中森明菜三昧/はとこばのブログ

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中森明菜さん応援ブログです

中森明菜 様

 

デビュー44周年おめでとうございます👏👏

 

 

記念日に合わせてBOOKLETと『AKINA NOTE』

 

が届きました 

 

 

 

ブックレットの村長 お美し~いキラキラ

 

メッセージにはつい涙腺が...

 

村長の強い思いがファンの心に火を灯して

 

くれているのです

 

AKINAノートが添付された『AKINA NOTE』は 

 

これからじっくり聴きたいと思います

 

 

『AKINA CAFE』が始まり

 

これから『ALDEA Bar』とツアーも

 

控えていますが

 

45周年に向けて村長も気合を入れているよう

 

なので 次は何があるかを楽しみに日々を過ごし

 

出来る範囲で村長をサポートしていきたい

 

と思います

 

村長もくれぐれも無理のないように...

 

  

  

 

 

 

■ 中森明菜 80's Best Performance on NHK [リマスター]6月24日発売

 

『中森明菜プレミアムBOX ルーカス~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤング etc.』が10年の時を経てリマスターされ、未配信映像や初商品化映像を8曲追加して発売されます。

 

  

 

💠 中森明菜 80's Best Performance on NHK [リマスター]【4枚組完全生産限定BOX(3Blu-ray+CD+ブロマイド4枚+ステッカーシート)】¥22,000(税込)詳細はこちら

 💠中森明菜 80's Best Performance on NHK [リマスター]【3枚組通常盤BOX(3Blu-ray)】¥18,150(税込)詳細はこちら

 

 先着購入特典はこちら

 

YouTubeで一年近くかけて配信されてきた未公開含む映像。

ルーカスのリマスターBOXになることが予想されましたが、やっぱりきましたね💖

 

■「AKINA NOTE【2CDデラックス・エディション(三方背BOX仕様)】(全18曲収録)」完全生産限定2枚組アナログLP盤 7月1日発売

 

価格:6,600 円(税込)封入特典:「AKINA NOTE」ジャケット・ポスター

予約リンクはこちら

 

■「APPETITE -JAZZ-」と「月華 -JAZZ-」のMV 5月1日午前0時より全世界に公開

 

「APPETITE -JAZZ-」こちら  

「月華 -JAZZ-」こちら

 

前記事で書いたことが叶って嬉しいです♥

 

 

デビュー記念日にサプライズを用意してくれる村長とスタッフさんに感謝です。

 

「APPETITE」

-1997年2月21日発売-

 

   

 

1997年3月21日発売のアルバム『SHAKER』からの先行シングル。 (アルバムとはアレンジが違います)

一般的には知られていないかもしれませんが、振り付けでも魅せるこれぞ中森明菜という曲で、前々回の記事で書いたようにXの投票で1位になるほどファンの間では人気があります。

 

本人もお気に入りのようで、LIVEの定番曲となっています。

ここ数年でいちばん私自身が推した曲。スタッフに「絶対、コレよ」って。「ミ・アモーレ」や「デザイアー」なんかのときもそうだったんだけど、みんなに反対されてもこれでいきたい、と。それだけリキが入ってます。 ~JUNON 1997年5月号より

 

私が個人的にすごく気に入ってまして、レコード会社のスタッフに推しまくりまして、これを今度の新曲にしてほしいとのお願いのもとに実現した感じで、自分がこれだけ推したのは何年か振りでした。すごく聴きやすくて覚えやすくて歌いやすくて...皆さんにも好きになっていただきたいな。 ~「M-STAGE」より

 

この曲の何がすごいって、90年代~00年代初めの明菜には欠かせない作詞家 夏野芹子さんならではのぶっ飛んだ歌詞。

『SHAKER』versionの「APPETITE」には、''~HORROR PLANTS BENJAMIN'' というサブタイトルが付いていますが、<男の部屋に置かれた観葉植物のベンジャミンが男が連れ込む女に嫉妬してあいつはあたしのものよと宣言する>…これが比喩ではなくてそのまま植物の愛欲を描いているんですよ。

そのインパクトから、ファンの間ではこの曲は通称「ベンジャミン」とも言われ、LIVEでは♪インドの葉ぶりがセクシー♪のところで掛け声が入り盛り上がります。

 

