前回のBlogの続きです。
◆荷造り①
http://ameblo.jp/akmtmr/entry-10696920151.html
テキパキと仕事の速い姉。
姉は見事な手捌きで、キッチン周りと洗濯機周り、収納、トイレ、
洗面所の荷物を梱包し掃除を始めた。
ラディンちゃんは姉に指示され、テレビ周りの棚や、
収納棚という名のブラックフォールを担当。
私は、要る物・要らない物の指示出し。マメの世話。
姉がキッチンを片付けていた時のこと。
姉 「マリ、砂糖が3袋出てきたんだけどー!砂糖の買いだめ?常備?」
ラディン「・・・お前は蟻か。」
今の私は、二人には逆らえない。
私 「・・・マリは砂糖が大好きなんです。」
と、自虐的になるしかなかった。
ええ。
もちろん私のズサンな管理による賜物なんですけどね。
砂糖達は、手土産として姉に1袋、そしてもう一袋は嫌がるラディンちゃんに無理やり渡した。
片付け始めて1時間。
二人は気づいた。
姉・ラディン『マリは何もやってなくね?』
バタバタと動くふりをして、口は動くが手は動かない私。
しかし無駄な動きが多いため、なぜか一人で汗をかいている。
額から肉汁が…ジューシー。
・・・なんだか急におなかが痛くなった。
休憩してランチを食べに行こうと提案し、二人にご馳走した。
荷物の2/3はダンボールに梱包され、一気に引越しムードが高まった我が家。
3000円(ランチ代)でここまでやっていただけるのであれば、安いものだ。
後は一番のブラックホールであるクローゼットを残すのみ。
一気にダンボールハウスと化してしまった我が家。
何も梱包しなかった私が、何がどこにあるのか分からず
今朝、会社に遅刻してしまったことは言うまでもない。