全国の刺身愛好家の皆さん今晩は、アースだ。
今日は前から欲しかった弓100の石が手に入って気分がいいので一つ小技を教えよう。
さて、あまり手間がかからない割りにNPCに74gで売れ、ペットのエサとしてもとってもお得な刺身。
ちょっと前に醤油の作成数が半分になったが、まだまだ美味しい一品だ。
ちなみに醤油の材料のうち、大豆と小麦を自力て取ったとしたら、醤油の原価はウォーターボトル(70g)+塩(8g)/5(醤油の作成数)=15.6g となる。
ゆえに切り身、大豆、小麦が自力だと刺身一個あたりの利益は58.4gになるわけだ。
参考までに、我輩の収穫90&釣り100&料理95キャラの場合は、
醤油1k個に30分、切り身1k個に1時間(イプスで釣りの場合)、刺身1k個作成に15分ぐらいかな。
さて、刺身1k個作るには100回コンバインしないといけない訳だが、コレが辛い人も結構いることだろう。
そこでだ!
我輩が横着しすぎて合理性を追求して編み出した技を紹介しよう。
マクロの中は6行のコマンドで設定することが出来るのは皆も知ってのとうりだ。
そして今回の刺身作成マクロには5行を使う。
まずはソノ5行を書いてみよう。
1行目 /cmd[料理(切る)]
2行目 /pause 50
3行目 /swapitembox 1
4行目 /pause 10
5行目 /swapitembox 2
以上だ。
さてこのマクロの説明だが。
上のマクロを実行すると、まず最初にコンバイン画面がでる。
そしてその後に所持枠の1つ目と2つ目に切り身と醤油を置いておけば勝手にそれらをドラッグした状態になる。
あとはそれらをコンバイン枠に落として、コンバインスイッチを押せばOKだ。(作成数も10個になっているはずだ)
それからpause の数値の50と10を不思議に思っているだろうからちょいと説明だ。
コンバインが成功と同時に上記の刺身マクロを先行入力すると、次回の料理コンバイン画面がでた直後に材料のドラッグを始める。
コンバイン画面がでるより先に材料をドラッグすることはないので、先行入力が遅れたり忘れたりしても問題ない。
ドラッグが遅れるだけだ。
だが!
一個目をドラッグしたら即コンバイン枠へ落とすこと!
でないとドラッグしているアイテムが2個目と交換になってしまう。
まあ、慣れなければpause10の数値を20とかに増やしてもいいだろう。
上記の理由からコンバイン枠が出る前にマウスカーソルをコンバイン枠が出る場所にリリースしておくなど手際よくやる必要がある。
ちなみに我輩は5ボタンマウスのサイドボタンで刺身マクロ発動の設定をしているので、マウスはコンバイン枠のドロップ位置とコンバインボタンの2種類を行きかうだけでOKにしている。
慣れればテンポよく出来き消費時間も短くなるが、些かの集中力を必要とするのが難点だな。
なんだがダラダラ文字で説明したんで分かりにくいかもしれんが、百聞は一見にしかずだ。
やってみりゃー分かる。 っと思う。