 

歌詞付きの動画をお借りします。

 

こちらは当時テレビ出演した時のものですが、この頃のビジュが好みで、当時録画したものを繰り返し観ていました。

 

  

 

LIVE等では、刺激的な歌詞を、セクシー且つ下品にはならないという絶妙の加減で表現しています。

 

  

 

 

元々がラテン系のジャズファンクアレンジの曲なのでJAZZシリーズに追加されるのを期待していたら、昨年の『ALDEA Bar』でこの曲が披露され、公式YouTubeチャンネルにも音源がupされました。

やはり凄く良いです。

「二人静-JAZZ-」や「「I MISSED “THE SHOCK”-JAZZ」のように映像付きでupしてくれるともっと良さが伝わると思うんですけど。→1/5にupされたのでそちらに替えておきます(4/5)

 

  

 

 

「APPETITE」は、明菜が''覚えやすくて''と言った通り不思議と一度聴いただけでスッと頭に入ってしまったんです。

まるで、(パクりとかの意味ではなく)前に何処かで聴いたことがあるかのように。

そんなことは後にも先にも「APPETITE」だけです。

 

80年代の明菜の映像を観ていいなと思った方、90年代に入ってファンをやめてしまったけど最近明菜が気になるいう方には、「APPETITE」を聴くことをお勧めします。

 

新曲「カサブランカ」がテレビ東京「WBS (ワールドビジネスサテライト) 」のエンディングテーマとなり毎回録画して観ているのですが、一部しか聴けないもどかしさに配信を待ち侘びる今日この頃。

その間にも新情報が続々と届いています。

 

■『AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026』グッズ公開

 

全国ツアーのグッズが公開されました。

-4月下旬から事前販売予定-

 

  

 

販売日や販売方法に関しては4月中旬を目処にアナウンスされるということです。

※FC限定アイテムは 4月24日(金)12:00~5月10日(日) 22:00の期間にALDEA SHOPから購入できます。詳細は4月中旬にALDEA NEWSで案内。

先行、一般発売などチケット申し込み方法含む詳細は 特設サイトで。

 

■ ローソン店内にポスター掲出 (4/7追記)

 

ローソンプレリク先行期間に伴い 4/7~4/13 関東甲信越・静岡東海・近畿北陸のローソン店舗に

ポスターが掲出されます。

近くの店舗2つは見当たらず、3店目で発見。

 

  

 

■ ローソン店内にボイスメッセージ登場 (4/14追記)

 

4/14~4/20 ローソン店内で明菜のボイスメッセージが流れます。

  

■『AKINA NOTE』新録3曲解禁

 

新録5曲のうち「ミ・アモーレ[Meu amor e...]-JAZZ- 」「TANGO NOIR -JAZZ- 」は告知されていましたが、残り3曲は、「サザン・ウインド -JAZZ-」「SAND BEIGE -砂漠へ- -JAZZ- 」「SOLITUDE -JAZZ-」であることが発表されました。

 

■『AKINA NOTE』特典デザイン決定

 

各ショップの特典はこちらです。

 

  

 

■『AKINA NOTE』発売記念旧譜キャンペーン開催

 

キャンペーン期間中、対象店舗で対象商品を購入すると先着で中森明菜44周年記念クリアファイルが貰えます。※オンラインも可

キャンペーン期間:4月30日(木)~ 特典がなくなり次第終了 

 

  


 

 

半年ぶりに届いた会報では、次の企画の匂わせもありました♥

来年の45周年に向けて''明菜祭り''が続きますが、何を選択するか、どれを買うか、迷い、迷わされますね~。

 

 

幕の内弁当や松花堂弁当のようにバラエティに富んだおかず(曲)が並ぶアルバムと、松茸づくしや豆腐づくし料理のように一つの食材(テーマ)は決まっていて一品ずつ調理法を変えたアルバム、どちらが好きか?と訊かれたら...

