中森明菜三昧/はとこばのブログ

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中森明菜さん応援ブログです

先月、帰省に合わせてゴッホの絵で一番好きな「夜のカフェテラス」が展示された『大ゴッホ展』を観に福島県立美術館に行ってきました。

その後の東京での展示は混雑が予想され、私は並んで待つという作業が本当に苦手で諦めてしまう人なので、地方、しかも実家に帰る途中で立ち寄れるこのチャンスは逃せません。

予約制の日を選んだので、それほど待たずにゆっくりと鑑賞することができました。

今回の展示は、Ⅰ期として、オランダ時代から南仏アルル時代までを巡ります。

最後の一室に一枚だけ掲げられたのが「夜のカフェテラス」。

人だかりができていました。

「夜のカフェテラス」含む5点は写真撮影、投稿OKで、至近距離で観ることができたのですが 、大胆なようで繊細な筆使い、初期とは違う鮮やかで対比のきいた色味...目の前にある140年も前に描かれた作品を、ずっと、ずっと観ていたかったです。

グッズは、明菜ツアーグッズがあるぞと言い聞かせ、グッと我慢して最小限にしました。

 

 

 

福島から帰ってきてから直ぐに、ONE OK ROCKのまだ円盤化されていない昨年の日産スタジアムLIVEが上映されているシネコンへ。

椅子も動くというULTRA4DXとか270°SCREENXを体感してみたかったけれど、設備のある映画館は少なく満席でした💦

彼らの音楽にハマって十数年、本当は実際にLIVEに行ってみたいのですが、立ちっぱなし、手を振りっぱなし、皆で肩を組んでヘドバンと、おばさんには厳しいのです…😢

暗闇の中からバンドのvocalという光を見つけ世界中に自分たちの音楽を届けようと全身全霊で歌う、両親のDNA最強の確かな歌唱力を持つTakaが、終盤足を骨折するというアクシデントがありながらも歌い続けて7万人の大観衆が声援を送るという熱いLIVE。

映画館で上映してくれることで、臨場感満載で楽しむことができました。

 

 

 

最近は、円盤化された過去のLIVEだけでなくミセスやSUPER BEAVER、Perfumeのようにバックステージも見せるLIVEドキュメンタリーの上映もあり、ライブビューイング含め音楽を映画館で楽しむことがこれからもっと増えると思います。

明菜の今のLIVEも、映画館で共有できるようなことがあればいいな。

 

 

デビュー記念日で盛り上がった後、明菜ファンは『ALDEA Bar』や「AKINA CAFE」に参加したり、WBSのインタビューに貰い泣きしたり、『AKINA NOTE』に聞き耽ったり、それぞれの菜活を楽しんでいると思います。

『AKINA NOTE』は、雰囲気あるお店のBGMに最適だと思うのですが、BGMの使用料に関する著作権法改正で歌手側は利益が得られるようになるけれど店側は負担が増えるということで使用しなくなる可能性もあり、良いのか悪いのか...

私は、「TATTOO」ぐらいしか地声を使っていない『AKINA NOTE』で「I hope so」の間奏と「月華」の最後の2回のリピートには地声を使っているのに痺れて何度も聴いちゃってます♪

6月以降も予定が目白押しで、6月22日発売の「AERA」では表紙を飾り、グラビア、ロングインタビューが掲載されます。

表紙は2003年の『デジタルTVガイド』以来?でしょうか。

蜷川実花さん撮り下ろしということで、釘付けにされた「ごめんと、すきと、」のジャケ写の自然な感じとはまた違う彩り豊かな表現になりそう。

 

 

 

 

人には理屈抜きに惹かれてしまうものがあります。

悩みを抱えていてもそれに浸っている時間だけは幸福感で満たされる、そんな何かを持ち続けられたらいいですね。

 

最後の『ALDEA Bar』は好評のうちに幕を閉じたようで、みなさんのレポを見ながら、公表された写真の美しさとWBSインタビュー時の可愛さのどちらにも見惚れていたら、

 

 

 

熱も冷めやらぬ最終公演終了後直ぐに、なんと2つのサプライズ発表がありました。

 

 

 ■ ニューシングル「ごめんと、すきと、」7月1日(水)リリース 

 

3曲入りのニューシングル「ごめんと、すきと、」が、ツアー初日の7月1日(水)に発売されます。

予約リンクは こちら

 

