION』や『FIXER』にも''色''があります。

幕の内弁当と○○づくし料理を併せたアルバム、ファンは贅沢にも両方味わえるのです。

 

 

ちょうど最近、Xで #私を構成する9枚の中森明菜シングル / #私を構成する9枚の中森明菜アルバム という興味深いハッシュタグのアンケートが行われていたので、ザっと集計してみました。

20位まではこんな感じです。

 

「APPETITE」や『DESTINATION』がトップ!!

『Stock』は予想通りとして、『UNBALANCE+BALANCE』も人気があるんですね。

票数は少ないですが、一般投票とは違うガチファンならではの結果になっていて面白いです。

私もやってみますが、これはもう、本当に本当に難しい~。

めちゃくちゃ悩んで出した結果がこれです。

 

 

う~ん、でも「セカンド・ラブ」も「北ウイング」も「SOLITUDE」も「Fin」も「TATTOO」も「オフェリア」も「赤い花」も、『プロローグ〈序幕〉』も『Femme Fatale』も『I hope so』も『SPOON』も『明菜』も『Belie』も...もっともっとここに入れたいのがたくさんあるんですよ。9枚に絞るのは酷です😫

これが中森明菜の作品全曲から9曲選ぶというアンケートにでもなろうものなら、激ムズからさらに鬼ムズに…😵‍💫

 

昔からファン投票上位の曲を集めたベストアルバムというのがありますが、最新曲まで知っている明菜ガチファンだけで行われる「好きな曲」大規模アンケートも見てみたいですね。

 

 

3/30 追記 

新曲「カサブランカ」が、テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」の新しいエンディングテーマ曲に決定しました。3月30日(月)の番組から、楽曲がOAされます❣❣

放送日時:月~木・夜10時00分~10時58分 金・夜11時00分~11時58分

放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送

※TVerリアルタイム配信あり

 

中森明菜コメント

人は不完全で、時に傷つけ合ってしまうこともあります。
けれど、それでも誰かの幸せを願い、
暗闇の中に光を見出そうとする祈りを捨てることはありません。
未来を信じようとするその心こそが、
人間が持つ本当の意味での強さなのだと信じています。
「カサブランカ」は、今の時代を生きる人間という存在そのものへの讃歌です。
一日の終わりに灯した祈りが思いやりとなって、
遠い空の下まで届くやさしい世界へつながることを願っています。