 

私は後者です。

 

でも後者はその食材が苦手なものだった場合に全く聴かなくなってしまうこともあり得るので、好きな曲が何曲かあれば聴けてしまう前者の方が無難と言えるかもしれません。

 

明菜のアルバムだと、前者は主に初期のアルバム、後者は『不思議』『CRIMSON』『Cross My Palm』『Stock』『Resonancia』『I hope so 〜バラード・アルバム〜』等になるでしょうか。

 

明菜は「アルバムだと偏ったものが好きなんですね。色がハッキリしたものっていうか。静かなものとか、ミディアムテンポのものとか、その時の雰囲気に合わせて聴けるアルバムを作るっていうのが基本的に私は好きなんです。」と話していて、初のセルフプロデュースとなった『不思議』以降、言葉通り色のハッキリしたアルバムを制作してきました。

ここまで違う色が出せるアーティストって少ないんじゃないでしょうか。

一見幕の内に見える『CRUISE』や『SHAKER』や『DESTINATION』や『FIXER』にも''色''があります。

幕の内弁当と○○づくし料理を併せたアルバム、ファンは贅沢にも両方味わえるのです。

 

 

ちょうど最近、Xで #私を構成する9枚の中森明菜シングル / #私を構成する9枚の中森明菜アルバム という興味深いハッシュタグのアンケートが行われていたので、ザっと集計してみました。

20位まではこんな感じです。

 

「APPETITE」や『DESTINATION』がトップ!!

『Stock』は予想通りとして、『UNBALANCE+BALANCE』も人気があるんですね。

票数は少ないですが、一般投票とは違うガチファンならではの結果になっていて面白いです。

私もやってみますが、これはもう、本当に本当に難しい~。

めちゃくちゃ悩んで出した結果がこれです。

 

 

う~ん、でも「セカンド・ラブ」も「北ウイング」も「SOLITUDE」も「Fin」も「TATTOO」も「オフェリア」も「赤い花」も、『プロローグ〈序幕〉』も『Femme Fatale』も『I hope so』も『SPOON』も『明菜』も『Belie』も...もっともっとここに入れたいのがたくさんあるんですよ。9枚に絞るのは酷です😫

これが中森明菜の作品全曲から9曲選ぶというアンケートにでもなろうものなら、激ムズからさらに鬼ムズに…😵‍💫

 

昔からファン投票上位の曲を集めたベストアルバムというのがありますが、最新曲まで知っている明菜ガチファンだけで行われる「好きな曲」大規模アンケートも見てみたいですね。

 

 

3/30 追記 

新曲「カサブランカ」が、テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」の新しいエンディングテーマ曲に決定しました。3月30日(月)の番組から、楽曲がOAされます❣❣

放送日時:月~木・夜10時00分~10時58分 金・夜11時00分~11時58分

放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送

※TVerリアルタイム配信あり

 

中森明菜コメント

人は不完全で、時に傷つけ合ってしまうこともあります。
けれど、それでも誰かの幸せを願い、
暗闇の中に光を見出そうとする祈りを捨てることはありません。
未来を信じようとするその心こそが、
人間が持つ本当の意味での強さなのだと信じています。
「カサブランカ」は、今の時代を生きる人間という存在そのものへの讃歌です。
一日の終わりに灯した祈りが思いやりとなって、
遠い空の下まで届くやさしい世界へつながることを願っています。

 

 

 

 

デビュー44周年記念日である5月1日に、セルフカバーJAZZシリーズの集大成アルバム『AKINA NOTE』が発売されることが告知されました。

 

   

 

レトロ&モダンなジャケ写がJAZZに合いますね~。

 

■ 2CDデラックス・エディション(三方背BOX仕様)¥6,050(税込)

 

封入特典:中森明菜オリジナルAKINA NOTE(五線ノート/60ページ/8段)

<収録曲>既出曲に「ミ・アモーレ[Meu amor e...]-JAZZ- 」「TANGO NOIR -JAZZ- 」 など新録5曲を加えた18曲(予定)

 

  

 

■ 通常盤CD  ¥3,410(税込)

 

<収録曲> 「ミ・アモーレ[Meu amor e...]-JAZZ- 」「TANGO NOIR -JAZZ- 」など新録5曲を含むワーナー時代のシングルセルフカバーJAZZから厳選した14曲 (予定)

 

  

 

●「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」チケット先行受付(抽選)「シリアルコード」配布

早期予約者限定購入特典として「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」(全5公演)のチケット先行受付(抽選)を利用できる「シリアルコード」が配布されます。

配布対象期間 : 3月7日 (土) 00:00~3月19日 (木) 23:59

応募受付期間 : 3月7日 (土) 00:00~3月19日 (木) 23:59

当選発表: 3月25日 (水) 15:00頃

 

⚠️オンラインショップではシリアルコードの付かない購入カートもありますので、各オンラインショップでご確認下さい。

 

 

アルバムの詳細と購入先は こちら

早期予約購入特典詳細と各ショップ特典は こちら

 

 

『AKINA NOTE』のリリースを記念し、TOWER RECORDS CAFE とのコラボカフェ『AKINA CAFE』の開催決定!