▼商品形態1.2CDデラックス・エディション(紙ジャケット仕様) 価格:2,750円(税込)

【DISC1】

01. ごめんと、すきと、(作詞:HZ VILLAGE、作曲:小網 準、編曲:清水 俊也)

02. カサブランカ 【テレビ東京系「WBS (ワールドビジネスサテライト)」エンディングテーマ曲】

(作詞:HZ VILLAGE、作曲・編曲:Eiichi Saeki)

03. FAKE  (作詞:HZ VILLAGE、作曲・編曲:ナオト・インティライミ)

【DISC2】

『AKINA NAKAMORI Christmas DINNER SHOW 2025』ライヴ音源14曲(メドレー含む/MCなし)

 

▼商品形態2.通常盤CD   価格:1,650円(税込)

01. ごめんと、すきと、02. カサブランカ   03. FAKE  /  01. 02. 03.【オリジナル・カラオケ】*ボーナストラック

 

ツアー前に「カサブランカ」が配信されるのかと思っていましたが、CDをリリース!

ナオト・インティライミさんとはまた意外な人選ですね。

JAZZバージョンではなく原曲アレンジだったディナーショーの音源が聴けるなんて、本当に嬉しいです。

 

■ 店舗特典 (6/3追記)

 

■ タワーレコード限定の特別なデザインの中森明菜「タワラブ!」B1ポスターを全国のタワーレコードで掲出【6月30日(火)~7月27日(月)】(6/3追記)

※『ごめんと、すきと、』をタワーレコードおよび TOWER RECORDS mini全店、タワーレコード オンラインで購入し抽選へ応募した方の中から10名に「タワラブ!」B1ポスターをプレゼント

 

 

 

 ■「LIVE TOUR 2026」追加公演決定 

 

下記の日程で追加公演が開催されることになりました。

 

会場 : 東京国際フォーラム・ホールA

日時:2026年9月19日(土) 、20日(日) 

料金:本公演と同じ

▶ ファンクラブ先行 (抽選)  5月9日(土) 17:00 ~ 5月15日(金) 23:59

▶︎ ニューシングル予約者限定先行 (抽選)  5月23日(土)17:00~6⽉4⽇(⽊)23:59

▶︎ ローソン・プレリクエスト先行 (抽選)  6⽉19⽇(金)17:00〜6⽉26⽇(金)23:59

 

みんなの希望が叶いましたね。

 

💠CD詳細、チケット応募方法は  ワーナーミュージックのサイト or 特設サイトで 


 

表参道のAKINA CAFEも後期 【5月9日(土)~5月17日(日) 】に入り、メニューも特典カードも変わりました。
私は都合がつかず行けないと思っていたのですが、テイクアウトでも中の写真は撮らせていただけるということで、急遽、ダッシュで表参道に行ってきました!

グレープドリンク~飾りじゃないのよ涙は-JAZZ-、美味しかった~♡

 

 

その後は旧譜キャンペーンのクリアファイルをゲットするために近くのショップへ。

 

 

『AKINA NOTE』が、オリコンとBillboardJAPANの週間ランキングで5位にランクイン。2週目で一万枚を超えました。やったー!!

 

 

追記:

6/6(土) ニッポン放送『とくもり!歌謡サタデー』5:00~7:40 に出演!!

 

 

詳細は こちら

 

中森明菜 様

 

デビュー44周年おめでとうございます👏👏

 

 

記念日に合わせてBOOKLETと『AKINA NOTE』

 

が届きました 

 

 

 

ブックレットの村長 お美し~いキラキラ

 

メッセージにはつい涙腺が...

 

村長の強い思いがファンの心に火を灯して

 

くれているのです

 

AKINAノートが添付された『AKINA NOTE』は 

 

これからじっくり聴きたいと思います

 

 

『AKINA CAFE』が始まり

 

これから『ALDEA Bar』とツアーも

 

控えていますが

 

45周年に向けて村長も気合を入れているよう

 

なので 次は何があるかを楽しみに日々を過ごし

 

出来る範囲で村長をサポートしていきたい

 

と思います

 

村長もくれぐれも無理のないように...

