先月、帰省に合わせてゴッホの絵で一番好きな「夜のカフェテラス」が展示された『大ゴッホ展』を観に福島県立美術館に行ってきました。
その後の東京での展示は混雑が予想され、私は並んで待つという作業が本当に苦手で諦めてしまう人なので、地方、しかも実家に帰る途中で立ち寄れるこのチャンスは逃せません。
予約制の日を選んだので、それほど待たずにゆっくりと鑑賞することができました。
今回の展示は、Ⅰ期として、オランダ時代から南仏アルル時代までを巡ります。
最後の一室に一枚だけ掲げられたのが「夜のカフェテラス」。
人だかりができていました。
「夜のカフェテラス」含む5点は写真撮影、投稿OKで、至近距離で観ることができたのですが 、大胆なようで繊細な筆使い、初期とは違う鮮やかで対比のきいた色味...目の前にある140年も前に描かれた作品を、ずっと、ずっと観ていたかったです。
グッズは、明菜ツアーグッズがあるぞと言い聞かせ、グッと我慢して最小限にしました。
福島から帰ってきてから直ぐに、ONE OK ROCKのまだ円盤化されていない昨年の日産スタジアムLIVEが上映されているシネコンへ。
椅子も動くというULTRA4DXとか270°SCREENXを体感してみたかったけれど、設備のある映画館は少なく満席でした💦
彼らの音楽にハマって十数年、本当は実際にLIVEに行ってみたいのですが、立ちっぱなし、手を振りっぱなし、皆で肩を組んでヘドバンと、おばさんには厳しいのです…😢
暗闇の中からバンドのvocalという光を見つけ世界中に自分たちの音楽を届けようと全身全霊で歌う、両親のDNA最強の確かな歌唱力を持つTakaが、終盤足を骨折するというアクシデントがありながらも歌い続けて7万人の大観衆が声援を送るという熱いLIVE。
映画館で上映してくれることで、臨場感満載で楽しむことができました。
最近は、円盤化された過去のLIVEだけでなくミセスやSUPER BEAVER、Perfumeのようにバックステージも見せるLIVEドキュメンタリーの上映もあり、ライブビューイング含め音楽を映画館で楽しむことがこれからもっと増えると思います。
明菜の今のLIVEも、映画館で共有できるようなことがあればいいな。
デビュー記念日で盛り上がった後、明菜ファンは『ALDEA Bar』や「AKINA CAFE」に参加したり、WBSのインタビューに貰い泣きしたり、『AKINA NOTE』に聞き耽ったり、それぞれの菜活を楽しんでいると思います。
『AKINA NOTE』は、雰囲気あるお店のBGMに最適だと思うのですが、BGMの使用料に関する著作権法改正で歌手側は利益が得られるようになるけれど店側は負担が増えるということで使用しなくなる可能性もあり、良いのか悪いのか...
私は、「TATTOO」ぐらいしか地声を使っていない『AKINA NOTE』で「I hope so」の間奏と「月華」の最後の2回のリピートには地声を使っているのに痺れて何度も聴いちゃってます♪
6月以降も予定が目白押しで、6月22日発売の「AERA」では表紙を飾り、グラビア、ロングインタビューが掲載されます。
表紙は2003年の『デジタルTVガイド』以来?でしょうか。
蜷川実花さん撮り下ろしということで、釘付けにされた「ごめんと、すきと、」のジャケ写の自然な感じとはまた違う彩り豊かな表現になりそう。
人には理屈抜きに惹かれてしまうものがあります。
悩みを抱えていてもそれに浸っている時間だけは幸福感で満たされる、そんな何かを持ち続けられたらいいですね。