 

中森明菜をイメージしたコラボメニュー他、複製サイン入りポストカード、コースターなどもプレゼント。

コラボ限定オリジナルグッズも登場。

 

  

 

●『AKINA CAFE』予約チケット先行抽選シリアルコード配布

『AKINA NOTE』をタワーレコードオンラインにて全額前金予約をされた方を対象に『AKINA CAFE』予約チケットの先行抽選に申し込めるシリアルコードが配布されます。

配布対象期間 : 3月9日 (月) 20:00~3月16日 (月) 17:00

抽選申し込み受付期間 : 3月9日 (月) 20:00~3月16日 (月) 23:59

当選発表 : 3月18日 (水) 18:00~

先行抽選後空席がある場合は3月24日 (火) 20:00~チケットぴあにて販売

当日空席がある場合は当日券販売。

 

「AKINA CAFE」の詳細は こちら

 

 

⚠️「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」チケット先行受付(抽選)用シリアルコードと、コラボカフェ先行抽選申込用シリアルコードは異なり、それぞれ異なるカートにて予約が必要です。

 

 

 

『ALDEA Bar at Tokyo 2024』円盤に記された''AKINA NOTE''のロゴ。

先を見据えたプロジェクトだったことが今になってわかります。

最後の『ALDEA Bar』では、おそらく直前にリリースされるこのアルバムから新録が披露されるでしょう。

映像化されるのを楽しみに待ちたいと思います。

 

 

一昨日は、最後となる『ALDEA Bar』の抽選結果発表日でした。

 

当選した方、おめでとうございます。

落選した方もまだ繰り上げ当選のチャンスがあります!

ただ、公平な抽選だからこそなのでしょうけれど、毎回当たっている人とずっと当たらない人がいるのがなんとも...

そして、間を置かずして来週は全国ツアーのファンクラブ先行抽選結果の発表です。

こちらもハズレても一般発売のチャンスがあります!

 

 

LIVEと言えば、人気バンド「King Gnu」が、日本人のLIVEではあまり推奨されていないことを続けざまに2つ提言して、それが物議を醸しています。

 

・来場者による公演中の撮影を全編許可

 

「いろんなところに行くじゃない、国とかもね。日本だけ厳しくない?っていうのがずっと気になっていて。日本ほどマナーがいい国はなかなかないのに、日本が一番厳しい。ルールというものもできるだけ減らしたいなと思っていて(常田)」

 

・ライブ中の“客の熱唱”を肯定

 

「隣の人の声がうるさくて聞こえない。何だよ!みたいなね、声も聞こえてきますが。僕としてはですね、求めてることなので、こちらが。いいんですよガンガン歌ってもらって。ああなんか隣の声うるさいなって思ったらそれ以上に歌ってください。いいですね?その場をね、NOと言わずに楽しむことが大事ですから(井口)」

 

 

 

「King Gnu」は先鋭的なバンドで表に出がちなvocalの2人がハッキリ物申す系で、それが良さでもあり問題となることもあります。

今回のこの提言には、賛成、反対、それぞれ意見があって、「アーティスト側が望んでいるんだからそれでいいだろ」という声もありますが、「全編ずっとみんながスマホを掲げていてステージが見えないのは辛い」「隣の人の歌を聴きにいってるわけではない」「King Gnuがやっているからと自分の推しもそれをやりだしたら嫌だ」など反対意見の方が多い気がします。

矢沢永吉さんや山下達郎さんが一緒に歌われるのを良しとしていないことや、Vaundyが声出しについて周囲への配慮を求める注意事項を出していることとの比較もされていました。


私は、スマホ撮影が許可されているLIVEに行ったことも隣の人の歌声が大きくて邪魔だったという経験も無いので実態はわかりませんが、「隣の人の歌を聴きにLIVEにいってるわけではない」という苦情は前からよく見かけていました。

