7月1日に発売され、オリコンランキングでは最高7位を記録、売り上げ枚数15,000を超えたシングルCD『ごめんと、すきと、』には、「ごめんと、すきと、」「カサブランカ」「FAKE」の3曲が収録されています。
各種音楽配信サービスでも聴けます。
大好きな友人への思いを出発点にファンへの感謝を込めて作り上げたという「ごめんと、すきと、」はMVも制作され(現在112万回再生)、ミュージックステーションでも披露されたので耳にされた方も多いと思いますが、同時収録、配信された「カサブランカ」と「FAKE」も、「ごめんと、すきと、」とはまた違う中森明菜らしさをfeatureした曲ですごく良いんです。
この2曲も推していきたいです。
「カサブランカ」
テレビ東京系「WBS(ワールドビジネスサテライト)」のために書き下ろされ、エンディングテーマ曲となっている「カサブランカ」。
番組では一部しか流れなかったので、CDで聴いてビックリ!
作、編曲の佐伯栄一さんが「この曲は、冒頭から最後まで同じ展開を一度も繰り返さない構成にしています。 それぞれのサビでアレンジもキーも変化し、曲が進むほど景色が変わっていく。中森明菜さんの歌声だからこそ成立する、ドラマチックな作品を目指しました。ぜひ、最初から最後まで通して聴いていただきたい一曲です。」とコメントされていますが、その通り、是非フルで聴いてほしい曲です。
生きていて...明菜の好きな花''カサブランカ''をタイトルにしたことに強い思いを感じます。
「FAKE」
ナオトインティライミさん、本当にごめんなさい🙇♀️
ずっと、陽気なラテン系のイメージで私とは合わないアーティストだと思っていました💦
こんな、私好みの曲も作れる方だったんですね。
御本人によると「ラテンでアーバン(都市的)なアレンジに仕上げました。」とのことですが、洋楽志向の明菜を引き出していて、2002年発売のアルバム『Resonancia』に収録されていてもおかしくない雰囲気があります。
ここにいる♪ のところ、明菜の表現と相まってゾクゾクします。
明菜がLIVEにお邪魔したりと交流もあるようなので、是非また曲提供をお願いします。
正直、この2曲も7月のLIVEで聴けると思っていたので、セットリストに無かったのはショックでした。
これから先聴ける機会があればいいなと思っています。






































































































































