今は 継子 2人と 実子 1人と暮らす私も
かつては、子供大大大大嫌いでした。
今は違いますよ
(念のため)
当時、私はどう、子供と接していいかわからないのに
主人に子持ちと言われても
本当にこれ以上ないくらいの作り笑で 平気な顔をしていた。
そんな彼でも会って話 どんな人か知りたい。
接して話してみたい。 という好奇心があったからだった。
私の子供嫌いを知っている人は 継子とうまくいくかを
かなり心配してくれていたし、やめときゃ~ もかなり 連発された。
でもね、最初は子供は母親、(義母)が育てるから考えなくていいよ
っていう話だったんです![]()
(結果オーライですが、主人にうまくやられましたね
)
初めて子供たちに会ったのは 子供たちが
長男君が3年生 次男君が1年生の終わりだった。
今考えると、自分がかなりすごいと、思えてしまう。
心の中は決まったわけじゃないのに。
そんなに簡単に子供に会っていけないんじゃないのって。
もし、彼とうまくいかなかったら
父親の連れてくる相手がコロコロ(?)変わって
子供たち、またショック受けるだろうと。
私もその緊張は無かったわけじゃないですけど。
私は今まで出合った 誰よりも 自分に合うと感じていたし
だから 怖く無かったのかなぁと今は思います。
若かったかなぁとか(笑)
まだまだ ちっちゃな 子供たちは カラオケに行ったときに
一人掛けのいすに 二人ピッタリくっついて座っていた。
コタツでも 大人1人分のところに 二人ピッタリくっついて座った。
二人くっついていることが 安心なんだろうか。
母親に捨てられたときも、こんな風にしていたのだろうか。
ふとした行動が 悲しい過去を想像させた。