こんな風にアーティスト側から''いいんですよガンガン歌ってもらって''と言われても、やはり周りへの配慮は必要だと思います。

同じ料金を払って楽しめないで帰る人がいるのは悲しいですから。

ロックバンドだとvocalが「声出していこうぜ!」と煽ることもあるのでその時は乗っかって、あとは軽く口遊むぐらいがいいのではないでしょうか。

スマホ撮影に関しては、海外のLIVEのようにみんながスマホを掲げていて自分の目で見ていない、背の低い人は見えないというのは、生のステージを観に行っているのに本末転倒だと思うし、今のように一部だけスマホ撮影が許可されるぐらいが丁度いいのかなと思います。

何でも''海外では''...ではなく日本独自でもいいじゃないですか。

 

でも、いずれは海外と同じ流れになっていくのかもしれませんね...

 

 

ついに!ついに!ブログを書き始めた当初から熱望してきた大きな会場でのLIVEが実現しました(泣)

 

  

 

昨日、7月に全国ツアーが開催されることが発表されました。

また朝早くサンスポを買いに行きましたよ~。

 

     

 

日時、場所、料金は下記の通りです。

 

■ 愛知公演

会場:Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール

日時:2026年7月1日(水)18時開場 / 19時開演

 

■ 大阪公演

会場:フェスティバルホール

日時:2026年7月8日(水)・7月9日(木)18時開場 / 19時開演

 

■ 東京公演

会場:東京国際フォーラム・ホールA

日時:2026年7月13日(月)・7月14日(火)18時開場 / 19時開演

 

● 料金(税込)

SS席  33,000円 (前方10列まで確約 デザインチケット付き)

S席    16,500円

A席      9,900円

 

チケット申し込みなど詳細は 特設サイト

 

来年のデビュー45周年記念イヤーを前に始動する今回のツアーは、現在、中森本人も入ってステージやセットリストをプランニング中。オリジナル・アレンジで全20曲以上の楽曲を披露する予定となっている。中森のコメントは下記の通り。

「久しぶりにみなさんに会いに行きます。喜んでもらえるセットリストをいま頑張って考えています。今日の中川家さんのラジオでいくつか発表しますね、ぜひお聴きください」

 

昨日の『中川家 ザ・ラジオショー』では「スローモーション」や「少女A」を歌うことが明かされました。

中川家のお二人には明菜からバレンタインのチョコ🎁🍫も届けられました♡

 

 

2006LIVEの''ホールツアーは最後''宣言からちょうど20年。

その間、明菜はDSを中心にキャパ少な目の会場でLIVEを行ってきました。

それが明菜の理想であることは充分わかっていますが、私はブログを始めた当初から体力的に厳しいなら時間は短めでもいいから大きな会場でのLIVEを開催ほしいと書いてきました。

DSは料金が高めになるので行きたくても行けない人がいます。

特に学生があの料金を捻出するのは大変だと思います。

そういう人たちにも生の明菜を観られる機会を与えてほしかったのです。

正直もう無理かなと思っていましたが、明菜は気に掛けていたんでしょうね。

 

家庭の事情で高額イベントには申し込めない私にも行けるチャンスがきました。

問題はチケットが当たるかどうか...

 

明菜が昨年のDSで「45周年は豆粒ぐらいにしか見えないような大きな会場でやるかも。」と言っていたと聞いた時は、豆粒? アリーナ?と妄想しちゃいました。

今の明菜なら充分埋まるはずなので。

今回は愛知がキャパ2300、大阪2700×2、東京5000×2...複数申し込む人もいるでしょうし、ファンクラブと一般の席の割合にもよりますが結構厳しそう💦

 

でも今は何より2016年のDSで「普通のコンサートは無理。キツイ。」と言っていた明菜が努力を重ねて還暦になってから20曲以上歌うLIVEツアーを開催する決断をしてくれたことに感謝したいです。

 

 

ピンク薔薇2月28日(土) 19:00~ BSフジの音楽番組「輝き続ける」シリーズ第11弾として「輝き続ける中森明菜」放送   出演: 加藤登紀子 小室哲哉 加賀翔 椿鬼奴 他

 

