昨日、父の四十九日が終わりました。


やっと終わって 落ち着けるというか…


やっぱり ホッとしました。という感じかなぁ




食事もみんな終わって 落ち着いた頃、


ちびが父(じいじ)の写真の前に立って 


じいじに向かって話しかけていました。


一言二言じゃなく 


何かを伝えようと一生懸命話ていました。


残念ながら周りが騒がしくて


何を話していたか聞き取れなかったけど


こんなに小さいながらも 死を受け止めているのかしら…


ちびは小さすぎて、


忘れてしまうであろう事なんだろうけど


一生懸命に話すちびの姿をみて胸が熱くなりました。







死って 当事者だけの問題であって、


他人からしたら、簡単に忘れ去っていく事


なんだよね。


当たり前のことだけど。


なんか変に実感。


大切にしようと思いました。