 

  

  

 

 

 

■ 中森明菜 80's Best Performance on NHK [リマスター]6月24日発売

 

『中森明菜プレミアムBOX ルーカス~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤング etc.』が10年の時を経てリマスターされ、未配信映像や初商品化映像を8曲追加して発売されます。

 

  

 

💠 中森明菜 80's Best Performance on NHK [リマスター]【4枚組完全生産限定BOX(3Blu-ray+CD+ブロマイド4枚+ステッカーシート)】¥22,000(税込)詳細はこちら

 💠中森明菜 80's Best Performance on NHK [リマスター]【3枚組通常盤BOX(3Blu-ray)】¥18,150(税込)詳細はこちら

 

 先着購入特典 (5/28追記)

 

YouTubeで一年近くかけて配信されてきた未公開含む映像。

ルーカスのリマスターBOXになることが予想されましたが、やっぱりきましたね💖

 

■「AKINA NOTE【2CDデラックス・エディション(三方背BOX仕様)】(全18曲収録)」完全生産限定2枚組アナログLP盤 7月1日発売

 

価格:6,600 円(税込)封入特典:「AKINA NOTE」ジャケット・ポスター

予約リンクはこちら

 

■「APPETITE -JAZZ-」と「月華 -JAZZ-」のMV 5月1日午前0時より全世界に公開

 

「APPETITE -JAZZ-」こちら  

「月華 -JAZZ-」こちら

 

前記事で書いたことが叶って嬉しいです♥

 

 

デビュー記念日にサプライズを用意してくれる村長とスタッフさんに感謝です。

 

「APPETITE」

-1997年2月21日発売-

 

   

 

1997年3月21日発売のアルバム『SHAKER』からの先行シングル。 (アルバムとはアレンジが違います)

一般的には知られていないかもしれませんが、振り付けでも魅せるこれぞ中森明菜という曲で、前々回の記事で書いたようにXの投票で1位になるほどファンの間では人気があります。

 

本人もお気に入りのようで、LIVEの定番曲となっています。

ここ数年でいちばん私自身が推した曲。スタッフに「絶対、コレよ」って。「ミ・アモーレ」や「デザイアー」なんかのときもそうだったんだけど、みんなに反対されてもこれでいきたい、と。それだけリキが入ってます。 ~JUNON 1997年5月号より

 

私が個人的にすごく気に入ってまして、レコード会社のスタッフに推しまくりまして、これを今度の新曲にしてほしいとのお願いのもとに実現した感じで、自分がこれだけ推したのは何年か振りでした。すごく聴きやすくて覚えやすくて歌いやすくて...皆さんにも好きになっていただきたいな。 ~「M-STAGE」より

 

この曲の何がすごいって、90年代~00年代初めの明菜には欠かせない作詞家 夏野芹子さんならではのぶっ飛んだ歌詞。

『SHAKER』versionの「APPETITE」には、''~HORROR PLANTS BENJAMIN'' というサブタイトルが付いていますが、<男の部屋に置かれた観葉植物のベンジャミンが男が連れ込む女に嫉妬してあいつはあたしのものよと宣言する>…これが比喩ではなくてそのまま植物の愛欲を描いているんですよ。

そのインパクトから、ファンの間ではこの曲は通称「ベンジャミン」とも言われ、LIVEでは♪インドの葉ぶりがセクシー♪のところで掛け声が入り盛り上がります。

 

 

歌詞付きの動画をお借りします。

 

こちらは当時テレビ出演した時のものですが、この頃のビジュが好みで、当時録画したものを繰り返し観ていました。

 

  

 

LIVE等では、刺激的な歌詞を、セクシー且つ下品にはならないという絶妙の加減で表現しています。

 

  

 

 

元々がラテン系のジャズファンクアレンジの曲なのでJAZZシリーズに追加されるのを期待していたら、昨年の『ALDEA Bar』でこの曲が披露され、公式YouTubeチャンネルにも音源がupされました。

やはり凄く良いです。

「二人静-JAZZ-」や「「I MISSED “THE SHOCK”-JAZZ」のように映像付きでupしてくれるともっと良さが伝わると思うんですけど。→1/5にupされたのでそちらに替えておきます(4/5)

 

  

 

 

「APPETITE」は、明菜が''覚えやすくて''と言った通り不思議と一度聴いただけでスッと頭に入ってしまったんです。

まるで、(パクりとかの意味ではなく)前に何処かで聴いたことがあるかのように。

そんなことは後にも先にも「APPETITE」だけです。

 

80年代の明菜の映像を観ていいなと思った方、90年代に入ってファンをやめてしまったけど最近明菜が気になるいう方には、「APPETITE」を聴くことをお勧めします。

