はるかの読書できるかな
著書:岡本 太郎


構成・監修:岡本 敏子




読書に必要な時間・約1時間弱







前回のシリーズもの


【強く生きる言葉】よりも難しい台詞が多い気がした

でも、読んでいると

『あ~、そうやな~』

なんて、壁を破るというか

薄皮むいてくれるカンジ?笑えっ


中には岡本太郎さんの写真もあって

見たこのある作品なども


【岡本太郎】で検索をすると

川崎市岡本太郎美術館

がトップに出てきました。

次に東京に遊びに行く時は

ここまで足をのばしてみようかな♪


と思ってみたが、

検索の2番目にこんなところも

ようこそ岡本太郎記念館!

表参道にも。。。得意げ

時間の具合で考えよう




はるかの読書できるかな-強く生きる言葉
著者:岡本 太郎  
構成・監修:岡本 敏子  

  

読書に必要な時間・約1時間弱








   なかなかユニークな内容でした

   岡本太郎さんの残した言葉を

   妻である、岡本敏子さんが凝縮して作った一冊



   岡本太郎さんの発想に

   読んでる最中に

   フと笑ってしまったり



   今の自分では難しくて理解しがたい言葉など 



   それでも、読んだときの自分の

   考え、生き方、気持ちによって

   きっとどのページの言葉に感銘するのか



   2、3年に一回読むと

   前回読んだときはこんな台詞あったかな?

   と感じることでしょう。笑



 

   故 岡本 太郎さん(1911/2/26 - 1996/1/7

   の作品と思いよんでいましたが



   監修されていた、奥様の

   岡本敏子さんも(1926/1/1 - 2005/4/20 )も

   この世を去られていました。



   さて、3冊目もこのお二人の作品です

   すでに読み終わってますが、また後日ブログにします。








はるかの読書できるかな-リトルターン



   著者:ブルック・ニューマン  
   訳:五木 寛之  

   絵:リサ・ダークス


   読書に必要な時間・約1時間






はじめてちゃんと読みきりましたニコニコ

しかも2回読みました。笑

と言っても、とても薄い目の本で全ページではありませんが絵もついています。


最近、月に2、3回行く barCombustio のマスターからお借りしました音譜



リトルターン(コアジサシ)と言う鳥の

ある日、突然に空が飛べなくなる。。。

そんな小鳥のお話。


人で言うならば、

何もないところで躓いて、そこから何かを忘れてしまう

その何かを取り戻したいと過ごす日々のお話。


少し寂しい気持ちハートブレイク


物足りない気持ちドクロ


モガいている時なんかに読むとメラメラ


ちょっと心落ち着く作品かもしれませんかお




んで、関係ないですが

リトルターンで検索すると

『リトルターン・プロジェクト』 たるHPがトップに出てきました。


リトルターン=コアジサシは

環境省の日本版レッドリストでは「絶滅危惧Ⅱ 類」に指定されているそうでドンッ



本を読むことで、こういう知識も知ることができるんだな

とお勉強になりました。