こんにちは、まだ6月なのに暑くてばてそうです![]()
今日はちょっと愚痴っぽくなるので
嫌な方はスルーして下さい。
さて、この時期は学校の説明会などが開催されていますね。
我が家もちわちゃんが小3のころから行き始め、
通学可能圏内は男子校以外沢山行ってきました。
偏差値関係なく、最難関校からボーダーフリー校まで連れて行き
小4の時にちわちゃんが
「ここに入りたい」と言ったのは
関西の最難関校といわれる学校でした。
サポートが大変になりそうだなーと思いつつ(最低
)
娘のことは全力でサポートしようと決めましたが
小5になっても塾内での偏差値は40台から抜け出せず様々な葛藤がありました。
なにより、中学受験では最重要教科となる算数のできが悪く、
教えても、翌日には半分以上忘れ、復習テストの時には1割も覚えていません![]()
かといって、国語がとびぬけてできるわけでもなく
塾内では真ん中より下あたりをウロウロしています。
塾の先生にも何度か相談して、気づかされたのが、先生の一言
「ちわちゃんは、現状では○〇中学(最難関校)には合いません。
あそこは速い処理能力が必要とされ、入試問題との相性が合わないと思います。」
聞いた時は、やっぱりなという気持ちがありました。
最難関校に伺った時に生徒さん達とお話しましたが
頭の回転の速さが違う。
今、塾の宿題でも親がつきっきりで見て、それでも付いていくのが必死。
これが、中学に入ると教科も増えるし、家庭で勉強する時間も減るでしょう。
最難関校になると授業のスピードも早く、それに付いていくだけの能力が必要になってくる。
万が一入れたとしても、多分ちわちゃんは自力では付いていけないだろうし
万年底辺で、しんどくなって最悪退学ということも考えられる。。。
この段階で気づかせてくれた塾の先生には感謝しかありません。
以前のまま、最難関校目指していたら、親子の関係性が悪くなっていたかもしれません。
他にも理由はありますが
最難関校は手放すことにしました。
ちわちゃんには言ってませんが、他にもいくつか気に入った学校はあるようなので
手の届く範囲でがんばってみようと思います![]()