 

新曲「カサブランカ」がテレビ東京「WBS (ワールドビジネスサテライト) 」のエンディングテーマとなり毎回録画して観ているのですが、一部しか聴けないもどかしさに配信を待ち侘びる今日この頃。

その間にも新情報が続々と届いています。

 

■『AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026』グッズ公開

 

全国ツアーのグッズが公開されました。

-4月下旬から事前販売予定-

 

  

 

販売日や販売方法に関しては4月中旬を目処にアナウンスされるということです。

※FC限定アイテムは 4月24日(金)12:00~5月10日(日) 22:00の期間にALDEA SHOPから購入できます。詳細は4月中旬にALDEA NEWSで案内。

先行、一般発売などチケット申し込み方法含む詳細は 特設サイトで。

 

■ ローソン店内にポスター掲出 (4/7追記)

 

ローソンプレリク先行期間に伴い 4/7~4/13 関東甲信越・静岡東海・近畿北陸のローソン店舗に

ポスターが掲出されます。

近くの店舗2つは見当たらず、3店目で発見。

 

  

 

■ ローソン店内にボイスメッセージ登場 (4/14追記)

 

4/14~4/20 ローソン店内で明菜のボイスメッセージが流れます。

  

■『AKINA NOTE』新録3曲解禁

 

新録5曲のうち「ミ・アモーレ[Meu amor e...]-JAZZ- 」「TANGO NOIR -JAZZ- 」は告知されていましたが、残り3曲は、「サザン・ウインド -JAZZ-」「SAND BEIGE -砂漠へ- -JAZZ- 」「SOLITUDE -JAZZ-」であることが発表されました。

 

■『AKINA NOTE』特典デザイン決定

 

各ショップの特典はこちらです。

 

  

 

■『AKINA NOTE』発売記念旧譜キャンペーン開催

 

キャンペーン期間中、対象店舗で対象商品を購入すると先着で中森明菜44周年記念クリアファイルが貰えます。※オンラインも可

キャンペーン期間:4月30日(木)~ 特典がなくなり次第終了 

 

  


 

 

半年ぶりに届いた会報では、次の企画の匂わせもありました♥

来年の45周年に向けて''明菜祭り''が続きますが、何を選択するか、どれを買うか、迷い、迷わされますね~。

 

 

幕の内弁当や松花堂弁当のようにバラエティに富んだおかず(曲)が並ぶアルバムと、松茸づくしや豆腐づくし料理のように一つの食材(テーマ)は決まっていて一品ずつ調理法を変えたアルバム、どちらが好きか?と訊かれたら...

 

私は後者です。

 

でも後者はその食材が苦手なものだった場合に全く聴かなくなってしまうこともあり得るので、好きな曲が何曲かあれば聴けてしまう前者の方が無難と言えるかもしれません。

 

明菜のアルバムだと、前者は主に初期のアルバム、後者は『不思議』『CRIMSON』『Cross My Palm』『Stock』『Resonancia』『I hope so 〜バラード・アルバム〜』等になるでしょうか。

 

明菜は「アルバムだと偏ったものが好きなんですね。色がハッキリしたものっていうか。静かなものとか、ミディアムテンポのものとか、その時の雰囲気に合わせて聴けるアルバムを作るっていうのが基本的に私は好きなんです。」と話していて、初のセルフプロデュースとなった『不思議』以降、言葉通り色のハッキリしたアルバムを制作してきました。

ここまで違う色が出せるアーティストって少ないんじゃないでしょうか。

一見幕の内に見える『CRUISE』や『SHAKER』や『DESTINATION』や『FIXER』にも''色''があります。

幕の内弁当と○○づくし料理を併せたアルバム、ファンは贅沢にも両方味わえるのです。

 

 

ちょうど最近、Xで #私を構成する9枚の中森明菜シングル / #私を構成する9枚の中森明菜アルバム という興味深いハッシュタグのアンケートが行われていたので、ザっと集計してみました。

20位まではこんな感じです。

 

「APPETITE」や『DESTINATION』がトップ!!

