21 鬼怒川決壊からの復興茨城県鬼怒川の決壊現実とは思えない光景。水の怖さ。低地が故、溜まった水はポンプで送り出すしかないのだという。それでも復興に向け、決壊地点の工事が既に始まった。自然を前に感じる無力さとそれに負けじと復興に向け歩き出す人間の強さ。自然への畏敬と人の知恵。自然と如何に関わり、向き合い、生き抜いていくか。理科教育のめざす子どもの姿ではないだろうか。