2月5日、中森明菜公式LINEアカウントが開設され、スタンプも発売されました。

 

公式LINEアカウント登録 (PC)  こちら

公式LINEアカウント登録 (スマホ) → こちら

公式LINEスタンプ購入 → こちら

 

 

「パチンコ歌姫伝説」のキャラ「ちび菜」のスタンプはあったのですが、ついにファンが渇望していた実写版が登場です。

 

40種類ある新スタンプは、初期菜、2001年頃の明菜、最近の明菜、ファンクラブALDEA内で披露されていたショートカット明菜やメガネ明菜などバラエティーに富んだラインナップになっていて、初見のものもありました。

 

早速、菜友にプレゼントしてもらいましたが、面倒なのでほとんどの人に明菜ファンであることを言っていない私に使い道はあるのでしょうか??

 

 

公式LINEアカウントについては、何人かの有名人のアカウントを登録していますが、ほぼ最新情報告知のためのツールです。

 

その中で、500万人以上登録者がいる某俳優さんは、事務所のチェックは入っていると思いますが地震のあとに「大丈夫だった?」とか生放送がある時は直前に「今、大丈夫?」とかLINEしてくれるんですよ。

もちろん500万人に一斉に届いているわけですが、自分にだけ送ってくれているみたいでちょっとした幸福感を味わえるんです。

私はしませんが(笑)、見てもらえる可能性があるので返信する人も多いみたいです。

 

なかなか難しいでしょうが、たまにでいいので明菜からそんなメッセージが来るようになったらいいな~なんて思っています。

 

Official Web Site , X , YouTube , Instagram , LINE...アナログ感満載の状況から3年半でここまできました。

 

 

今年の『ALDEA Bar at Tokyo』は5月開催。

次へのステップアップのため、今回がファイナルになるということです。

全5公演なので争奪戦になりそう。

 

『FANCLUB LIVE「ALDEA Bar at Tokyo 2025」』が5129枚を売り上げ、オリコン音楽BD/DVD週間ランキング(2026/1/26付)で2位にランクインしました!!

 

「ALDEA Bar at Tokyo 2024」は、9500枚を売り上げながらも4位という結果でしたが、今回は映像作品最高ランキングを更新しました。👏👏👏!!

 

 

そして、東京、福岡、神戸に続いて2月27日から4月5日まで名古屋と横浜でも『中森明菜 ザ・ステージ・プラネタリウム-LED ver.-』が上映されることが決定しました。

■コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA→上映詳細はこちら

■コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA→上映詳細はこちら

※新グッズとして【紅白歌合戦ブロマイドセット】販売

 

(1/27追記) コニカミノルタプラネタリアTOKYOにて2月11日(水・祝)1日限りの特別応援上映が緊急決定!→ 詳細はこちら

 

 

こうした嬉しい出来事の一方で悲しいニュースも...

 

先週、久米宏さんが1月1日に亡くなられていたことが公表されました。

 

少し前に変わらぬ姿を拝見したような気がするのですが、闘病されていたんですね。

81歳になられていたのにも驚きました。

時の流れに自分が追いついていないようです。

『ぴったし カン・カン』『ザ・ベストテン』『久米宏のTVスクランブル』『ニュースステーション』...全部観てきた世代なので、一つの時代が終わったという喪失感があります。

 

久米さんが一石を投じたニュースキャスターとしての在り方、物言いには賛否あり、訃報が届いた後も議論は尽きないようですが、常々、全て計算してやっていたことで少数の人にわかってもらえばいいと仰っていた久米さんは、それすら想定内と向こうで笑っているでしょうね。

良くも悪くも彼の話術に吸引力があったことは視聴率に表れており、司会者として一時代を築いた人であるのは間違いないでしょう。

 

 

久米さんと明菜との繋がりは、「少女A」で『ザ・ベストテン』に初ランクインした時からでしょうか。

それから、69週、17曲の1位獲得で「ベストテンの女王」と呼ばれるようになる明菜と久米さんは、久米さんが『ザ・ベストテン』の司会を降板する「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」時代まで毎週のように顔を合わせることになるわけです。

久米さんの最後の司会となる前の週、明菜は「寂しい…」と言葉を詰まらせました。

 