『Stock』は予想通りとして、『UNBALANCE+BALANCE』も人気があるんですね。

票数は少ないですが、一般投票とは違うガチファンならではの結果になっていて面白いです。

私もやってみますが、これはもう、本当に本当に難しい~。

めちゃくちゃ悩んで出した結果がこれです。

 

 

う~ん、でも「セカンド・ラブ」も「北ウイング」も「SOLITUDE」も「Fin」も「TATTOO」も「オフェリア」も「赤い花」も、『プロローグ〈序幕〉』も『Femme Fatale』も『I hope so』も『SPOON』も『明菜』も『Belie』も...もっともっとここに入れたいのがたくさんあるんですよ。9枚に絞るのは酷です😫

これが中森明菜の作品全曲から9曲選ぶというアンケートにでもなろうものなら、激ムズからさらに鬼ムズに…😵‍💫

 

昔からファン投票上位の曲を集めたベストアルバムというのがありますが、最新曲まで知っている明菜ガチファンだけで行われる「好きな曲」大規模アンケートも見てみたいですね。

 

 

3/30 追記 

新曲「カサブランカ」が、テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」の新しいエンディングテーマ曲に決定しました。3月30日(月)の番組から、楽曲がOAされます❣❣

放送日時:月~木・夜10時00分~10時58分 金・夜11時00分~11時58分

放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送

※TVerリアルタイム配信あり

 

中森明菜コメント

人は不完全で、時に傷つけ合ってしまうこともあります。
けれど、それでも誰かの幸せを願い、
暗闇の中に光を見出そうとする祈りを捨てることはありません。
未来を信じようとするその心こそが、
人間が持つ本当の意味での強さなのだと信じています。
「カサブランカ」は、今の時代を生きる人間という存在そのものへの讃歌です。
一日の終わりに灯した祈りが思いやりとなって、
遠い空の下まで届くやさしい世界へつながることを願っています。

 

 

 

 

デビュー44周年記念日である5月1日に、セルフカバーJAZZシリーズの集大成アルバム『AKINA NOTE』が発売されることが告知されました。

 

   

 

レトロ&モダンなジャケ写がJAZZに合いますね~。

 

■ 2CDデラックス・エディション(三方背BOX仕様)¥6,050(税込)

 

封入特典:中森明菜オリジナルAKINA NOTE(五線ノート/60ページ/8段)

<収録曲>既出曲に「ミ・アモーレ[Meu amor e...]-JAZZ- 」「TANGO NOIR -JAZZ- 」 など新録5曲を加えた18曲(予定)

 

  

 

■ 通常盤CD  ¥3,410(税込)

 

<収録曲> 「ミ・アモーレ[Meu amor e...]-JAZZ- 」「TANGO NOIR -JAZZ- 」など新録5曲を含むワーナー時代のシングルセルフカバーJAZZから厳選した14曲 (予定)

 

  

 

●「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」チケット先行受付(抽選)「シリアルコード」配布

早期予約者限定購入特典として「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」(全5公演)のチケット先行受付(抽選)を利用できる「シリアルコード」が配布されます。

配布対象期間 : 3月7日 (土) 00:00~3月19日 (木) 23:59

応募受付期間 : 3月7日 (土) 00:00~3月19日 (木) 23:59

当選発表: 3月25日 (水) 15:00頃

 

⚠️オンラインショップではシリアルコードの付かない購入カートもありますので、各オンラインショップでご確認下さい。

 

 

アルバムの詳細と購入先は こちら

早期予約購入特典詳細と各ショップ特典は こちら

 

 

『AKINA NOTE』のリリースを記念し、TOWER RECORDS CAFE とのコラボカフェ『AKINA CAFE』の開催決定!

 

中森明菜をイメージしたコラボメニュー他、複製サイン入りポストカード、コースターなどもプレゼント。

コラボ限定オリジナルグッズも登場。

 

  

 

●『AKINA CAFE』予約チケット先行抽選シリアルコード配布

『AKINA NOTE』をタワーレコードオンラインにて全額前金予約をされた方を対象に『AKINA CAFE』予約チケットの先行抽選に申し込めるシリアルコードが配布されます。

配布対象期間 : 3月9日 (月) 20:00~3月16日 (月) 17:00

抽選申し込み受付期間 : 3月9日 (月) 20:00~3月16日 (月) 23:59

当選発表 : 3月18日 (水) 18:00~

先行抽選後空席がある場合は3月24日 (火) 20:00~チケットぴあにて販売

当日空席がある場合は当日券販売。

 

「AKINA CAFE」の詳細は こちら

 

 

⚠️「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」チケット先行受付(抽選)用シリアルコードと、コラボカフェ先行抽選申込用シリアルコードは異なり、それぞれ異なるカートにて予約が必要です。

 

 

 

『ALDEA Bar at Tokyo 2024』円盤に記された''AKINA NOTE''のロゴ。

先を見据えたプロジェクトだったことが今になってわかります。

最後の『ALDEA Bar』では、おそらく直前にリリースされるこのアルバムから新録が披露されるでしょう。

映像化されるのを楽しみに待ちたいと思います。

 

 

一昨日は、最後となる『ALDEA Bar』の抽選結果発表日でした。

 

当選した方、おめでとうございます。

落選した方もまだ繰り上げ当選のチャンスがあります!

