先週末、孤児院を訪問した。




この時の話はブログに書こうか・・正直迷った。




なぜ私が孤児院へ行こうかと思ったかというと、


私の誕生日にもらった大量の駄菓子を子供達へプレゼントしたくて。




早速、私は孤児院をネットで調べた。




うちから比較的近くにある“東京育成園”
という施設。




まずは、“物品提供”に書かれていたメルアドへメールを送ってみた。




私みたいな人間が、偉そうに物品を提供するなんて


おこがましいのではないか?等と悶々と考えたが・・・




翌日、丁寧な返信をもらった。


特に日用品等は助かりますとのコト。




早速週末に訪問することに。




さすがに駄菓子だけでは申し分けないなぁと思い、


近所のドラッグストアで歯ブラシやティッシュ、トイレットペーパーなど


色んなものを買い込んだ。





他にも、ウチにあったオモチャの『レゴ』や、未使用のバスケットボールなど。




大荷物を抱えて、施設へ。




ついたところは・・・・



ドドーンとご立派な施設!!


場所も駒沢大学駅近くで、世田谷のど真ん中!!




正直、自分の持ち込んだ提供品を恥じた。




しかし、ココまで来たんだし・・・と意を決して門を叩き中へ。




優しそうなおじさんに迎えらた。




今日は子供達があるところに招待されていて不在とのコト。


そこで、おじさんにこの施設について教えてもらった。




ココには乳幼児から高校生までの子供達が暮らしているとのコト。




色んな理由で親と一緒に暮らせない子供達が生活しているのだと。


災害や事故で親を亡くした子供。




親の離婚や病気などで親と一緒に暮らせない子供達。




育児放棄や不適正な養育などのさまざまな事情のために


家庭での生活が困難な子供達。




理由は色々あるけれど、親と一緒に生活できない子供達が


ココで共同生活をしていた。




そしてこの立派な建物は、有志の募金で建てられたことを教えてもらった。




昨年の貸借対照表から決算を見ると、


この施設の運営がどれだけ大変かということが理解できた。








私は今まで何不自由なく、両親の元で育った。




途中3年、刑務所より厳しいといっても過言ではない高校の寮で


生活したこともあったけど。




私立の高校、大学、そして一人暮らしも全部親のお金だった。




何も出来ないクソガキの自分が、


今こうして仕事して生活して、一人で食べてけるようになったのも


親のおかげだと思う。






先日、レディースクリニックへ行ったとき、


不妊に悩むカップルが、待合の椅子に座りきれないくらいいた。




不妊治療で有名な先生だからなのかもしれないけど、


世の中こんなに子供が欲しいけど、なかなか授からない方が


いらっしゃるのか・・・と、正直驚いた。






私の周りでも結婚&出産した友達が増えてきたけど、


赤ちゃんを授かって元気な子供を産むって


すごいことなんだなと、今更ながら知った。




私の周りの友達は、我が子を大事に大事に育てている。


子供に一喜一憂して、当たり前のように愛情を注いでいる。






しかし、世の中にはそうではない子供達も居るんだ。






私は施設から家に帰るとき、色んな感情に包まれた。





次回は、子供達と一緒に遊びたい。


純粋に一緒に遊びたい。




かわいそうとかって感情ではなくそう思うんだ。




自己満足とか、偽善者とかって思われてもね。






もし私が将来起業して、お金を稼げるようになったならば。。。。




今の私は、世の中の色んなところに目を向けて


広い視野を持てる人間でありたいと思う。






なんだか取り留めのない文章になっちまったけど、


以上!!!!!!!!!!