時は流れ、特番『ザ・ベストテン2000』に出演した明菜に、黒柳さんから「あなたが一番会いたかった方と電話が繋がっています。」との言葉が。

電話の相手はこういうことは滅多にしない久米さんでした。

久米さんは「一言二言口を利くだけで馬が合うとか気が合うとかわかるでしょ。なんか明菜さんとは気が合うような気がしてたんです。だから明菜さんが出る時はベストテンに行くのが楽しかった。」と話し、「少女A」歌唱後には「昔より今の方が遥かにいいですね。」と賛辞を送ってくださいました。

 

 

 

 

明菜が『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』のBOXを発売した当時は司会者の映像がNGなこともあり、明菜の『夜のヒットスタジオ』BOXも後半はトーク部分がカットされています。

アーティストによっては久米さんがNGのものもありましたが、明菜の『ザ・ベストテン』BOXにはトークがしっかり収められていました。

 

 

久米さんと黒柳さん、頭の回転の速いお二人の軽妙な司会ぶりを楽しみながらみんなが夢中で『ザ・ベストテン』を観ていたあの時代。

あの頃の記憶は消えはしないけれど、こうして少しずつ遠くなっていくのだなと思うと寂しいものがあります。

 

 

遅ればせながら...あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します🙇‍♀️

 

昨年末は、ディナーショーのネタバレで盛り上がっているところに「I MISSED “THE SHOCK” -JAZZ-」MV公開&音源配信が来て更に盛り上がるという、幸せな時間を過ごしながらの年越しとなりました。

''玉置浩二さんが体調不良で開場後にショーを中止 (全額返金、ディナー無料提供、バンドメンバーによる演奏ありという神対応だったそうです)''というニュースが入ってきたこともあり、誰にでも起こりうることと心配もしましたが、8公演が無事終わって良かったです。

 

 

…セットリスト…

-花よ踊れ~MC~スローモーション~セカンド・ラブ~LIAR~難破船~MC~Merry Christmas,My Heart~MC~メドレー<十戒(1984)-衣装チェンジ-飾りじゃないのよ涙は・SOLITUDE・Days・TATTOO・DESIRE-情熱->~MC~オフェリア~Fin-

 

オープニングにピッタリの盛り上がる曲「花よ踊れ」で始まり、「難破船」では涙ぐみ、ヒット曲メドレーで会場をノリノリにさせ、ラスト前には(ヘアスタイルで匂わせていたけど)コアなファンを喜ばせる「オフェリア」という選曲。

JAZZバージョンではなく原曲アレンジで、歳を取ってダメになったと言われたくないと励んだトレーニングの成果が出た歌唱となっていたようです。

村長、本当に頑張ってたからね(泣)

演出面では特に「オフェリア」のセリフのところが素晴らしかったと聞き、衣装やトークも含めどうしても観たいので、なかなかDSを円盤化するアーティストはいないのですが中森明菜のDS初円盤化を切にお願いしたいです。

 

 

大晦日午前0時にMV公開&音源配信された「I MISSED “THE SHOCK” -JAZZ-」では、公演ごとに違う衣装を動画で少しずつ見ることができましたが、

 

 


年明けには1/14発売の『ALDEA Bar at Tokyo 2025」』Blu-ray/DVDの特典MV全7曲も発表され、購入するとより多くの映像が観られることになりました。

トレイラー映像も公開。

 

 

 

この3曲の音源も配信されました。

「二人静 -JAZZ-」こちら / YouTubeはこちら

「APPETITE -JAZZ-」こちら / YouTubeはこちら

「月華 -JAZZ-」こちら / YouTubeはこちら
 
『ALDEA Bar at Tokyo 2025」』の発売を記念して応援店9店にて等身大パネル展示(1月13日~19日)&パネル抽選プレゼントも開催されます→こちら※等身大パネルの引き取りは店頭のみとさせていただきます。配送は行いませんので予めご了承ください。…😮🤣

 

 

今年はpre45周年。

 

DSでは、「頑張らなきゃいけない、あと10年くらいは」「45周年は大きな会場でコンサートをやるかも」という発言があったようで期待は膨らむばかりですが、昨年が少し頑張り過ぎだった気もしているので、45周年に向けて午🐎のように駆けながらも丑🐄のようにゆっくりと、休息をとりながら活動してほしいなと思います。