ただ、公平な抽選だからこそなのでしょうけれど、毎回当たっている人とずっと当たらない人がいるのがなんとも...

そして、間を置かずして来週は全国ツアーのファンクラブ先行抽選結果の発表です。

こちらもハズレても一般発売のチャンスがあります!

 

 

LIVEと言えば、人気バンド「King Gnu」が、日本人のLIVEではあまり推奨されていないことを続けざまに2つ提言して、それが物議を醸しています。

 

・来場者による公演中の撮影を全編許可

 

「いろんなところに行くじゃない、国とかもね。日本だけ厳しくない?っていうのがずっと気になっていて。日本ほどマナーがいい国はなかなかないのに、日本が一番厳しい。ルールというものもできるだけ減らしたいなと思っていて(常田)」

 

・ライブ中の“客の熱唱”を肯定

 

「隣の人の声がうるさくて聞こえない。何だよ!みたいなね、声も聞こえてきますが。僕としてはですね、求めてることなので、こちらが。いいんですよガンガン歌ってもらって。ああなんか隣の声うるさいなって思ったらそれ以上に歌ってください。いいですね?その場をね、NOと言わずに楽しむことが大事ですから(井口)」

 

 

 

「King Gnu」は先鋭的なバンドで表に出がちなvocalの2人がハッキリ物申す系で、それが良さでもあり問題となることもあります。

今回のこの提言には、賛成、反対、それぞれ意見があって、「アーティスト側が望んでいるんだからそれでいいだろ」という声もありますが、「全編ずっとみんながスマホを掲げていてステージが見えないのは辛い」「隣の人の歌を聴きにいってるわけではない」「King Gnuがやっているからと自分の推しもそれをやりだしたら嫌だ」など反対意見の方が多い気がします。

矢沢永吉さんや山下達郎さんが一緒に歌われるのを良しとしていないことや、Vaundyが声出しについて周囲への配慮を求める注意事項を出していることとの比較もされていました。


私は、スマホ撮影が許可されているLIVEに行ったことも隣の人の歌声が大きくて邪魔だったという経験も無いので実態はわかりませんが、「隣の人の歌を聴きにLIVEにいってるわけではない」という苦情は前からよく見かけていました。

こんな風にアーティスト側から''いいんですよガンガン歌ってもらって''と言われても、やはり周りへの配慮は必要だと思います。

同じ料金を払って楽しめないで帰る人がいるのは悲しいですから。

ロックバンドだとvocalが「声出していこうぜ!」と煽ることもあるのでその時は乗っかって、あとは軽く口遊むぐらいがいいのではないでしょうか。

スマホ撮影に関しては、海外のLIVEのようにみんながスマホを掲げていて自分の目で見ていない、背の低い人は見えないというのは、生のステージを観に行っているのに本末転倒だと思うし、今のように一部だけスマホ撮影が許可されるぐらいが丁度いいのかなと思います。

何でも''海外では''...ではなく日本独自でもいいじゃないですか。

 

でも、いずれは海外と同じ流れになっていくのかもしれませんね...

 

 

ついに!ついに!ブログを書き始めた当初から熱望してきた大きな会場でのLIVEが実現しました(泣)

 

  

 

昨日、7月に全国ツアーが開催されることが発表されました。

また朝早くサンスポを買いに行きましたよ~。

 

     

 

日時、場所、料金は下記の通りです。

 

■ 愛知公演

会場:Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール

日時:2026年7月1日(水) 18時開場 / 19時開演

 

■ 大阪公演

会場:フェスティバルホール

日時:2026年7月8日(水)・7月9日(木) 18時開場 / 19時開演

 

■ 東京公演

会場:東京国際フォーラム・ホールA

日時:2026年7月13日(月)・7月14日(火) 18時開場 / 19時開演

 

● 料金(税込)

