
織田哲郎のライブを観ることができた。
パフィーはお世辞にも歌はうまくなかったけど
良い意味でのアマチュアリズムが大衆受けする
のだなと思った。
カニ喰いにいこう~などという歌が振りつきで
皆が一番盛り上がっていた(小針のカニ屋にでも
行かにゃかならんのか?)
織田哲郎は他人に提供した曲も歌っていたけれど
やはり最初に歌唱した「いつまでも変わらぬ愛を」
などという歌が印象的だった。サウンドとしては
全体的にサックスも入った落ち着いた大人向けの
ものでシックな印象を受けた。
夏フェスという言葉が流行って久しいが
このように野外で集まってライブをみること
なのかと得心した。夏に放屁することだけが
「夏屁ス」ではどうやらなさそうだ。