
信濃川の河川敷、やすらぎ堤の一画に陣取ったのだが
そこそこの混雑振りをみせていた。
正直な感想としてはスターマインばっかり
打ちあがって情緒があまり感じられなかった。
場所的な制約があるのだらふか?
周りに山もなくて花火が打ちあがったあとの
「ドッカーン!」という残響も楽しめなかったし
ある意味で帰りに食した原価率研究所の200円カレー
の方にインパクトを感じた。
僕としては昔ながら田舎でみる花火大会の方が好みだ。
夜空に咲く地味な昔スタイルの花火を眺めながら、サッポロビール
を片手に枝豆という至極地味な様式の方が情緒があってよろしい。