SS席  33,000円 (前方10列まで確約 デザインチケット付き)

S席    16,500円

A席      9,900円

 

チケット申し込みなど詳細は 特設サイト

 

来年のデビュー45周年記念イヤーを前に始動する今回のツアーは、現在、中森本人も入ってステージやセットリストをプランニング中。オリジナル・アレンジで全20曲以上の楽曲を披露する予定となっている。中森のコメントは下記の通り。

「久しぶりにみなさんに会いに行きます。喜んでもらえるセットリストをいま頑張って考えています。今日の中川家さんのラジオでいくつか発表しますね、ぜひお聴きください」

 

昨日の『中川家 ザ・ラジオショー』では「スローモーション」や「少女A」を歌うことが明かされました。

中川家のお二人には明菜からバレンタインのチョコ🎁🍫も届けられました♡

 

 

2006LIVEの''ホールツアーは最後''宣言からちょうど20年。

その間、明菜はDSを中心にキャパ少な目の会場でLIVEを行ってきました。

それが明菜の理想であることは充分わかっていますが、私はブログを始めた当初から体力的に厳しいなら時間は短めでもいいから大きな会場でのLIVEを開催ほしいと書いてきました。

DSは料金が高めになるので行きたくても行けない人がいます。

特に学生があの料金を捻出するのは大変だと思います。

そういう人たちにも生の明菜を観られる機会を与えてほしかったのです。

正直もう無理かなと思っていましたが、明菜は気に掛けていたんでしょうね。

 

家庭の事情で高額イベントには申し込めない私にも行けるチャンスがきました。

問題はチケットが当たるかどうか...

 

明菜が昨年のDSで「45周年は豆粒ぐらいにしか見えないような大きな会場でやるかも。」と言っていたと聞いた時は、豆粒? アリーナ?と妄想しちゃいました。

今の明菜なら充分埋まるはずなので。

今回は愛知がキャパ2300、大阪2700×2、東京5000×2...複数申し込む人もいるでしょうし、ファンクラブと一般の席の割合にもよりますが結構厳しそう💦

 

でも今は何より2016年のDSで「普通のコンサートは無理。キツイ。」と言っていた明菜が努力を重ねて還暦になってから20曲以上歌うLIVEツアーを開催する決断をしてくれたことに感謝したいです。

 

 

ピンク薔薇2月28日(土) 19:00~ BSフジの音楽番組「輝き続ける」シリーズ第11弾として「輝き続ける中森明菜」放送   出演: 加藤登紀子 小室哲哉 加賀翔 椿鬼奴 他

 

2月5日、中森明菜公式LINEアカウントが開設され、スタンプも発売されました。

 

公式LINEアカウント登録 (PC)  こちら

公式LINEアカウント登録 (スマホ) → こちら

公式LINEスタンプ購入 → こちら

 

 

「パチンコ歌姫伝説」のキャラ「ちび菜」のスタンプはあったのですが、ついにファンが渇望していた実写版が登場です。

 

40種類ある新スタンプは、初期菜、2001年頃の明菜、最近の明菜、ファンクラブALDEA内で披露されていたショートカット明菜やメガネ明菜などバラエティーに富んだラインナップになっていて、初見のものもありました。

 

早速、菜友にプレゼントしてもらいましたが、面倒なのでほとんどの人に明菜ファンであることを言っていない私に使い道はあるのでしょうか??

 

 

公式LINEアカウントについては、何人かの有名人のアカウントを登録していますが、ほぼ最新情報告知のためのツールです。

 

その中で、500万人以上登録者がいる某俳優さんは、事務所のチェックは入っていると思いますが地震のあとに「大丈夫だった?」とか生放送がある時は直前に「今、大丈夫?」とかLINEしてくれるんですよ。

もちろん500万人に一斉に届いているわけですが、自分にだけ送ってくれているみたいでちょっとした幸福感を味わえるんです。

私はしませんが(笑)、見てもらえる可能性があるので返信する人も多いみたいです。

 

なかなか難しいでしょうが、たまにでいいので明菜からそんなメッセージが来るようになったらいいな~なんて思っています。

 

Official Web Site , X , YouTube , Instagram , LINE...アナログ感満載の状況から3年半でここまできました。

 

 

今年の『ALDEA Bar at Tokyo』は5月開催。

次へのステップアップのため、今回がファイナルになるということです。

全5公演なので争奪戦になりそう。