さて、あずささんは大学病院にて
検査を受けました。
初めて行きましたが
凄い設備ですね。
何もかもが優しくて丁寧でした。
入念な問診にて
獣医師には
手術を想定しての検査をお願いしました。
右前肢のナックリング
右後肢ふらつきの原因が何かを
調べてもらうため!
そしてなんとか治してもらえれば!
さて、今回、35キロのあずささんを
一人でどのように大学病院に連れて行くか。
歩行が困難なだけで中身は至って健康体
嫌いな小型犬には吠えるに違いない
緊張して無理矢理動くかも
ハーネスとはいえ
ツルツルした床を無理に歩かせて滑ると
何かの拍子に悪化するかも
全身麻酔の後は更に歩くとか無理み。
これはもう
キャスターつきケージを買うしかあるまい。
悩みに悩んで
コレにしました。
正直、以前購入した
IATA基準クリアの
国内メーカーのケージは
大分に行くとき空港で
いきなり破損し(致命的)
その後みるみる劣化して割れまくり。
そのメーカーは避けたが
こちらはヨーロッパ製とな。
しかし注文したらすぐ発送してくれるとあり
指定日の土曜日に届きました。
日曜日には最終確認。
入口に段差がないのを確認
怖がりあずさは
キャスターつきの段差ありケージに入れるか
蓋なしで頭から入り
向きを変えてからの伏せ
その後上から蓋を被せるが
驚かずに伏せていられるか
ドアをつけるまで伏せていられるか
(当日は絶食なのでトリーツなし)
蓋はロックがあるので
診察室では蓋を取ってもらえるように準備。
キャスターのストッパー確認
取り付け、取り外しで破損しないか
さて翌日。
30分前に到着し
入口近くに駐車
あずささんを抱きかかえて
車から降ろし
まずは下に用意した
ケージの底部分にあずささんはハウス
上から蓋をして扉をつけロック
ワシもう汗だく
キャスターよ、プラスチックな君は
大学のインターロックな小道に耐えれるのか
耐えた(笑)
ちなみにストッパーもちゃんと効いた。
このケージ、買って良かった。
想像していたより頑丈でした。
病院でもそのまま検査室まで移動に使えて
蓋の取り外しができてよかった
とのことで何よりでした。
家についたら
ケージ内でちびっとだけ漏らしておりました。
絶対にトイレはちゃんとしたところで!な
キレイ好き女子なので
屈辱だったろうに。
ドンマイ!
とケージからだして除菌ティッシュで拭いてる最中に
よろよろといつものトイレにGO!
その量たるや、想像以上。
本当によく頑張ったよ。ありがとう。


