「made in Hong kong」のpart2で、次は現地香港・日清の「出前一丁」です。私自身過去にも香港や台湾で幾度となく買った事がありますが、今回は結構久々です。



我々にも身近な「出前一丁」ですが、香港では独自の進化を遂げており、日本には無いような種類のが沢山あって現地食堂のメニューにも出前一丁を使った(応用した)物もあります。
香港の人の“出前一丁愛”は相当なものだと思われます。

今回初めて見た(買った)北海道産小麦使用の「北海道一丁」とか中々楽しいですね。北海道一丁は「黒大蒜猪骨湯味」と「蝦濃湯味」を購入しました。


まずは北海道一丁「黒大蒜猪骨湯味」の5袋入りのパック

出前坊やが岡持ちを持つ“いつものスタイル”ではなく、馬といっしょにもみ手でニコニコしています。



裏面


ちなみに、表(おもて)面に携帯灰皿或いはコインケースみたいなやつがオマケに付いているみたいな事が書いてありますが、これです。今年は午年。


単品袋の表(おもて)面

出前坊やはいつものスタイルです。


裏面


袋を開封


出来上がり

熊本ラーメンなどによくある、焦がしニンニクの風味が結構して中々でした👍「臭いはウマイ」ですかね(^-^;)
豚骨ラーメンには細刻みのキクラゲが入っていたりしますが、私はキクラゲが好きなので😊乾燥のやつを水で戻して切らずにガバっと入れました。

実はこの画像に写っているキクラゲの他にこれとほぼ同量(=結果、この倍食べてます💧)食べました。

(少し“アレ”な話になりますが)一般的に山芋、なめこ、もずく、めかぶなど「ヌルヌルネバネバ」の食材を食べるとヌルヌル要素や食物繊維等でその後の“お通じ”が良くなるのは結構知られてますよね?

でも何を隠そう(^-^;)、このキクラゲも“お通じ”が凄く良くなりますよ👍。お腹を壊す訳でもなくいい感じでナチュラルに(少なくとも私には)出ますよ。


次は「蝦濃湯味」の5袋入りのパック


こちらは単品袋と同じデザインでした。


裏面


単品袋の表(おもて)面

日系企業現地法人とは言え、日本の袋麺ではこの千歳飴みたいなピンク色のは見かけないですよね。
日本のカップタイプだったら“カップ焼きそばU.F.O.”の(韓国風)ポックンミョンがピンクだったかな!?


裏面


開封


出来上がり

えび味噌っぽい味が際立っていて、私には凄く美味く感じました。秀逸です!


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